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若手芸人発掘アパート 新春「おもしろ荘」にみる2016年ブレイク芸人! [バラエティ/歌]

年末年始の過ごし方

皆さんそれぞれだと思いますが、毎年ほぼテレビの前で年越しを迎えている身として(;^ω^)、年越しの瞬間をどの番組で迎えるかは究極の選択といえます(ウソ(;´・ω・)

で、最近の黄金パターンは、NHK「ゆく年くる年」で大晦日の厳かな雰囲気を味わいつつ、5分前にテレビ東京(7ch)に合わせて恒例「シルベスターコンサート」で新しい年を迎えるというパターン!
今年はラヴェル作曲のバレエ音楽『ボレロ』。それを100年に1人の天才と称されたバレエ界の至宝 シルヴィ・ギエムさんが特別出演して『ボレロ』の演奏終了とともに新年を迎えるという斬新な演出で2016年を迎えました。

あれ、毎年本当に見事にカウントダウンの 3、2、1、ジャジャジャン!で演奏がピッタリ終了するのですが、それに世界最高のバレリーナであるギエムさんが「世界ファイナルツアー」の締めくくり&引退ステージとしての最後の貴重な舞だったのですね。

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毎年思うのですが、もっと早くチャンネルを合わせておけばよかったなぁと・・。
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そして、本題。今年も見てしまいました!年末年始恒例:若手芸人発掘アパート「おもしろ荘」スペシャル!

ここ数年、新年を迎えてから必ず見ているような気が・・("^ω^)

気が付けば、ブレイクしそうな若手芸人の登竜門になってきていますよね!?

これまでこの番組の出演を機にブレイクした芸人さんは、古くは「オードリー」、最近では「日本エレキテル連合」、「クマムシ」、「おかずクラブ」など。
そして今年ブレイクしそうな芸人さんは・・("^ω^)
登場10組の中にはたしているのか!?

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■ 登場10組


「ダイタク」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)


30歳過ぎの双子の漫才。"30過ぎの双子が一緒に電車に乗っていたら"というネタ。結構面白かったですが、今後双子ネタでどこまで世界を広げられるかが勝負ですかね!?
「ダイタク」なんへん:53

 「ネルソンズ」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)トリオコント。


いきなり笑えました!特に写真左端の"和田まんじゅう"は完全に飛び道具です(笑)!舌足らず?、滑舌が悪くてぎりぎり聞こえるくらいの話し方ですが、いい味が出ている。
二人(青山と岸)が自殺しようとしているのを和田が止めようとするというネタ。二人が自殺しようとする理由(状況)よりも、和田の生き様の方が悲惨という・・。
和田の個性が100%生きるネタでした。まだまだ他のコントを見てみたいですね!
「ネルソンズ」なんへん:59

 「脳みそ夫」(タイタン)


ピン芸人の脳みそ夫。モーツァルトに扮しての一人コント。ネタ自体はダジャレ多用でイマイチ(;^ω^)
ただし、変な挨拶が耳に残ります。
あざ~っす!
こんちわ~す!
「脳みそ夫」なんへん:53

 「ベビーシムズ」(ホリプロ)


芸歴1年という新人さん。でも年齢不詳。ゲストの小栗旬さん感想の"お上手ですよね!"という感想が的を得ている感じ。
ネタも1年とは思えない完成度。まだまだ広がりそうですね。
「ベビーシムズ」なんへん:54

 「やさしい雨」(太田プロダクション)


しっかりしたコントを見せてくれるコンビでした。
後藤ミキ略して"ゴミ"というのが笑えます。その役の松崎克俊(写真左)は、三次元の女性がダメで、1番好きなのがアニメの女性、2番目がアニメの男性、3番目が現実の男性、4番目にようやく現実の女性ということ。
そこが一番印象に残りました(;´∀`)
「やさしい雨」なんへん:53

 「鶏あえず」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)


柔術:斬鉄の構え! なんでも"斬鉄の構え"にしてしまうというネタ!
斬鉄の構えをする渡久山敬士(写真右の赤いセーターの方)は髪を4年間切っていないという。有吉が他の構えも見てみたいと振るがイマイチでした(;'∀')。相方のものまね"となりのトトロのお母さんのメイ"の顔マネが受けた!
「鶏あえず」なんへん:55

 「尼神インター」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)


おもしろ荘3回目の出演の女性コンビ
一度見たネタでした。"元カレを引きずらない"というやつ。"引きずらないどころか抱かれとるやないか!"っていう。おもしろいけどもう一つインパクトがないかなという感じ
「尼神インター」なんへん:54

 「ホタテーズ」(ホリプロコム)


ネタは"クズ漫才"。ちゃんとした漫才ですが、後藤亮介の方(写真右)が声がでかくて少しうっとうしい(;´∀`)クズネタはあまり笑えず・・、ちょっと印象薄いかな。
「ホタテーズ」なんへん:50

 「ガール座」(松竹芸能)


芸歴2年目の女性コンビ。ネタは"女番長"
笑えたというより面白かったです!百瀬なつき(写真左の方)完全に名前負けしているけどいい味出しています!
「尼神インター」と「ガール座」、いい勝負ですね!
でも、ブレイクするにはもう一つ何かが足りない感じです(*´з`)
「ガール座」なんへん:55

 「ZAZY」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)


本名、赤井俊之。智辯和歌山高等学校卒業で東京理科大学中退のインテリのネタは!
紙芝居形式で、ただひたすら、
絹江(き・ぬ・え)にパァンパン!絹江(きぬえ)にパンパンパン!リズムネタ?
絹江(き・ぬ・え)にパァンパン!絹江(きぬえ)にパンパンパン!
絹江(き・ぬ・え)にパァンパン!絹江(きぬえ)にパンパンパン!
ひたすら、これ!やり切った感じ!
小栗旬が"これ好きですねぇ~"と。はまる人とハマらない人、真っ二つでしょうかね!?
「ZAZY」なんへん:54

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ということで、私が気に入った芸人(コンビ)は、1位「ネルソンズ」が抜けていました!次はドングリの背比べですが、皆面白かったです!

番組の結果は、1位ネルソンズ、2位鶏あえず、3位ZAZY でしたね。

さあ、2016年に一番目にする芸人さんはこの中にいるでしょうか!?

こうご期待です。

以上
Mr.なんへんでした。

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『輝く!日本レコード大賞』初心に返って! [バラエティ/歌]

輝く!日本レコード大賞』


昨日TBSで放送された第57回『輝く!日本レコード大賞』は「三代目J Soul Brothers」が「Unfair World」で2年連続の大賞に輝きました。

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私はこの番組、最後の発表の瞬間にたまたまチャンネルがあって見ていましたが、これが、1959年に始まった日本で最も有名な音楽に関する賞にしてはかなり盛り上がりに欠けるなあと感じました。

これが、アメリカのグラミー賞をヒントにしてできた音楽賞であるとは・・("^ω^)

まず、日本レコード大賞が贈られる楽曲とは・・・。
「対象年度に発売されたすべての邦楽シングルCDの中で「作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』」、「優れた歌唱によって活かされた『作品』」、「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』」、以上3点に該当する『1作品』に贈る」wikipediaより

この10年、いや、この15年、20年とそんな主旨に沿った楽曲にちゃんと日本レコード大賞が渡っていますか!?

50年以上の伝統がありながら、その回数に反比例してその価値もしくは権威が失墜している賞も珍しいのじゃないでしょうか。視聴率もしかり!その原因は何なのでしょう!?

と、言っても、あらためて記事にするまでもないことかもしれませんが・・。

やはり一番は、その選考方法の不透明性と、あまりに辞退者が多すぎることなのかなと思います。

実際、どのような理由で辞退しているのかは分かりませんが、レコード大賞受賞曲と実際に売れている曲がかい離し過ぎています。
例えば、2003年の大ヒット曲 (もちろんセールス1位)「世界に一つだけの花SMAP がありながら、違う曲にレコード大賞が渡った時は、ジャニーズ事務所が賞レースを辞退しているので仕方ないのでしょうが、さすがにもう"日本"ではなくて『TBSレコード大賞』でいいのじゃないかと思ったほどです。

しかし、本家である『グラミー賞』ではどれほどの辞退者がいるというのでしょう!?いるのかな?

※AKB48によってCDセールスは"賞"とは関係なくなってしまったとは思いますが、それでも「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』」という部分では受賞対象にはなるのかもしれません。何かそんな新しいカテゴリーを作ってほしいですね(*´з`)

いまさらですが、1959年から始まり1980年代前半までは今では多分想像できないほど、日本レコード大賞には感動と栄光と価値があったのです。その栄光と価値を取り戻したいのなら、この際、選考方法からカテゴリー等すべてを白紙に戻して初心に返り日本の『グラミー賞』を目指してほしいと思います。

※まあ、無理でしょうけど(;´∀`)

大晦日、第66回NHK紅白歌合戦 白組のトリを務めた近藤真彦さんが歌った「ギンギラギンにさりげなく」は、第32回(1981年)のトップバッターで歌った曲です!その年の日本レコード大賞は寺尾聰さんの「ルビーの指輪」でした。納得の受賞曲でしたね!!
そして、紅組大トリの松田聖子さんの歌った「赤いスイートピー」は1982年の楽曲。この年のレコード大賞は細川たかしさんの「北酒場」です!

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付録:2000年からのレコード大賞受賞曲とシングル売上(1位、2位)ランキング表
年度 レコ大曲名 歌手 売上  売上1位 曲名 歌手
 2位(万枚)
2000 TSUNAMI サザンオールスターズ 1 1 288.6 TSUNAMI サザンオールスターズ
2 228.0 桜坂 福山雅治
2001 Dearest 浜崎あゆみ 17 1 148.4 Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル
2 131.9 M 浜崎あゆみ
2002 Voyage 浜崎あゆみ 1 1 100.0 H 浜崎あゆみ
2 85.6  traveling 宇多田ヒカル
2003 No way to say 浜崎あゆみ 32 1 210.8 世界に一つだけの花 SMAP
2  89.3 虹/ひまわり/それがすべてさ 福山雅治
2004 Sign Mr.Children 2 1 83 .4 瞳をとじて 平井堅
2 74.9 Sign Mr.Children
2005 Butterfly 倖田來未 85 1 94.5 青春アミーゴ 修二と彰
2 94.2 さくら ケツメイシ
2006 一剣 氷川きよし 76 1 103.8 Real Face KAT-TUN
2 75.7 粉雪 レミオロメン
2007 コブクロ 3 1 111.5 千の風になって 秋川雅史
2 64.4 Flavor Of Life 宇多田ヒカル
2008 Ti Amo EXILE 17 1 61.8 truth
2 52.4 One Love
2009 Someday EXILE 14 1 65.6 Believe
2 62.0 明日の記憶
2010  I Wish For You EXILE 23 1 95.4 Beginner AKB48
2 71.3 ヘビーローテーション AKB48
2011 フライングゲット AKB48 1 1  158.7 フライングゲット AKB48
2 158.6 Everyday、カチューシャ AKB48
2012 真夏のSounds good ! AKB48 1 1 182/0 真夏のSounds good ! AKB48
2 143.6 GIVE ME FIVE! AKB48
2013 EXILE PRIDE EXILE 5 1 195.5 さよならクロール AKB48
2 147.9 恋するフォーチュンクッキー AKB48
2014 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers 30 1 178.6 ラブラドール・レトリバー AKB48
2 115.6 希望的リフレイン AKB48
2015 Unfair World 三代目 J Soul Brothers 31 1 178.2 僕たちは戦わない AKB48
2 132.8 ハロウィン・ナイト AKB48


以上
Mr.なんへんでした。

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有吉弘行が「M-1」への意見にマジギレ!? それってどうなの!? [バラエティ/歌]

今日のライブドアニュースで目にとまった記事

livedoor NEWS
有吉弘行が「M-1グランプリ」への意見にマジギレ「まず勝者を称えろ」

“んっ、なんだなんだ、M-1がどうした? 有吉がまた何にキレたんだ!?”と思って読んでみました。

以下要約すると、6日放送のラジオ番組「有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER 」(JFN)で、有吉弘行が「M-1グランプリ」の優勝者叩きの風潮に異論を唱える一幕があった。という記事でした。
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おっ、世間にそんな“風潮”があるとは知りませんでした。
トレンディエンジェル なぜそんなに叩かれているんだ? というのが最初の感想。
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続けて・・、
リスナーからのメールで「M-1グランプリ」で4位で終わった「タイムマシーン3号」について、Yahoo!の視聴者投票では1位だったという結果が知らされた。と。(そうなんですね~、私は「銀シャリ」が1番でしたけど(^_^;))
また、メールの投稿者は「決勝進出者でこれから1番売れるのはタイムマシーン3号かもしれません」とも書き添えていたが、それを読んだ有吉は「そんなわけねえだろ…。どういう素人考えなんだよ」とバッサリ切り捨てたと。

続けて、「すぐネット投票…。何のために審査員を選んでやってるんだよ。今日、みんなが選んだチャンピオンだろうがよ。『ひょっとしたら…』とかうるせえなあ。まず『トレンディエンジェル、おめでとう』で良いだろう、バカが」と嫌悪感を露わに苦言を呈した。
有吉は続けて「これが日本人の悪いところだよ!」と、声を荒げ「まず、勝者を称えてください。すぐ『あれがこうじゃないの?』とか『システムがこうなんじゃないの?』とか『視聴者投票ではこうだけど』とか、うるせえんだよ」と、厳しい指摘をした。
で最後にトレンディエンジェルにエールを送った。
-------------
ということらしいですね。

どうしてそういう流れになったのかは分からないので、あまり強くは言えないのですが・・、

有吉さんの発言で意味不明なのは、「すぐネット投票…。何のために審査員を選んでやってるんだよ。今日、みんなが選んだチャンピオンだろうがよ。」の“みんな”って言葉。多分、審査員の9人のことですよね。
プロの漫才師9人のことを“みんな”って呼ぶのはどうかと思いますけど。
“みんな”ではなくて“ちゃんとしたプロの審査員が”選んだって言うのなら分かりますけど・・・。
“みんな”って言ったら、それは“Yahoo!の視聴者投票”のことを指してしまうと思います。

まあ細かいことはいいとしても、突然、「これが日本人の悪いところだよ!」と吠えたのは、要するに、優勝者を称えずに、揚げ足を取ったような批判をするのが許せないということですかね・・!?
それとも、ネットでの意見が気に食わないということなのか?

でも、誰が審査をやっても文句を言う人は必ず一定数はいるもの。それをひとくくりにして"日本人の悪いところだよ!"と言われても、ピンときませんね。
ネットでの匿名による批判に対する文句なのかな?

意味もなく優勝者叩きをするのはどうかと思いますが・・・、世間は、そんな風潮なんでしょうか?  例えば、10月に行われたコント日本一のキングオブコントで優勝した「コロコロチキチキペッパーズ」も同様に叩かれたのでしょうか?

でも、お笑いって、人それぞれの感性で笑えるか笑えないかが大きく違ってきますから・・、笑えなかった演者を称えよという意見には少し違和感を覚えます。“おめでとう”と素直に言うのはいいとして、別の組の方が面白かったという意見があるのはごく自然なこと。(トレンディエンジェルがつまらなかったということじゃないですよ(^^ゞ)

リピートですが、“誰が審査をやっても文句を言う人は必ず一定数はいるもの”
また同時に、審査員の漫才師が変われば、また違った結果が出ても不思議じゃないですよね。

プロと素人では、当然見ているところ(きっとネタの構成とかテクニックとか、間とか、よく分からないですが・・)が違うわけで、結果、素人投票ではそこそこの人がトレンディエンジェルよりもタイムマシーン3号の方が面白かったというのなら、それはそれでいいんじゃないかと思います。だって仕方ないでしょうそれは。

有吉さん、何がそんなに気に入らないのか?

漫才コンビの皆さんは、ものすごい労力と時間を使っていて、それを知っている有吉さん(お笑い業界の人の立場)から言うと、その努力が報われたコンビを祝福しようじゃないか!という有吉さんのお笑い愛に溢れた発言なんだと理解しますが・・・、

しかし、それをもって素人を叩くのは筋が違う!と思います。

お笑いは人それぞれの感性! キツイかもしれませんが、つまらないと感じたものに対して“称える”必要はないと私は思います。もちろん、わざわざけなす必要も貶める(おとしめる)ような発言も一切なしですけど!

さらに言うと、お笑いって、そういう世界なんじゃないの?って思います。
素人からつまらないよ!って言われながらもそれに対して"なにくそ"って思って頑張り続けるのがプロフェッショナルなんじゃないのかって思うのです。
それがM-1という舞台においても、です。

ネット投票なんて今始まったことでもないですし、皆が何を思っているのか、評価しているのかを知りたいと思うのは至極当然のことだと思います。また、最近はテレビでもそうした視聴者投票をどんどん採用していますし・・。

その結果、自分のひいきと違う結果が出ると、がっかりしたり、時には頭にくることもありますが、それも受け入れるしかないですよ。特にプロならなおさらです!
それを否定したら、ホントにテレビもラジオもつまらなくなる一方だと思いますし。

もちろん誹謗中書の類はまた別の話で、それは許されないと思いますけど。
今回の一件は、トレンディエンジェルに対してそんな感じ(こき下ろしたりけなすようなコメントが多数寄せられたのなら?)だったのなら頭にくるのも分かりますが・・・。

メールの投稿者が、「決勝進出者でこれから1番売れるのはタイムマシーン3号かもしれません」と書き添えていたが、それを読んだ有吉は「そんなわけねえだろ…。どういう素人考えなんだよ」とバッサリ切り捨てたと。(タイムマシーン3号を貶める発言です!?、お笑い愛は一部限定なの?)

まさに“素人”の意見なんだから聞き流してやってください。

そして、Yahoo!の視聴者投票では1位だった「タイムマシーン3号」についても、まず『タイムマシーン3号、おめでとう』で良いだろう、ってことです!

といっても、そういう素人意見に対して尖がったコメントを返すのが有吉さんのスタイルなので仕方ないとは思いますが。最近は、有吉さんの出る番組が仲間うちでチマチマ言いたいことを言い合って、仲間うちで楽しんではしゃいでいる感がつまらないので見ていられないのです。「それは素人考えなんだよ!」とブチ切られるかもしれませんが・・!?
(-_-;)

"言われてなんぼ"の世界だと思うのですが!

※素人考えをバッサリ切り捨てた有吉さんですが ⇒ その素人に支えられてのプロだと思います。

先日のM1グランプリ、お笑い大好きな私もブログで素人なりに採点して楽しんでいるので、いいじゃないか!素人が素人なりに採点して楽しんだって! と思いますし、
同時に、まず『トレンディエンジェル、おめでとう』だろうという有吉さんの上からの押しつけ意見(たとえそれが優しさだとしても、素人を叩くのは筋が違う!)に反論したくて、記事にしてみました。

M-1グランプリについては、こちらの記事もご覧ください(^^ゞ
M-1復活!トレンディエンジェル第11代王者へ  感想&My得点!

最後に、トレンディエンジェルジャルジャル銀シャリ、そしてタイムマシーン3号他のコンビさんたちにエールを送って終わります( `ー´)ノ

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以上
Mr.なんへんでした。

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M-1復活!トレンディエンジェル優勝!感想&my得点! [バラエティ/歌]

5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」
敗者復活から勝ち上がった「トレンディエンジェル」が見事優勝しました!

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エントリー数3472組の頂点です!

ちなみに、10月に開催されたコント日本一「キングオブコント」の総数は2455組ですから、なんと1000組以上漫才の方が多いのですね(;'∀')。
これは本当に厳しい戦いです!

そんな中、第7回(2007年)優勝者サンドウィッチマンに続き、敗者復活戦からの下剋上優勝を勝ち取ったのが、「トレンディエンジェル」でした。

5年ぶりに復活した「M-1」がこれまでのルールを変更したところは、応募可能なコンビの結成年数を10年から5年引き上げて15年以内としたところ(この5年のブランクを考えた措置だということ)。
予選には、ナイツなどベテランといってもいいコンビの顔もありました。
それから審査員。過去10組の優勝コンビからアンタッチャブルを除いた9組の内から各一人が選ばれ9人で務めていました。

審査方法は、審査員一人が各組を100点満点で採点していきます。満点は100点×9人で900点ですね。
まずは、ファーストラウンドで敗者復活組を含めて9組が漫才を披露。得点上位3組が最終決戦に残り、もう1ネタを披露して、優勝者を決定します!

さて、私は、前回の「キングオブコント」に味を占め、今回も自分が審査員になったつもりで採点してみました。
これ、結構楽しいです!( `ー´)ノ

持ち点は各100点。
採点基準は、これも「キングオブコント」同様、単純に、ネタで声が思わず出てしまうくらいに自分が笑えるか、笑えないかで採点しました!
完全に自分の好みです!( `ー´)ノ

では、ファーストラウンドから!(出場順)
コンビ名 審査員得点 平均点 my得点
1 メイプル超合金 796 88.4 89
2 馬鹿よ貴方は 791 87.9 82
3 スーパーマラドーナ 813 90.3 84
4 和牛 806 89.6 86
5 ジャルジャル 834① 92.7 93①
6 銀シャリ 818③ 90.1 92②
7 ハライチ 788 87.6 87
8 タイムマシーン3号 816 90.1 91③
9 トレンディエンジェル 825② 91.7 90

ファーストラウンドは、1位:ジャルジャル、2位:トレンディエンジェル、3位:銀シャリという結果に。この3組が最終決戦に進みます。

ちなみに、私のなかでは(my得点)、1位:ジャルジャル、2位:銀シャリ、3位:タイムマシーン3号となりました。

残念ながら、タイムマシーン3号が最終決戦に進めず(;´∀`)
トレンディエンジェルの"勢い"に負けた感じ。

予選の驚きは、一番手の「メイプル超合金」。初めて見るコンビでした。それもそのはずまだ結成3年目ということなんですね。my得点では5番目の評価でした!一番手という難しいポジションでいきなり笑わせてもらい、またその内、別のネタも見てみたいと思いましたね。
あとは、ハライチ」が最下位という結果も、う~ん、ちょっと岩井の方が噛みすぎたのか(;^ω^)。ネタは好きだったのですが、"すぐヤラせる女"っていうところは必要なかったかなぁと・・。

最終決戦に残った3組は、順当な結果だったかと思います。
ジャルジャル」のネタは、いつも変わっているのですが、"なんぜやねん""この群衆"、突然の"もうええわ"、"ひざの峠越え"とかとか、言葉のちょっとした"言い間違い""アクセント""ニュアンス"を笑いに変えていくというのは笑えました。彼らはいつも独特ですね(;´∀`)

銀シャリ」は、こんなに面白かったでしたっけ?でも一番"漫才"をみているという感じでしたね。"醤油フェスティバル"という突っ込みとかね。"ベルリンの壁"とか。笑った(;^ω^) 二人の息ピッタリでした。

そして、最終決戦へ!
ネタ披露の順番は、①銀シャリ、②トレンディエンジェル、③ジャルジャル

①銀シャリの登場:はじめは、"ベートーベンのさだめ(うんめい)"とか、"静寂のウの字もない"などの言葉遊びネタからまたもや"ベルリンの壁"をぶち込んできて、安心して見ていられました。"上の階にコンビニがある"とか"千円入りま~す"とか、想像したら笑えました。
my得点:92点(最終決戦は得点による争いではないのですが、引き続き勝手に付けていきました(;^ω^))

トレンディエンジェル:"サイザップ"というネタがすべてを凝縮している、と思いましたね。"斎藤のザップ"略して"サイザップ"。最後は"はげネタ"という鉄板の笑いを持っている二人ですが、それだけでは途中で飽きてきて笑えなくなるのです。が、最近は、はげネタ以外に"斎藤さん"というキャラをネタにした笑いでもう一つの武器を手にした感じです!
(;´∀`)それにプラス今夜は勢いがありました!

敗者復活という、言ってみれば負けてもともとという開き直りがトレンディエンジェルに勢いをもたらしたのかもしれません。見ている側(審査員たち)もその勢いに押されたように感じました!
・my得点:90点

ジャルジャルは、正直、ネタによってはダメかもしれないと始まる前にそう思って見ました。その予感が的中!
ファーストラウンドとほぼ同じ構成で、「言葉」が変わっただけでは、見ていてちょっときつくなりました。
同窓生→同級生、はつめて→はじめて、"イライラ(イラ)"一つ単語が多い。"カリ"(カリ)一つ単語が少ない。などね。審査員に指摘されていましたが、漫才にストーリーがないんですよね(;´∀`)。なので言葉の遊び(いじり)だけだと飽きてくるのかも・・!?
my得点:87点

そして、9人の審査員のうち、

この続きは、
 ⇒ なんへん.comでお楽しみください(;^ω^)

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マツコの知らない世界 「板橋チャーハンの世界」! [バラエティ/歌]

マツコの知らない世界

マツコとゲストの本音のガチバトル!

matsuko world.JPG

言わずと知れた、4年前に深夜帯で始まったトークバラエティ番組ですね。
昨年から毎週火曜日 21:00 からのゴールデンタイムへ昇格しました。だいたいゴールデンに昇格すると、レギュラー出演者が増えたりして自爆する(つまらなくなる)のですが(^_^;)、その基本スタイルは深夜とほとんど変わらず
この時間帯では珍しくマツコとゲストと2人だけという“サシ”トークスタイル。二人だけって、今時珍しいというか、他に何かありましたっけ?

マツコ(敬称略で)がいればもう他誰もいらないというね・・。

マツコのキレのある切り返しトークを存分に味わえる番組です(逆に他にいると邪魔になります)。

よく聞いていると、そんなに毒舌というわけではなく、普通の感想をしゃべっているだけなんですけどね。

ただ、“間”がいいというか・・、「あっ、ここツッコまれるぞ!」という場面で必ずツッコんでくれるのが好きなんですよね。
それと、好き嫌いははっきりしていて、かなり自分の好き嫌いを主張するのですが、決して相手を上から批判しない(イヤな気持にさせない独特の話術を持っている)のも皆に好かれる要因かと(まあ、皆に好かれているかどうかは知らないですが・・)(;一_一)

たまにいろんな角度から比較される今は亡きナンシー・関さんも独特の観察眼で有名でしたが、毒舌・辛辣という点では、圧倒的にナンシーさんのほうが上手でした。ただ、お二人とも“ああ分かるわ~、それ。分かるぅ~!というような、こちらが言葉に出来なかったけど、なんか薄々感じていたことを巧みに言葉にしてくれる(た)ところは通じるところがありますね。

さてさて、話が脱線しました。
今日の本題は、「マツコの知らない世界」

チャーハン!

それも、「板橋チャーハン」!?


ん!? 板橋チャーハンって、なに?

と思い、気になって見てみました。いや、「板橋チャーハン」と言う種類があるわけではなく(薄々分かってはいましたが(;^ω^))、
本日のゲストである「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本晋(すすむ)さん」いわく、
"チャーハンは板橋である"と。ただそれだけでした (^_^;)

そういうわけで、要するに美味しいチャーハンのお話し。

しかし、今日は見てよかった!(いや、結構見てる方ですけど・・・("^ω^)、

何が良かったかっていうと・・・、

近年、チャーハンの誰もが知るおいしさのポイントといえば、“パラパラ

しかし、それに異論を唱える男が登場

それが「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本さん」
いわく、パラパラチャーハンは美味しくない!

チャーハンはしっとりに限る!!


なんと、そんなことテレビで言っていいのかい!?

すると、マツコも激しく同意し、"私も不思議に思ってたのよ、なんでパラパラチャーハンが正義みたいになってるの?"

便乗して申し訳ないですが、実は私もそう思っていた一人であります!
これを“わが意を得たり”と云わずしてどこで言う!って感じです。
だから、今日は見てよかったなと。
なんか、ずっと心の奥底にしまっていたものをようやく吐き出すことができた!みたいな・・。いやまあ、そんなたいそうなことじゃないですけど・・(^_^;)

マツコの疑問なぜ、今の日本のチャーハンは、パラパラチャーハンが正義になったのか?)に対して、「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本さん」の分析は、"家庭でチャーハンを作るとご飯が固まりに"、それで主婦の方達が、"パラパラにしたいという願望が生み出した幻想"なんではないかと。

"パラパラにしたいという願望が生み出した幻想"なんではないか!!


名言飛び出しました~!という体で。それに対してマツコ少し失笑気味に・・(;´∀`)
"でも、まあ主婦の力って凄いですね、それでもはや、パラパラ至上主義になっちゃったわけですからね!"

私の分析では、主婦の方々の幻想もあるかと思いますが、元凶は、もうひとつ!フジテレビで1990年代後半放送していた人気番組「料理の鉄人」にあるのではないかとにらんでおります(ー_ー)!!。ここに登場した「中華の鉄人」陳建一(ちんけんいち)さんや周富徳(しゅうとみとく)さんが、圧倒的な火力と鍋のあおりを駆使して米粒がパラパラになっていくチャーハンを見て、ああ、これが本物のチャーハンというものなのかぁ~、と、いたく感動したのを思い出しました。

この続きは、
 ⇒ なんへん.comでご覧ください。


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