So-net無料ブログ作成

スーパーアイドル『SMAP』がただのサラリーマンになった日!! [芸能]

2016年1月18日 は、スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日

これまで一連のSMAP解散騒動を見聞きして、そして昨夜の会見をTVで見て、私が感じたことを記します。

SnapCrab_NoName_2016-1-19_41o-00.png

一応簡単に一連の騒動まとめ!

---------------------
・2016年1月13日「日刊スポーツ」に「SMAP解散(木村拓哉さん以外独立)」のスクープ記事が掲載されます。

・しかしその解散の裏には、以前からささやかれていたSMAPの育ての親であるチーフマネージャー・飯島三智氏(58歳)とジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89歳)の実娘である藤島ジュリー景子氏(49歳)との間の社内の派閥争い&後継者争いがあった。

・それが世間に知られることになったのが、昨年1月の『週刊文春』の記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」である。記事では、メリー副社長は、実娘ジュリー氏が「次期社長」だと明言し、記者の前で飯島氏を呼びつけて問い詰める(飯島氏がジュリーと対立するなら、外に出て自分で別に(会社を)作ってくださいと)

昨年8月、ジャニーズ事務所の中で飯島氏とSMAPを一緒に独立させる話が持ち上がる。ただその際は、木村さんが事務所と確執もないのに退社は筋が通らないと同調せず立ち消えになる。要するに水面下で飯島氏の独立、もしくは追放が画策されていた。

昨年末の紅白歌合戦の司会にSMAP(木村拓哉)を強く推した飯島氏に対し、ジャニーズ事務所(=メリー副社長)は、何の相談もなく飯島氏が独断でやったこととして激怒。

・そして、こじれた関係は修復されることなく、飯島氏が退社(独立)を決意。もともと8月の時点で独立の話もあったことから、木村さんを除く4人が飯島氏と共に独立に動く。

・そして、2016年1月13日のスクープ記事が掲載され、日本全国に衝撃が走る。情報が錯綜する。
(by 日刊スポーツ、スポニチ、週刊文春、週刊新潮)

・2016年1月18日 フジテレビ「SMAP×SMAP」での謝罪会見
---------------------

報道されている記事は、どちら側からのリーク(秘密、情報、機密を漏らすこと)かによって、私たちが受ける印象はかなり変わってくるようです。

■ジャニーズ事務所側からは⇒“独立を企てた担当マネージャーが中居正広ら4人を誘いクーデターのような事態となった。悪いのは飯島氏”となりますし、
■飯島氏側からすれば“メリー喜多川氏からのパワハラがあり、それに我慢ができなくなった飯島氏が独立を決意、中居さんら4人はジャニーズ事務所を離れ、恩義のある“育ての親”についていこうとするも、木村さんだけが事務所へ残る決断をしたため、断念することになると。であれば、謝罪するのは中居さんらではなく、メリー喜多川氏のパワハラである”となります。

立場が変われば捉え方は様々です。
しかし、こんなことはどの社会でもあることで、珍しいことではありませんね(-_-;)

思うに、敏腕マネージャーである飯島氏に対しては、有名な「ことわざ」がまんま当てはまるなぁと。

『出る杭は打たれる』です。かなり出過ぎてしまったのでしょう。

・『出る杭は打たれる』・・・才能・手腕があって頭角を現す人は、とかく人から憎まれたりねたまれたりする。また、出すぎた振る舞いをすると非難されて制裁を受けることのたとえ。by 故事ことわざ辞典

でも、実際、1980年代後半~90年代。マッチもトシちゃんも下降気味で、その後に出てきたシブがき隊や光GENJIなど、歌も踊りもそこそこで人気もあるけれど、それは一部の女性ファンからのもので、今のように幅広い年齢層から指示されていたとは到底思えないものでした。

その証拠に、80年代からのヒット曲ランキング・ベスト10を見てみると・・。
1980年に田原俊彦が1曲(哀愁でいと)10位ランクイン
1981年近藤真彦が(スニーカーぶる~す)3位
1982年近藤真彦7位(ハイティーン・ブギ)。
1986年少年隊(仮面舞踏会)3位
1987年10位少年隊(君だけに)。
1988年に光GENJIが1(パラダイス銀河)~3位と7位4位に男闘呼組とかなり活躍するも。
1989年は4位光GENJIが入って以降、

1990,91,92,93,94,95,96年と実に7年間もベスト10には入れず

音楽業界は、米米CLUBや小田和正、サザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、B'z、ZARD、スピッツ、Mr.Children、松任谷由実、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵などのアーティスト志向が色濃くなっていきます。

そんな中で、1997年KinKi Kidsが久しぶりに「硝子の少年」で2位を獲得。
そして翌年1998年SMAPが「夜空ノムコウ」で2位
2000年に入り「らいおんハート」6位に。
そして、2003年「世界に一つだけの花」で、ジャニーズとしては15年ぶりに1位を獲得しております。
ちなみに、嵐がベスト10に入ってくるのは、2007年のLove so sweet(4位)から。

この低迷期である1990年代ジャニーズの方向性は変わらず、“歌って踊れるアイドル”
しかし、上のアーティストたちを見ても明らかですが、とてもとてもアイドルでは敵わぬアーティスト達。歌では太刀打ちできないことは明らかでした。(1997年KinKi Kidsの「硝子の少年」は作曲:山下達郎さんですからね。^_^;)

そんななか、ジャニーズ内ではまったく評価されていなかった(踊れないと言われた)と聞くSMAPをバラエティという分野でメインに仕事をさせ、特に木村拓哉さんはドラマでの露出を増やし視聴率男として君臨(1996年ロングバケーション、1997年ラブジェネレーション、1998年眠れる森、2000年ビューティフルライフなど)、活躍の場を多方面に広げて、ジャニーズ史上最高のアイドルに仕立て上げたわけですから!飯島マネージャーの手腕、実力は本物だったと思います!

その後活躍することになるTOKIO、V6、嵐も、結局同じ土俵(歌、ドラマからバラエティまでこなすマルチタレント)で活躍、何でも挑戦することによってジャニーズ事務所は勢力を伸ばしていったわけですから・・・、SMAPの成功は、歌と躍りに固執していたジャニーズ事務所にまさに変革をもたらしたわけです!

そう考えると、ジャニーズ事務所の社長、副社長など経営陣は、事務所の救世主たる飯島氏に感謝こそすれ、追い出すようなまねをするなどそれこそ「後足で砂をかける」となるのかもしれません。
(※「後足で砂をかける」とは・・、人から受けた恩義に報いるどころか、去り際に迷惑や損害を与えたり、裏切ることのたとえ)by 故事ことわざ辞典

ただし、本当のところはよく分かりません。

もしかしたら、その逆で、「飼い犬に手を噛まれた」(日頃からかわいがり面倒をみてきた者からひどく裏切られたり、害を受けたりすること)by 故事ことわざ辞典 のかもしれませんし、敏腕マネージャーが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」(人格者ほど謙虚であるというたとえ)でなかったのかもしれません。

どっちもどっちなのかもしれません。

だから、ここまで書いてきてなんですが、どっちでもいいんです。その真偽などは・・。

とにかく今回の騒動は、そんなことより、もっと大切な何かを失ってしまったと思います。

結局この騒動は昨夜の会見で収束する模様です。
しかし、ジャニーズ事務所の裏の姿(派閥争い)が、一般人(私のように特にファンでもないような)にも知れ渡ることになってしまいました。

同時に、一歩間違えばファン軽視のアイドル事務所というレッテルを貼られたことを考えれば、およそファンに夢を売るアイドル業で稼いでいる企業としてはあるまじき失態でした!

ああ、それにしても、可哀そうなのはSMAPの皆さんです。
昨夜の会見も、あれは誰に対しての謝罪だったんですかね?
マジで、あれはないわ!!と、思いました。

なんてことをジャニーズ事務所はやらせるんだと。
別に法律違反を犯したわけでなく、不倫をしたわけでも違法な薬で捕まったわけでもないのに…、

なんかもう不憫で見ていられなかったですね。(;´∀`)

もう皆さんアラフォーですよ。

ある報道記事によると、他のメンバーに示しがつかないからと、木村拓哉さん以外は10月以降謹慎だとかなんとか・・!?
( ´Д`)!
それを聞くとやっぱり、昨夜の謝罪は、メリーさんたち一族に対するものだったんだなぁって。

草彅剛さんのコメントからもそれが伝わってきましたし。
"今回ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、いま僕らはここに立ててます。5人でここに集まれた事を安心しています"

なに、それ!? 聞きたくないでしょ!ファンの方は。ジャニーさんに謝るとかどうとか!!

しつこいですが、ファンを楽しませ、夢を与えて"なんぼ"の商売がアイドルだと思っていましたが・・、どうやらファンは関係ないようですね。

事務所の派閥争いで疲れ果て、生き残っていくためには上の顔色をうかがわなければならず、全国民の前で謝罪って・・、

まあ、事務所を飛び出して干されてしまった芸能人は、田原俊彦さんはじめ星の数ほどいるのでしょうが、それでも彼らは飛び出して行った!

今回大きく違うのは、飛び出そうとしたけれど出来なかった。
しかも、それは本意ではなかった。
さらには、謝ってようやく戻ってこれた・・。
でも、一度反旗を翻してしまった以上、相応の罰が待ち受けている。

なんだ!!これは。

結局、私たちサラリーマンとどこが違うのか!?
いやもう一緒じゃん!
いや、それ以上に過酷じゃないか。

・・
・・・
・・・
・・・・、

なんかスッキリしないですね("^ω^)。
まあでも、逆に、サラリーマン的SMAPに、少し親近感を抱くという人も出てくるかもしれません。

なんか、サラリーマンの悲哀を共有して、これまで以上に(これまでは全然という方も)
応援してあげようかなと・・・。今度カラオケ行ったら、夜空ノムコウ歌っちゃおうかな、とか思ったりして・・(;´∀`)。

とにかく、同族会社の中で、パワハラなどにめげずに頑張ってほしいと、強く思います。

もちろん、同じジャニーズ事務所にいる限りは、TOKIOも嵐も関ジャニだっておんなじサラリーマンです。決して彼らはアーティストなどではなく、ジャニーズ事務所の単なる一商品(従業員)であります。

それを最後は全国放送で高らかに宣言したようなもの!(*ノωノ)

今回のSMAP解散騒動は、ジャニーズアイドルの何かを、ブチ壊した、失ってしまった本当に悲しい出来事でした!

そして、2016年1月18日 は、『スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日』と、記録しておこうと思います。

( `ー´)ノ

以上
Mr.なんへんでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

DAIGO&北川景子「結婚会見」を見て思ったこと!ベッキーは!? [芸能]

2016年は新年から芸能界に嵐が吹き荒れています!

先日、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんの不倫に関する記事を書き終えたら、DAIGOさんと北川景子さんの結婚というおめでたいニュースが飛び込んできて、さっそく何か書こうかと思っていたら、今度はそれらを吹き飛ばす爆弾か炸裂しました!

SMAP解散!!というニュースです。

解散!!
んっ、どういうこと?
って、はじめ思いました。
で、次に!木村拓哉ジャニーズから独立読み間違え

あっ、なるほど! キムタク(43歳)が独立して俳優業に専念するのかなと勝手に判断。
もう年齢的にもちょうどいいのじゃないかと好意的な感情を抱いたのですが…、
よく読むと、キムタク以外独立だって( ;∀;)
ええ!?
なんで!?
ニュース記事を読むと、どうやら単純な話ではなくて、なにやらキナ臭い話になっているみたいで、まだ正確なところは分からないと…。

う~ん、芸能界って( ̄ー ̄)

これはうかつな記事は書けないなぁと、いやまあ、たかが素人が書くブログではありますが、それでもやはりいい加減なことは書けないぞと!
なんと言っても、天下のSMAPですからね(*´・ω・`)

なので、今回はまたベッキーと、DAIGOの話を。
(ノ´∀`*)

様々なニュース記事、投稿サイトを拝見すると、この二つのニュースのあまりの好感度の違いに愕然とします。
いや、当たり前なんですけどね・・("^ω^)。

では、結局何がいけなかったのか(ベッキー&川谷絵音の方)?

もちろん、"不倫"がいけなかったんですけど…(-_-;)

でも、もう後悔先に立たずです。

"不倫"してしまった。
で、それがバレてしまった!(;´∀`)

いったいどこまでバレているのか!?

思わず、ちょっとしたウソをつく。
多分、大丈夫だろうと(;'∀')

でも、それがウソだと見抜かれている。

さあ、どうする!?

さあ、さあ!!?

逃げる(''◇'')ゞ!か? それとも……!?




--------------------

『DAIGOさんと北川景子さんの結婚会見』

何が良かったのか?

幸せが伝わってきたと多くのネットの声。

同感です ( `ー´)ノ

うそがない会見だと思いました。
そういうのって、"絵"からもなんとなく伝わってきますよね・・("^ω^)

「誠実」とか「純粋」とか。「実直」「本気」「律儀」「誠意」「ピュア」とかとか。

そんな"懐かしい"言葉が似合う微笑ましい会見

『謝罪』とか『釈明』とかの会見って、結局は、上のような言葉がヒシヒシと伝わってきて、感じられないと!
しばらくごまかすことができたとしても・・。
結局はダメなんだと…。

"どこで"、"誰に"、"いつ"、見られているか分からない「現代情報社会」(まさかのLINE流出)。

一瞬でも気を抜けば、ちょっとした表情やしぐさから心までも見透かされてしまいます。

そういった意味では怖い社会になりました。

小手先の技術・テクニックは通用しません!

でも、それだからこそ、「誠実」に対応するしかない
ここでは、「誠意」「正直」「礼」「誠心」という言葉か・・。
古めかしいかもしれませんが、それしかないのじゃないでしょうか!?

何でもかんでも正直に話せばいいというわけではないとは思います。
相手のことをおもんぱかって(思いやって)、言えないこともあるかもしれません。

しかし、もうここまできたら、もう一度、ベッキーさんは自身の心の声を(本心を)伝えるしかないと私は思います。

それが、たとえまたバッシングされる内容だったとしても
自分の想いを伝えることが一番だと。

とにかく、このままではスポンサーに対して、またファンの方に対して、そしてなにより自分自身に対して裏切り続けることになってしまうと・・・。

・・、
・・・、

うん、そんなことを考えさせられたDAIGOさんと北川景子さんの結婚会見でした。

SnapCrab_NoName_2016-1-14_34o-00.png

以上
Mr.なんへんでした。(;^ω^)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点は!? [芸能]

失礼します。完全に便乗記事です(;^ω^)

でも、真面目な記事です。

「ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点とは!?」

ベッキーさん(31歳)の不倫騒動、なかなか収まる気配がないですね。
その理由として
・これまでこれといったスキャンダルがなかったこと。
・非常に好感度が高いタレントであること。
・相手が有名人「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん)27歳であること。
・そして、相手は未公表だったが、昨年一般女性と結婚している既婚者であったこと。
・しかもそれを当初ベッキーに隠していたこと。
・さらに、二人のプライベート写真だけでなく、LINEのメッセージも掲載されてしまったこと。
・正月には川谷絵音さんの長崎の実家に行ったこと。
・この不倫騒動について、実は川谷絵音の嫁がリークしたのではないかと言われていること。
・ベッキーさんが開いた緊急記者会見の対応がマズかったこと。
 ⇒ベッキーの釈明はいったい何がマズかったか-最大の失敗は「不倫疑惑」そのものではない-by 東洋経済ONLINE
などなど。

SnapCrab_NoName_2016-1-11_24o-00.png

さて、それに対する芸能界の反応 -様々-

西川史子さん:ベッキーやせたね。可哀想にと。本当にまじめないい子。だからこんなにやせちゃって。好きなのよ。申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん。と擁護した。

三村マサカズさん:ベッキーはいい子。しかし! 男女の問題は誰にも何も言えない。偉そうに何にも言えない。

デーブスペクターさん:「妻帯者とのデートは十分気をつけるベッキー」相変わらず(;´∀`)

小倉智昭さん:ベッキータレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。もうちょっと待っていれば。きちんと離婚した後、略奪愛と言われても本当に好きだったら結婚すればいい。

宮根誠司さん:あのベッキーでも軽率な行動取るんだ、って、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだ、って。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな。ベッキーにはこういう会見は似合わない。テレビを引っ張っている人だから。各所に謝ったらいいわけで。川谷さんとはどうなるか分かりませんけど、これで終わっちゃうかもね

小林よしのりさん:水爆級に驚いた。ベッキー、好きなんだけどなあ。頭がいいし、明るいし、健康的なイメージだったからショックだ。不倫やっていい女と、やっちゃダメな女がいる。ベッキーに不倫でドロドロは似合わない。また、妻帯者でありながらベッキーを正月に実家に連れて行ったなどと報じられている相手の川谷については「どういう神経なんだ?不倫相手に離婚・結婚をちらつかせちゃダメだ。それは反則だ。男としてなってないねと批判。

武田鉄矢さん:あれだけの美貌を持ってるし、性格も良い子だからね。ベッキー、ファイト!ひとつかふたつ悪いことしないと、立派な芸能人になれないよなー。ある意味で非常にそつのない子だったけど、ドンマイドンマイ! 笑顔で乗り切ってほしいと思います。

尾木直樹さん(尾木ママ):理解できないですよね、一般常識で言えば。奥さんも一緒に(長崎の実家に)連れてきているのならまだ分かりますけども、奥さんもきていない。(結婚して)初めてのお正月なのに。これは意味分からない。

SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さん:えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺は彼らの作る音楽を支持する。

デヴィ夫人:私はベッキーさんの味方。こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれて下さい。
デヴィ夫人が目を留めたのは、報道によると交際開始時点で川谷が既婚者であることをベッキーが知らなかったということで、「始めから知らされていたら、自制心は働いていたでしょう」と。その上で、川谷について"軽率な行動どころか、ちょっと罪ですね"。

優木まおみさん:お友達だとしてもやっぱり、ご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率過ぎる。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん:ベッキーと川谷の不倫交際を報じた「週刊文春」に向けて、文春さん。パラダイス(相方のこと)も不倫してますよ。何人も。ただ、パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。「同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差があること」に、なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね。

明石家さんまさん:やっぱりイメージは、世間的には嫌いなんですよ、日本のおばちゃんは。男が浮気するっていうのは。異常なくらい、日本人は嫌いなんですよ。不倫報道によるイメージダウンは避けられないと。「CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから。でも、好きになった人のために、ベッキーも堪えなきゃ仕方ないね。

これからもいろんな方がコメントしていくでしょうが、ここ数日の一連の報道や芸能人のコメント、私たち一般人の書き込みを見て感じたことがあります。

まず、"不倫"に対する道徳的価値観という点からいえば、"基本"、ダメですよね!
それは、単純に"不倫をされている側"=被害者が存在しているから。"犯罪被害者"という言葉があります。"不倫"は現刑法で処罰する規定はないので犯罪ではありません。しかし、"不倫被害者"が存在する限り、許されないだろうと思います。
ただし、"基本"としたのは、男女の仲については当事者じゃないと分からないことがあり、婚姻生活が単に『紙切れ一枚』のものだったとしたら、そこには「被害者」がいるのか!?、またはどっちが真の「被害者」なのか分からないこともしばしばあるからです。

今回の場合、"不倫被害者"は、「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんの奥さんということになります。
結婚後初めて迎える正月に、夫の実家に連れていってもらえず、そればかりか、別の女性を実家の家族に紹介していたという行為を聞いた時の悲しみや屈辱や怒りはいかばかりなのか‥?
もちろんどういう状況であったのか、それこそ当事者でないと分からないことですが・・、
私が奥さんの立場だったら、まあそれはショックでしょう!いやもう、ショックというか・・、はぁ!?なんで!?って。なります(;'∀')。
事実上結婚生活が破たんしていたとしても、(結婚してわずか半年たらずで(;'∀'))まあ、それはないよなぁって!

ですが、やはりそこは、当事者同士の問題だと(;´・ω・)

上記の芸能人のコメントでは、そのほとんどが、痴話(男女の情事)的な問題に対する道徳的なコメント(擁護であれ批判であれ)が多く見受けられました。二人の知り合い、お友達という立場からは仕方のないことかもしれませんが・・、

私は、ベッキーさんのファンでも川谷さんのファンでもないので、一般論的な感想になってしまいますし、少なくとも、二人に釈明や謝罪など求める気も資格もありません。

なので、痴話的な問題は、ここまで!






-----------------------------------------
ここからは、もう一つの重要な問題を。

さて、上記のコメントの中で、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントは的外れであり、明石家さんまさんのコメントは正論だと思いました。

さんまさんのコメントで、重要なのは、"CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから"
ハイ! すでにそういう動きは出ているようです。
当然です!

こちらの記事を参考に ↓
不倫疑惑のベッキー CM契約打ち切りに関し広告業界の「鉄の掟」(2016.01.08)NEWSポストセブン

「職業:タレント」は立派な仕事です。
タレントは、テレビ番組やイベント等に出演して、自身の容貌や個性的な服装、その人にしかできないようなトーク、振る舞いなどを売ることで出演料を得ています。
そこで築かれたタレントとしてのイメージに対して、企業がお金を払ってCMに出演してもらいます
"企業の顔"としてそのタレントに出演してもらう代わりに、何百万、何千万という大金を払うわけです。いまさらの話で恐縮ですが。

さんまさんの言った、"イメージがあるから"というのはそういうことです。
企業の顔=タレント=イメージ=お金

この点については、ベッキーさんも事務所側も当然承知していて、あの会見になったわけですよね。
まさに、謝罪するべきは、私たちではなく、ベッキーのイメージに大金を払った企業様に対してです。
※ファンに対する裏切り?に対する謝罪は、あっても良かったですし、テレビカメラの前でなくても別に構わないと思います。あれでファンをやめるか、それとも応援し続けるかはそれこそファン一人ひとりの気持ち次第!

そして、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントがなぜ的外れなのか!?

もう一度読んでみます。
"パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差がある。なにをするかではなく誰がするか
平等じゃないよね" (-_-;)

当たり前です!!
平等であるわけがありません!"誰が"大きな問題なんです!

失礼を承知で言いますが、"パラダイスの不倫"は痴話的な問題以外に誰にも迷惑をかけてはいないという点で、ベッキーと同じ土俵で論じてはいけないのだと思います。
ベッキーというタレントのイメージに対して、企業は大金を支払うのです。
その大事な大事なイメージ=企業のイメージを台無しにされたら、降板という憂き目に合うのは、当たり前!
そこに弁解の余地などありません!
それが嫌なら、そもそもCMに出なければ済むことです。
※本来なら、もっと叩かれてしかるべき気がする「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんですが、ベッキーとの大きな違いは、まさにこのCM契約の違いによるものだと。もちろん、少なからずのイメージダウンはあるのでしょうが、ファンからしたら、まさに、SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さんのコメントがすべてのような気がします。なんかズルいかもしれませんが、それが現実。

ベッキーが出演中のCM10社(商品名)

太田胃散(A錠剤)、スズキ(アルト エコ)、花王(「バブ」シリーズ)、ローソン、ケイ・オプティコム(mineo)、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ(全国統一高校生テストなど)、NTT都市開発(ミソノミラクルワールド)、スタジオアリス、ソースネクスト

※どのような経緯で、また、どのようなイメージでベッキーに自社の商品を宣伝してもらおうと考えていたのかはわかりませんが、この不倫騒動が自社のイメージを傷つけると判断されたならば、それはお気の毒としか言いようがありません(;´・ω・)

そして、上記の“企業の顔としてのイメージを裏切った行動”に関していえば、前述の西川史子さんの「申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん」というコメントが、いかに軽率で、これまた的外れかが分かるというものです!

同様に、小倉智昭さんの“ベッキー タレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。”というのも、企業側からすればもっと損であり迷惑だったわけで、やはりこれもまた的外れなコメントだったと言わざるを得ません。

さらに、他の(一般の掲示板等でも)多くのコメントの中で、"芸能人"だから損しているとか、叩かれるといった感じの書き込みがありますが、そこにも"待った"と言いたいです。

ブログ等で多くの方がその収入源として契約しているグーグルアドセンスというものがあります。
「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分のブログ等に「広告」を掲載することで収益を得ることができる、サイト運営者向けの広告配信サービスです」

「広告」を配信する側は、その「広告」を一人(一社)でも多く掲載してもらうことによって、自社の商品を多くの人に告知し、購入してもらいたいわけです。
しかし、その「広告」を掲載するにあたっては、どんなブログやサイトでもいいかというと、もちろんそんなわけはなくて、企業イメージをダウンさせるようなブログには掲載してほしくないですよね。

そこで、Googleは、一つひとつのブログやサイトを見て回り、このブログなら広告掲載OK!とか、このサイトはアダルトなので、ちょっとNG!とか審査しているわけです。

ちなみに、グーグル社がコンテンツ ポリシーとして違反例を紹介しているのですが、そこで『禁止コンテンツ』とされているのは例えばこんな感じになります ↓

・アダルト コンテンツや成人向けのコンテンツ
・個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
・著作権で保護されているコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
・アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
・暴力的なコンテンツ
・武器および兵器に関連したコンテンツ
・不正行為を可能にするコンテンツ
などなど。

グーグル社に広告代を支払って広告を掲載してもらおうという企業が、上記のようなブログやサイトに自社の広告が掲載されたらどうなるでしょう!? 例えば、食品会社が広告を掲載してもらうサイトが、危険ドラッグや薬物を売っているようなサイトだったら・・、企業イメージは悪くなりますよね(;´・ω・)

何が言いたいのかというと、別に芸能人じゃなくても、一般人であっても、企業であっても、広告を掲載してお金を頂戴している限りは、相応の責任があり、契約したかぎりは皆与えられたポリシーを遵守して活動しているということ。
違反したらどうなるのかというと、当然ながら、広告配信が停止され、アカウントは無効になってしまうわけです。

アダルトコンテンツや暴力的なコンテンツが好きで、それを作って自分をアピールしたいならば、広告を掲載しなければいいだけの話し。

ベッキーというタレントが(事務所を通して)CM契約を企業と結び、仕事として何百万、何千万と稼いでいる限りは、相応の責任と覚悟がなければならない!

そこに、金額の大小はあれ、芸能人も一般人も違いはありません

痴話話で済ませられる問題と、社会的責任を一緒くたに扱ってはならないと思います。
また、多くの人が、なんとなくでも、そこに気づいているからこそ大きな問題になっているのかもしれません。

個人的には、当事者同士(ベッキーさんと川谷さんとその嫁さん)が話し合い、事務所と企業(スポンサー)が話し合い、そうしてどちらもなんとかうまい妥協点が見つかればよいのかなと思っておりますが・・・("^ω^)
"他人の不幸は蜜の味" これ、人間の性ですから、しばらくこの騒動は続くのでしょうね (;'∀')

時間が解決するまでは・・(;´・ω・)

以上
Mr.なんへんでした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

「紅白歌合戦」【加筆】大トリにマッチ!?/ももクロ落選と出場歌手選定にみるNHKの傲慢さにイラっとする! [芸能]

先週末のニュースですが・・、
近藤真彦(51)さんがNHK「紅白歌合戦」の白組トリに内定。紅組は、松田聖子(53)さんが2年連続で務めることが内定したと。ともに35周年の記念イヤーなんだと。
このニュースを目にした時の第一印象。

“マッチはないだろ!!” でした。

しかし、まあ紅白のニュースなんてもうどうでもいいし・・(-_-;)、と思ったのですが、先日紅白ネタの記事を書いていましたので、ここはあきらめずに【加筆】しておきます。

そもそも、一つのテレビ番組に関して、いちいち目くじら立てる必要もないと思うわけです。
“見たくなければ見なけりゃいい!!”というスタンスで問題ないはずです。
ですよね。(^_^;)

しかし、ところがですよ、

そうは問屋がおろさない!です。(※そうやすやすと相手の望み通りには応じられない。また、物事はやすやすと思う通りに運ぶものではないということのたとえ/故事ことわざ辞典より)。

問題は、NHKが半強制的に受信料を徴収していることなんです。

そして、"みなさまの声にお応えします"などと、のうのうとネット等に掲載していることなんです。

"みなさまの声にお応え"した結果、NHK最大のお祭り「紅白歌合戦」のトリがマッチになったのか!?

※ここで一応断わっておきますが、近藤真彦(51)さんのことは嫌いではありません。マッチには何の罪もないです(^_^;)

しかし、35周年といっても、一時はレース活動に忙しくて、もうジャニーズやめたのかと思わせるくらい露出が減り、近年はこれといったヒット曲もなく、そんな彼が、まずは第一関門である「紅白出場」の下記選定基準に合致しているのかがそもそも疑問なわけです。
『今年』の
1.「活躍の実績」
2.「私たちの調査による世論の支持」
3.「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました。by柴崎哲也チーフプロデューサー

1~3のどれもがあいまいで、どうにでもとれる選考基準なんですが、少なくとも、今回の“トリ”発表を受けてのネットでの反応を拝見すると、『今年』という観点では“出場”もましてや“トリ”をとるには、1も2も当てはまらないと強く感じました。
3は、NHK側がそういえば、なんでもありなので、ここで選ばれたということなのでしょう。

そうすると、一体何なんだNHKは!?と、またまた腹が立つのです。

それなら、"みなさまの声にお応えします"などと口が裂けても言わないでくれと!!^_^;)

自分たちのやりたいようにやりたいなら、どうぞやってください!でもそれなら、半強制的に受信料を取るなんて共産国家じゃあるまいし、止めてくれと言いたいのです。
もう平成なんですから。
NHK-BSやwowowやスカパーのように、見たい人がお金を払って見るシステムに変えましょう!
それなら、大トリがマッチだろうが、トシちゃんだろうが一向に構いませんので!

※むしろ同じ35周年なら田原俊彦さんの方が見たいわ!と思う今日この頃です。(^^♪

以上【加筆】ここまでです。

---------------------------
12/1記事↓

そもそも、もうNHKの役割は終わったのではないか!?
明日からNHKが消えてなくなっても日々の生活には何の支障もないのでまったく構わないと。
そういう思いで話を進めます。

しかし、別にNHKに恨みがあるわけでも憎いわけでもないのですが。

これは以前の記事にも書いたのです・・、(しつこくてすみません m(__)m)
NHKなんていらない!? NHK受信料「義務化」絶対反対!

以下、その理由をまとめます。

平成の時代情報のあり方がここ20年程で劇的に変わったこの時代)に、NHKの必要性に疑問を抱いていて、
同時に、なぜ不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならないのかに疑問を抱いているわけです。

は、電気は、ガスは、生きていく上で必要だから使った分の費用を払います。

ネットだっていまや生活していく上で必要だからプロバイダーに対価をお支払いします。

そして、それらは自分が必要でなければ、お金を払う必要はありません。

では、NHKにお支払いする受信料は何の為?
生きていくため?
いやいや、いまや、娯楽や趣味の役割でしかないですよね。
ニュースや各種情報は、この平成の時代NHKがなくなってもまったく困りません!

にもかかわらず、

テレビを受信できる機器を購入したら、問答無用で受信料を払わなくてはならない!
ここは共産国家でしょうか?
電話とネットがしたいのでスマホを購入したら、たまたまワンセグが受信できると。
そしたら受信料払いなさいって・・、いやちょっとそれは強引すぎませんか!?NHKさん。

不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならない理由を教えてください。

情報の中立性!? そこが今一番怪しいわけです。
NHK会長と政府との密接な関係はもとより、NHKの報道番組「クローズアップ現代」でのやらせ発覚。
信頼していた番組だっただけに、これはショックでした。NHKの劣化は想像以上のようです。

そして、今回のももいろクローバーZ(きゃりーぱみゅぱみゅ他)落選の話題

momokuro.JPG

正直、ももクロのファンでもなんでもないのですが、(この話題に便乗してNHKに対する怒りを書いちゃいます!)
ファンの皆さん、すみません。

ニュースとしては、『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が26日、都内のNHKで発表され、会見後に柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。と。
そこで、"選考について"や"落選した歌手・グループについて"その理由を聞かれると、プロデューサーは、『会見でも言ったように、今年の「活躍の実績」「私たちの調査による世論の支持」「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました』と説明したと。

要するに、どうやって決めたのかは、教えないよ!!ってことですね。

"みなさまの声にお応えします"のNHKが聞いてあきれます!

たかが「紅白歌合戦」ではありますが、その「出場歌手」選定において、この局の傲慢な体質がよく現れるのでついイラっとくるのです。

当然、そんな説明では納得いかない記者たちが、同じ質問を繰り返しても、柴崎哲也とかいうチーフプロデューサーは、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」としか答えない。

あんたら何様なんだと!

※そういえば、落選した「ももいろクローバーZ」が、「紅白卒業宣言」をしたことに対して業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。という記事を読みましたが・・、
いやいや、完全に言う相手、矛先を間違えていますよ!弱い者いじめも度が過ぎると"虎の威を借る狐"(権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと)になっちゃいますよ!

さて、実は(周知の事実かな?)、この紅白の選考に関しては、以前からずっと批判の対象になっているんです。
歌手選定のプロセスの明確化はNHKも早急に何とかするとか言ってたんですよ!もう15年くらい前からです!

一番良いのは、世論調査を行ってその順位通りに出場させる方法だと。それこそNHKが好きそうな選考方法じゃないですか。で、春の甲子園みたいに、それに漏れてしまったけれど、NHKに貢献してくれた人"枠"」紅白各2組。 「演出・企画に沿う出演者"枠"」各3組 「演歌枠」各3組とかやって、
公明正大、フェア(完全オープンは無理でも少なくとも現状よりは・・、)にやればいいのです!

いつまで、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」という選考方法で行くのですかね?

あんたら政治家か!?

※すんません、だんだんエキサイトしてきてしまいまして・・( ;∀;)

これからは私の妄想なのでお許しください。
「下町ロケット」の池井戸潤さん風に小説を書くなら、こんなあらすじはいかがでしょうか・・・?

下町「紅白歌の祭典」 この続きは、妄想記事です!(^^ゞ 良かったらこちらからご覧ください。⇒ なんへん.comへ


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

フジTV!ゴールデンでテレ東に抜かれる!? フジTV vs テレ東 ガチ対決! [芸能]

まったく、自分には関わりのないことなのに、なぜだか気になる"視聴率"!?

日常の会話にもたびたび登場するので、自分だけが気にしているわけではないと思うのですが・・・(^^ゞ、

自分が見ている番組の視聴率が高ければ、"やっぱりね、みんなも見ているのか!"と納得したり、逆に異常に低かったりすると"なんでだろ?自分の好みがおかしいのかなぁ"と、ちょっと不安になったりして("^ω^)・・・。

不思議ですね!? 視聴率って。

皆さんはいかがですか?

さて、そんな、まったく自分には関係がないのに変に気になる視聴率の話に昨日ちょっとしたニュースが飛び込んできました。
しかも、そのタイトルが刺激的で、目を引きます!

フジ震撼 ゴールデン帯の週間視聴率でテレ東に抜かれる-Yahoo ニュースより-

"震撼"!!ですよ! 普通はテロとかそんな大事件でしかお目にかかることのない単語ですよ(;´∀`)

こんな内容です。↓
----------------
「数字を見た瞬間、その場にいた全員が凍りつきましたよ。まさかテレ東に抜かれるなんて……。前代未聞の事態です」(フジテレビ社員)

だそうです。続けて、↓

フジテレビが大変なことになっている。11月23~29日のゴールデン(19~22時)の週間視聴率が7.6%を記録。8.0%だったテレ東に抜かれ、民放5位に転落してしまったのだ。「振り向けばテレ東」なんて言ってる場合ではない。今や「振り向けば誰もいない」という状況だ。

かつて「ライバル」といわれた日テレは、同週のゴールデンで12%とぶっ千切りのトップ。全日(6~24時)とプライム(19~23時)も1位となり、週間視聴率で今年42回目の3冠を達成している。2年連続の年間3冠王は確定的で、フジテレビとの差は広がる一方だ。

「全日とプライムでは何とかテレ東に勝ちましたが、ゴールデンで負けるのは致命的です。その週の視聴率ベスト30で、フジテレビの番組でランクインしたのは『サザエさん』のみ。バラエティーもドラマもダメ。ヒット番組が全くなく、当然の結果といえば当然の結果なのですが……。どうすればいいのか、社員もわからないんです」(前出のフジテレビ社員)
-----------------
SnapCrab_NoName_2015-12-5_11o-00.png

確かに、かつての勢いは感じられないというか、面影もないですね!
あれって、バブルの頃、1980年代でしたかね?
「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズ!そして生まれた『THE MANZAI』や『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも!
当時バラエティ番組はフジが席巻していました! 深夜の『オールナイトフジ』とかね。私も見ていました!オールナイターズという女子大生たち、懐かしいなぁ。とんねるずもこの番組からブレイクしました。
1982年~1993年まで12年連続で「年間視聴率三冠王」(ゴールデン・プライム・全日でトップ)を達成。
それから「トレンディドラマ」で生まれた「月9」とか。
いや~、懐かしいですね~(;^ω^)

だからか、今も続いている「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見ると、なんだかここ(胸のあたり)が苦しくなるのですよ(;´・ω・)。なんか切なくなるというか!? まだ頑張ってるんだな~って。いつもね。

さて、ノスタルジーはここまでにして!

いや、そうは言うけど(今や「振り向けば誰もいない」という状況)、本当に!?、実際のところどうなの!?って思いまして、比較してみました!
この1週間のゴールデン(19:00~22:00)時間帯のテレビ番組を。
もちろん、すべて見ることはできないので、番組表対決です。
もし、この二つのテレビ局しかなかったとしたら、どちらの番組を選ぶのか、チャンネルを合わせるのか!?
もしかしたら、やっぱりかつての王者・フジテレビの方がまだまだ面白いのではないか? なんて思ったりして・・。

ガチ勝負してみました!

それが以下の表です。

2つの番組のどちらを見るか?
◎が、絶対こっちを見る!
〇は、多分、こっちを見る。
△は、多分、相手を見るけど、そっちがつまらなければ、こちらもアリ。
× は、この番組は見ない!

以上です。
そて、結果はどうなったでしょう?
("^ω^)・・・。
 時間 7ch/テレビ東京  ◎× 8ch/フジテレビ ◎× 
11月27日
19 18:58 コレ考えた人、天才!?役立つ生活の知恵~行列店の看板メニューが自宅で作れる~ ▼小豆島オリーブ農家の絶品鍋&スイーツ▼有名店のハンバーグを家庭で再現▼冷え症撃退!しょうが湯、ウォッ… 19:00 巷のリアルTV カミングアウト! ▼ストーカー元加害者が激白!殺害計画…逮捕実刑判決…施設で治療▽今激増!高齢者犯罪シルバーストーカーの実… ×
20 20:00 釣りバカ日誌 第6話 ハマちゃん母が緊急上京!!熟年離婚の危機!?濱田岳×西田敏行 ▼ハマちゃんの両親が離婚!?突然上京した母・とし子が見知らぬ男と密会するところを目撃したハマちゃん。… 19:57 ダウンタウンなう ▼坂上忍と本音ハシゴ酒(1)亀田大毅が引退後初登場!更に高田が大晦日格闘技の仰天カード発表(2)高畑淳子の… ×
21 20:54 所さんのそこんトコロ!【今夜は祝10周年だから所さんもロケに行ってきましたSP】 ▼所さん仰天!新宿の町工場が作る世界初の人命救助(秘)ボート▽清水ミチコも歓喜!日本最古の貴金属店の立入禁止(秘)▽番組史上最多のお宝が!豪商開かず大金庫▽世界の墓場 21:00 金曜プレミアム・アンダーウェア ▼出演 桐谷美玲、大地真央 高級ランジェリー業界の舞台裏を描くお仕事ドラマ。大きな下着ショーを開催するために悩む新人、そして社員達。新たな展開が始まる! ×
11月28日
19 / 20 18:30 土曜スペシャル 所でナンじゃこりゃ!?世界中から滅多に見られないモノ集めましたSP ▼世界一乾燥地帯に出現!悪魔がすむ真っ赤な湖▽棺おけに人生すべてをかけるアフリカ(秘)民族▽ナゼ?海の上を走るトラック▽阿蘇の山中に白い球体だらけ集落!?▽ネコ(秘)習性(他) 19:00 有吉のニッポン元気プロジェクトおーい!ひろいき村SP【有吉&西島秀俊も大興奮】 ▼夢対決!ペットの中で一番速く走るのは何?最速犬VS競馬VSダチョウVSカンガルーVSシマウマ50m走で決着▽佐々木健介&浜口京子が綱引き全国大会に参戦
21 21:00 出没!アド街ック天国~世界注目の飲み屋街 新宿 花園~ ▼酉の市情報▽海鮮屋台&切山椒…屋台グルメ▽絶品水炊き!とり鍋▽4大中華が一度に食べられる名店▽今話題!ゴー… × 21:00 土曜プレミアム・世にも奇妙な物語25周年!秋の2週連続SP~映画監督編~ ▼超豪華競演が実現▽「アンフェア」佐藤×竹内結子▽「踊る」本広×妻夫木▽「リング」中田×中谷美紀▽「永遠の0」山崎×阿部サダヲ▽「呪怨」清水×満島真之介
11月29日
19 18:30 モヤモヤさまぁ~ず2「西荻窪」 ▼さまぁ~ずが何もない街(モヤモヤした街)や、大都会の裏道をあえてブラブラします。商店街…公園…時には… 19:00 日曜ファミリア・逃走中 大江戸ヒーローズ~偉人達と駆け抜けろ~ ▼坂本龍馬が新撰組から逃走…信長&秀吉&家康の妻…怪盗ゴエモン…江戸の下町で歴史ヒーローが逃走者を翻弄する▽(秘)視聴者参加ミッション▽片岡愛之助&AKB
20 19:54 日曜ビッグ「昭和平成ヒット商品 全部見せます!5」 ▼「あの頃はこんな暮らしでよく頑張った…」懐かしの仰天映像と共にヒット商品の“歴史”と“変遷”を一挙紹介!そうだったの!?日本の素晴らしさも見えてきます!
21  
11月30日
19 18:57 ヒャッキン!~世界でお試し100円グッズ~ ▼100円グッズを世界へ!サハラ砂漠のまち&アンデス天空の村&世界最大の水上集落に100円グッズを置いてみたら…まさかの使い方で大絶賛!?超ビックリの人気No.1グッズは!? 19:00 ネプリーグ【山口もえら新婚VSおひとりさまが意地とプライドを掛けて大激突!】 ▼一触即発!新婚軍VS独身軍!山口もえが新婚生活を語る!オノロケを連発すればおひとりさま・馬場典子がクイ…
20 19:57 痛快TV スカッとジャパン【胸キュン!ハンドボール部の恋▽津田寛治マラソン】 ▼津田寛治…恐怖のジョギング男▽佐藤仁美…名探偵気取りの勘違い上司▽新企画!女子が解決!迷惑男にビシッと…
21 21:00 世界ナゼそこに?日本人▽フランスの片田舎で過酷な生い立ちに立ち向かう日本人女性 ▼フランスの片田舎で宿を営みながら1人で暮らす日本人女性48歳に密着!0歳で両親が蒸発したりと、過酷な生… 21:00 5→9~私に恋したお坊さん~【5時から9時まで】 #0 ▼今夜限定!二人に訪れる切なすぎるラブエピソード…大波乱の四角関係を抜け出し最高にハッピーな潤子と高...8
12月1日
19 18:57 ありえへん∞世界【衝撃映像&裏ニュース&大の大人が答えられない!?新常識SP】 ▼世の中に潜むありえへん人物たちを発掘していく衝撃的人物バラエティ!!今回も(秘)衝撃映像から、わずか6年で年商58億円に上り詰めた高級車オーナーまで盛りだくさん!! 19:00 ペケポンプラス【又吉vsすみれナゾな城熱戦!お受験モンスターペアレント登場】 ▼なぞなぞQドラマ無痛VS芥川賞作家又吉VSハリウッド女優すみれ!ジャニーズ塚田VS森渉VS榎並腹筋!レディー… ×
20 19:57 優しい人なら解けるクイズやさしいね【あなたは優しい人?知識はいらないクイズ】 ▼世の中はやさしさであふれている!▽宝くじのハズレ券・ライオンに優しい動物園・高速道路の細かい穴…この…
21 20:54 開運!なんでも鑑定団【怒りの依頼人!お宝を兄に奪われた!?】 ▼書道展の副賞として頂いた木内克の彫刻を兄が出張鑑定に出品したところ鑑定額は何と120万円!すると兄がこれは家宝にすると言って代わりにボロボロの掛軸をくれたが… 21:00 発見!ウワサの食卓【激安唐揚げ食べ放題やウニ&イクラ寿司をちびっこ3兄弟爆食】 ▼超激安ウニ&イクラてんこ盛り寿司が驚きの0円!唐揚げ食べ放題が100円!大食いちびっこ3兄弟が食べ尽くす!...
12月2日
19 18:57 世界の衝撃ストーリー UFO&宇宙人!徹底解明4時間SP 1部 ▼厳選・衝撃未確認飛行物体!最新UFO(秘)映像を一挙大公開▽バルト海に沈む巨大円盤の正体▽UFOナゾの光線と巨大シカ大量死のヒミツ▽エイリアンと人間のハイブリッド!? × 19:00 2015FNS歌謡祭 ▼2015FNS歌謡祭79名曲!!48共演!!マッチ・SMAP名曲!!嵐がSPコラボ!!中山美穂FNS歌謡祭19年ぶり登場で大ヒット2曲を披露!!司会は森高&渡部
20 20:14 世界の衝撃ストーリー UFO&宇宙人!徹底解明4時間SP 2部 ▼厳選最新UFO(秘)映像を一挙大公開▽深海に眠る巨大円盤はUFO?引き揚げ大作戦▽私は宇宙人に拉致された!?▽怪奇・エイリアンが棲む!?家▽全米震撼の鬼嫁vsイケメン脱獄 ×
21  
12月3日
19 19:00 ポケットモンスター XY&Z「ようこそ忍者村へ!英雄ゲッコウガの伝説!!」 × 19:00 VS嵐【嵐&バナナ日村が親方で18名のぶつかり格闘技・BUMP相撲】 ▼今夜は特別企画!嵐5人とバナナ日村が親方となり6部屋対抗BUMP相撲!元横綱VS元メジャーリーガー&狩野VS小…
19:30 NARUTO疾風伝 自来也忍法帳「籠の鳥」 ×
20 19:58 第48回日本作詩大賞 ▼生放送で決定!2015年歌謡曲No.1は?豪華歌手14組真剣バトル…三山ひろし山内惠介氷川きよし水森かおり島津亜矢大月みやこ増位山太志郎クミコ山川豊北山たけし中村美律子(他) × 19:57 奇跡体験!アンビリバボー ▼【実録!!殺された息子の仇討ち!父と母の現代忠臣蔵】復讐を託された両親…▽日本を変えた仰天行動!▽死闘10...
21 21:00 とんねるずのみなさんのおかげでした【爆笑豪華Wグルメ】 ▼食わず嫌い吉瀬美智子VS華丸大吉W初登場で福岡出身同士(秘)私生活&過去暴露の大激戦▽寒い季節最高の汁探…
12月4日
19 18:00 大会初日!リオ五輪代表選考会【柔道グランドスラム東京2015】 ▼<世界で一番、強くなる。>日本選手たちのリオ五輪への切符をかけた熱き闘いを、3日連続放送!世界の強豪… 19:00 巷のリアルTV カミングアウト! ▼投稿カミングアウト!理解できない夫8連発潔癖・全否定・スポ根▽蒸発を繰り返す夫…探偵調査で衝撃の事実…
20 20:00 釣りバカ日誌 第7話 スーさんに近づく謎の人物“X”の正体は!?濱田岳×西田敏行 ▼ハマちゃんが鈴木建設の後継者!?常務とふたり…まさかの“釣り接待”でスーさんとの奇妙な“師弟”三角関係が… 19:57 ダウンタウンなう ▼【坂上忍と本音ハシゴ酒】▽嫌いな女子アナ1位小林麻耶は嘘くさい…▽品川庄司の本気相談!なぜこんなに嫌わ... ×
21 20:54 所さんのそこんトコロ【本当に買って良かったモノ教えてくださいSP】 ▼高尾山で!日本一の航空ショーで突撃取材!▽女性に人気!大人のぬり絵▽10万足大ヒット長靴▽どこでも使える(秘)あったかラグ▽子供が喜ぶ(秘)ボール▽五郎丸選手にも聞いた(他) 21:00 金曜プレミアム・水木しげるさん追悼特別番組映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 ▼11月30日に逝去された水木しげるさんへの追悼の意として「ゲゲゲの鬼太郎」劇場実写作品をお送りいたします。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
  19番組   19番組  
  ◎ 絶対こっち 5 ◎ 絶対こっち 6
  〇 多分こっち 4 〇 多分こっち 3
  △ 多分相手 4 △ 多分相手 5
  ×  見ない 6 ×  見ない 5


結果は・・・!!
フジテレビとテレ東と19番組中、◎番組はフジテレビの6個(裏は見ない5個)でフジの勝ち!どちらかちょっと悩む番組(= ○)に関しては、テレ東が4個でテレ東がややリードという結果になりました。
まあしかし、ほぼ互角です!

さて、これはもちろん私だけの趣味・好み、好き嫌いではありますが、あらためて見てみると、この結果は、意外でした。
どう意外かというと・・、そうは言ってもかつての王者・フジですから、まぁ7対3、悪くても6対4くらいでフジの方が上回ると思っていたからです。
いや、正直、テレビ東京さんには悪いですが、以前はほとんど見ていませんでしたよ!テレビ東京!
それを考慮すれば、この結果は、私の中では「テレビ東京」の圧勝と言ってもいいくらいです!

アホだなぁと思いながらも実際比較してみて、フジ震撼!というニュースを実感しました!

そして、この続きは

 なんへん.comへ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。