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2016【冬ドラマ】亀梨和也主演『怪盗 山猫』感想! [ドラマ]

日テレ 伝統のドラマ枠『土9』
視聴率王者「日本テレビ」が送り出す2016【冬ドラマ】『土9』の感想を。

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まずは、日テレドラマの代名詞『土9』(あまりそんな感じで呼ばれてはいませんが・・(^^ゞ)の話
なんと始まりは、1969年10月なんですね!
そして、その名を不動のものとしたのは、1979年4月からスタートした水谷豊さん主演の『熱中時代・刑事編』からということ。
(ちなみに、『熱中時代・教師編』は、それより前の1978年10月からで、今はない「金曜夜9時」の枠)
その後『教師編』第2シリーズは『土9』(1980/7~1981/3)に移行し、大人気ドラマとなって9ヶ月という長い期間放送されていました。(ちなみにちなみに、当時水谷豊さんは26歳)

日テレ『土9』を語る上で忘れてはならないのは、もう1本の大ヒット作『池中玄太80キロ』ですね!
西田敏行さんの出世作となる本作は、パートIが1980年4月から、パート2は1981年4月から8月まで、さらに短期間ですがパート3も制作されています。
(ちなみに、西田敏行さんの当時の年齢は33歳で体重は80キロ(^^ゞ)

『熱中時代』も『池中玄太』もどちらも毎週欠かさず見ていました。ベタな感想ですが、本当に“笑いあり涙あり”のドラマでした。こうした家族そろってみんなが楽しめる作品というのは、今はホントに少なくなってきました(-_-;)。

日本人の“価値観”なんかはたかが30年程度では大して変わらないとは思いますが、「家族構成」は、1980年代と2010年代では随分と変化(親子3代世帯が減り、母子・父子家庭や高齢者世帯が増えた)してきて、同時に“娯楽の多様化”が進み、家族みんなでテレビを見るなんていう習慣がなくなってきた結果なんでしょうね^_^; (それは視聴率の地盤沈下にも現れています)

その後、1994年に放送された『家なき子』(主演・安達祐実)。その翌年スタートした『金田一少年の事件簿』(主演・堂本剛)のヒットを受けて、日テレ『土9』は、従来のファミリー層向けから小中学生~そのお父さん・お母さん世代に向けたドラマが主流となってきます。

2000年代以降は、『ごくせん』(主演・仲間由紀恵)、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(主演・長瀬智也)などのコメディタッチ学園やくざものがヒット。近年は、『怪物くん』(主演・大野智)や『妖怪人間ベム』(主演・亀梨和也)『地獄先生ぬ〜べ〜』(主演・丸山隆平)、さらにはとうとう『ど根性ガエル』(主演・松山ケンイチ)といった昔のアニメ実写化に挑戦して話題を集めています。

いったいどこに向かおうとしているのでしょう(笑)分かりませんが、“ぴょん吉”までもが実写化されてしまったのなら、もうなんでもありのような気がしてきます!(^^ゞ

それにしても、“なぜ”1960年代後半から70年代前半の妖怪人間とかぴょん吉に白羽の矢が立ったのでしょうね?
ターゲットである小中学生からそのお父さん・お母さん世代に向けるのは分かりますが・・・。
微妙なチョイスかと (;^ω^)

しかし、この枠『土9』は、年4クール(冬・春・夏・秋クール)ある中で、必ず2クールはジャニーズ事務所が主演を送り込んでいます。強いパイプを感じますが、ここ10年以上SMAPからは選ばれていないというね^^;
・・・、
なるほど、いろいろあると(-_-;)
-------------------------
さて、そんな日テレ伝統の枠を継ぐ2016年第一弾ドラマは『怪盗山猫』です。
スタートは、第1話(1/16)視聴率:14.3%、第2話(1/23):13.6%と上々の滑り出しのようです。

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■出演者
亀梨和也:山猫
成宮寛貴:勝村 英男
広瀬すず:高杉 真央
大塚寧々:宝生 里佳子
菜々緒 :霧島 さくら
佐々木蔵之介:関本 修吾

原作:神永学
『怪盗探偵 山猫』
脚本:武藤 将吾
(家族ゲーム、若者たち2014 他)

神永学さんの『怪盗探偵山猫シリーズ』が原作。
「怪盗山猫(亀梨和也)は、“盗みはするが奪いはしない”を信条に、あくどい手口で大金を稼ぐ企業から金を奪い取り、彼らの悪事を暴きだす!まさに現代の「ねずみ小僧」

・では、『怪盗山猫』感想を。


原作は読んでいませんので、いったいどんな感じの主人公なのか分からない中で、“現代の「ねずみ小僧」”ということであれば、なんとなく見当がつくというもの。
私の中では、“和”のテイストをもったルパン三世みたいなイメージ!?を勝手に抱いていました。

でしたが、私が予想していたダークヒーローものとはちょっと違いました(;´∀`)

一番困ったのは(困ったという表現は違うかもしれませんが・・)、主人公である怪盗山猫を演じる亀梨和也さん(29歳)のテンションです!
やたら高い!
そういうキャラ設定なんでしょうけど・・(^_^;)
あの“音痴”で、それを指摘されると“キレる”という設定も。キャラの性格付けとして必要なんでしょうか?
なんかあの場面、ストーリーから浮いてしまうと感じるのは私だけでしょうか。

さらに、怪盗山猫のアイデンティティであるだろう“武士道”精神。(どうやら原作にはないようで・・、あえて挿入したからにはそれなりの理由があるのでしょうが・・、)
それが、彼にどのような影響を及ぼしているのかまだ不明

というか、そもそも“武士道”ってなんでしょう。
なんとなくふんわりと分かったような気でいたので、「武士道」で検索してネットをさまよいましたが、これが結局、明確な答えが見つからず(汗)。

あのWikipediaの解説では、
「日本の近世以降の封建社会における武士階級の倫理・道徳規範及び価値基準の根本をなし、広義には日本独自の常識的な考え方をさす。
これといった厳密な定義は存在せず、時代は同じでも人により解釈は大きく異なる。」だということ。(一部略)

要するに、人それぞれの考え、想いがあると(;´・ω・)

だから、怪盗山猫が“武士道”と発しても、ビシッと心に刺さることはなく、少し“間”があってから、“ああ、なんか武士がいた時代の倫理観とか道徳のことなのかなぁ!?と、それに加えて、弱きを助け強きをくじくことなのかなぁ”!?と、勝手に想像してみることしかできないのです。

=つまり、武士道に対する感情移入が難しいということ。

多分これからもこの「武士道」というワードが頻繁に登場しそうなので、“だからなんなのその武士道って”って、突っ込むことになりそうです(-_-;)

ドラマ部分は、まだ2話ではありますが、正直、“悪”を懲らしめる際の爽快感が足りません!
現代の「ねずみ小僧」という割には、スカッとし足りない感じ!
ジャンルは違いますが、同じ日テレの『花崎舞が黙ってない』のような後味スッキリ感を期待していたのですが・・・。

第2話では、巨悪を懲らしめるよりも、いじめっ子にお説教の方に焦点が合っていましたから。
んっ?、ちょっと想像していたのと違うぞと。
でも、ドラマのターゲット層を考えれば、そうなるのか・・、と思い直し。

もう少しダークヒーローものを期待していたのですが、こちらの(見る側の)ドラマに臨む際の態度をあらためた方が良いのか、それともこれから(第3話)がいよいよ本番"悪"との戦いが始まるのでしょうか!?

しかしこのドラマ、亀梨&成宮ファンの方にはたまらないキャスティングなんでしょうね(;^ω^)

もう一方の相棒?(片棒?、協力者?)であるコピーライター勝村役の成宮寛貴さん(33歳)。
いい感じです( `ー´)ノ
成宮さんって、ピタッとハマる役柄がなかなか見つからない俳優さんだなぁと思っていて、『相棒』の甲斐享役、『花崎舞が黙ってない』の松木啓介役など、"なんか違う"と、勝手に思っていたところに、
今回の勝村役。山猫に振り回されてオタオタしちゃう役なんですが、これが意外とハマっている。頼りなげなお人よし役もいいのかなと思ったりして。
決めるところは決められますしね!!

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あっ、では、亀梨和也さんのはまり役は何ですか?と、聞かれたら。

はい、間髪入れずに『妖怪人間ベム』のベム役と答えます("^ω^)
物静かで暗~い感じ。見事にハマってました!

その他の登場人物の皆さん

高杉真央役の広瀬すずさん(17歳)。私、ソフトバンクのCM以外で初めて演技見ました(;^ω^)。"目力"強いですねって、まだ17歳ですか!? 末恐ろしいです(''◇'')ゞ
今主演を張っている若手女優の皆さんはホントうかうかしていられないかと。
今年3月公開の映画『ちはやふる』(大人気コミックの映画化)で主演なんですよね。予告編を見ましたが、感情移入しやすい(上手い)女優さんになりそうです。(ほめ過ぎですか!?)

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宝生役の大塚寧々さん(47歳)。もう安心してみていられます。役にピッタリかと。
霧島さくら役の菜々緒さん(27歳)。刑事役です。"悪女"が浸透しすぎてしまい、全然物足りません(;^ω^)。いつ悪女に豹変するのかワクワクしているのですが、このままではもったいないキャスティング。とはいえ、さすがに菜々緒さんも悪女ばかりじゃいやになるでしょうね(;´・ω・) たまには正義の側でも良いのかな。

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そして、佐々木蔵之介さん(47歳)。さすがに存在感ありますね!舞台・映画・テレビドラマと幅広く活躍しており、“結婚したい大物俳優ランキング”でいまや1位か2位にランクイン!残り少ない独身大物俳優といわれています。
刑事役なのでルパン三世の銭形警部みたいな感じで山猫を追いかけるのかと思っていたら、これが意外な!? 面白い展開になってきました。

1,2話は、まあ登場人物の紹介で終わった感がありまいすが、いよいよ第3話からは、高杉真央(広瀬すず)、そして関本刑事(佐々木蔵之介)を加え、新しい展開がありそうですね。

では、なんへんです。

冬ドラマ『怪盗 山猫』第二話まで なんへん:56


もうひとつ。どうやらこのドラマの核となりそうな"謎"「日本最大のフィクサー」と呼ばれるユウキテンメイとは、いったい何者なのか!?

なんていう謎は、結構ありがちです・・(;´∀`)。
それよりもっと、"怪盗"の部分にスポットを当てて、毒(悪)をもって毒(悪)を制すようなワクワクする展開を期待しています。あまり奇をてらった(奇抜な)ストーリーは『土9』には似合いません!!

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⇒ 「相棒14」視聴率下落は誰のせい? 2015年テレビドラマは不作の年!?

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以上
Mr.なんへんでした。
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映画『信長協奏曲』主演・小栗旬 感想(ネタバレなし)! [映画]

一昨年の2014年10月 フジテレビ月9で始まったドラマ『信長協奏曲』

全話見ていました。ドラマ、十分楽しめました。

平均視聴率は、12.4%。

2014年ドラマとしては、第11位の作品。
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ちなみに、2014年ドラマ平均視聴率ベスト10は!?
10位:明日、ママがいない (12.8%)
9位:緊急取調室 (12.9%)
8位:続・最後から二番目の恋 (12.9%)
7位:昼顔 (13.9%)
6位:S -最後の警官- (14.2%)
5位:ルーズヴェルト・ゲーム (14.5%)
4位:きょうは会社休みます。(16.01%)
3位:花咲舞が黙ってない (16.02%)
2位:HERO (21.3%)
1位:ドクターX (22.9%)
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『信長協奏曲』タイムスリップものの時代劇ドラマです。

と、云えば、「JIN -仁-」を思い出します・・。
確か「JIN -仁-」も、タイムスリップの謎を残したままの最終回(2009年10月~)となり、もやもやしたままで続編があるとかないとか、映画化されるとかされないとかいろんなうわさが流れるなかで、結局、その1年半後(2011年4月~)に続編ドラマがスタートしました。

もし、「JIN -仁-」が続編でなく映画化されていたら、はたして観に行ったでしょうか?

まあ、それはいいとして、『信長協奏曲』です。

このドラマは、連ドラ開始の時点で、すでに劇場版制作が決定していたようです。

※確か、同年放送された『S -最後の警官-』も放送開始前に劇場版製作が決定されていたと思います。

ふ~む、『信長協奏曲』の劇場版、どうなんでしょうか?
いや、『S -最後の警官-』とか、『相棒』とか『HERO』などは、もともとドラマが「1話完結型」なので、ドラマが好きなら、新たな事件、出来事やその世界観をもっと楽しみたい・味わいたいという理由で観に行くことになります。

しかし今回の『信長協奏曲』は、ドラマではそのストーリーが完結せずに、劇場版に持ち越されました。
※最近では、『MOZU』もそうでしたね。

この戦略。(;´∀`) "出し惜しみ戦略"!(-ω-)/

う~ん、こういうのも"あり"なんでしょうけど・・、なんかね・・(;´・ω・)
イマイチ、納得いかないというか・・ (;´∀`)、
ドラマは面白かったので、完結編を観に行きたい気持ちはあるのですが、でも、こういう戦略が大成功をおさめてこうした展開のドラマが増えたら、イヤだなぁと思った次第です。
※劇場版『MOZU』は、かなり苦戦したようですが・・。

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とか言いながら、今日観てきました!!
『信長協奏曲』
おっ!?、なんだ、結局観に行ったんか!と、お思いでしょうが、109シネマポイントカードポイントがたまって「タダ」になったこともあり(^^ゞ、いろいろ考えた結果、普段であれば多分観に行かないであろう作品を観に行こうと・・。
そんなわけで、ドラマも見ていたことだし、結末どうなるのかな~、と少し気になってもいたので・・。

では、ここからようやく『信長協奏曲』感想です (汗)

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『信長協奏曲』

もともとは、石井あゆみ原作の漫画。「マンガ大賞2012」「このマンガがすごい!2012」などの賞にノミネートされた人気作。

監督:松山博昭(ライアーゲーム他)

出演(ドラマと変わらず)
小栗旬: サブロー/織田信長/明智光秀
柴咲コウ: 帰蝶
向井理: 池田恒興
山田孝之: 羽柴(豊臣)秀吉
藤ヶ谷太輔: 前田利家
水原希子: 市
濱田岳: 徳川家康
古田新太: 松永弾正久秀
高嶋政宏: 柴田勝家

ー簡単なあらすじー
歴史が大嫌いな高校生のサブローが、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
そこで自分そっくりな男に出会うのだが、その人物はなんと織田信長だった。
本物の織田信長は病弱で、そんな自分の代わりに、信長として生きてくれとサブローに頼む。そして、サブローは信長として生きていくことに。しかしそこは戦国時代。裏切りや陰謀が渦巻く世の中。初めは、周囲から困惑され裏切りにあったり暗殺されかかるも誤解や偶然が重なり生き抜いていくうちに人々の支持を得るようになり、やがて天下統一を目指しはじめる。というストーリー。

館内は、若い人が多いのかなぁと思っていましたが、子供さんからご年配の方まで年齢層幅広く。ドラマを見ていた人はもちろん、時代劇(特に戦国時代)好きな方も結構来ていたのかと思いました。

映画のオープニングは、ドラマのあらすじをざっくりと紹介。
なので、ドラマを見ていなかった人も大丈夫かと(多分!?)。

 

映画を観る前に楽しみにしていたのは、タイムスリップ物としての永遠のテーマ「歴史は変わるのか!?」「未来はどうなる!?」という興味でした。
もちろんそれは、ドラマでは描かれなかった「本能寺の変」はどうなるのか!?、ということに尽きます!

言うまでもなく、『信長協奏曲』には、二人の織田信長が存在します。
一人は明智光秀と名乗っている本物の信長もう一人は、信長に成りすましているサブローです。
歴史上では、明智光秀が謀反を起こして京都の本能寺に宿泊していた織田信長を襲撃したわけですが、その歴史通りでは、サブローが死んでしまう。
でも、そんな単純なストーリーで終わるわけがないと。
さてさて、どうやってこのタイムスリップ歴史ドラマを完結させるのか!?
・・、
・・・、
とはいえ、実は、そんなストーリーがどうなるのかというのは、あまり気にしなくてもいい些細なことでした。

観ているうちに思い出しました!月9のドラマを。

『信長協奏曲』は、タイムスリップものであり、時代劇でもあるのですが、それよりも、何よりも、描かれているのは、サブローの成長物語であり、妻である帰蝶(柴咲コウ)との夫婦の愛と絆の物語であり、家臣との信頼の物語であり、そして、羽柴秀吉の復讐の物語なのでした。
(だからといって、史実はどうでもいいというわけではないですよ^_^;。そこはちゃんと押さえられているかと)

観終わった後で、意外と楽しめたな!!と思えたのは、そんな人間物語がしっかり描かれ心にグイグイと入ってきたからだと思います。
(;^ω^)

そして、そんな物語をしっかり伝えてくれたのは、小栗旬さん、柴咲コウさん、向井理さん、山田孝之さんら演者たちの力です!

小栗旬さん(33歳)の二役は、"(明智光秀=本物の信長)(サブロー)"""""、(スターウォーズ風に言えば、"ライトサイドダークサイド" ^^;)を見事に演じ分けていました。特に"陽=太陽"の明るい一面は、小栗さんだからこそ笑ってみていられたと。(陰とか影を演じる方が意外と優しくて、天真爛漫な陽、光を自然に演じる方が難しいような気がしたもので)演じ分け、見ごたえありましたね!

山田孝之さん(32歳)の役は、それでいうと、陰・影・暗・闇・ダークサイドでしたが、そういう役は本当にうまいですね。画面からそんな負のエネルギーがしみだしてきそうなほどの緊張感がありました。

信長のことをこの"うつけ"ものが!といつも叱っている帰蝶役の柴咲コウさん(34歳)。気の強そうな女性は似合いますね^^) 。でも、もちろん本音は優しくて誰よりも信長のことを想っている帰蝶。映画では、かなりの時間を使って二人の夫婦の絆をしっかり描いていました。二人のシーンでは結構周りの人がウルっときていたようですよ(;^ω^)

向井理さん(33歳)、ドラマより若干出番が少なくなった感じですが、こんな家臣がいたら本当にありがたいと思わせる真面目な人柄を好演していました。

あっ、もちろんMr.Children主題歌「足音 〜Be Strong」そのまま使われていて、この主題歌も物語を盛り上げてくれますね~(^ω^)

最後に、これを映画にする必要があったのか!?

確かに、迫力のある合戦、殺陣で血が出るシーンは映画でないと難しいのかと思います。
しかし、より多くの人に観てもらいたいと思うのなら、「JIN -仁-」のように、テレビドラマの続編でも良かったんじゃないかと思います。

と、言うのは私が思ったことですが・・、
映画『信長協奏曲』は、観て良かったです!(タダでしたけど(^^ゞ)
126分、十分楽しめましたので(`ー´)ノ

では、なんへんです。

映画『信長協奏曲』 なんへん:57


ラストは、予想通りでした!( `ー´)ノ 笑いも感動もあって十分楽しめましたが、ストーリー的には、もうひとひねりあれば・・・、もっと楽しめたなぁと。



以上
Mr.なんへんでした。


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2016【冬ドラマ】『ナオミとカナコ』感想! [ドラマ]

『ナオミとカナコ』
ここから(第3話1/28から)です! 面白くなるのは!!( `ー´)ノ

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《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》

① 原作もしくは脚本家:読みたかった「小説」のドラマ化作品か、以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品
② ジャンル:最近のドラマの定番ジャンルではありますが、やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;’∀’)
③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマは見る気になります。

2016年「冬ドラマ」の中で、上記3つをクリアして非常に楽しみにしていたドラマが何本かありますが、その中でも非常に楽しみにしていたドラマ『ナオミとカナコ』です。

※ 先々週の記事⇒ 2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『後編9本』

原作の作家「奥田英朗」さんが好きなんです ( ^^) ~~
2014年11月に発売された単行本はまだ文庫化されていないので^^;、まだ未購入。
そのうち文庫化されたら買おうと思っていたのですが・・、TVドラマ化されると("^ω^)。

こういう場合、ドラマは見ずに文庫化を待つか・・、それともドラマを見てしまうか!? 結構悩みます。
"いいじゃん、どっちも楽しめば"とか、"どっちも楽しめるよ"、という方もいるかと思いますが、
こういうサスペンスものは、"結末"を知りたくないタチなんです・・(;´∀`)
(※スポーツも「結果」を先に知りたくないタイプ)
初めのドキドキ感を味わいたいのです!

で、悩んだ時は、「原作」がどのように映像化されるのかが決め手になります。

まず、"連続もの"か、それとも"2時間の単発"ものか!?
ストーリー(あらすじ)をただ追いかけるだけになりがちな2時間単発ものより、登場人物の背景から感情をじっくり描いてくれる連続ものが理想です。

それから、主演は誰なのか!??
自分の好きな俳優・女優さんが演じてくれるのなら、そりゃやっぱり見たいですよね!

今作『ナオミとカナコ』は、上の二つの希望をかなえてくれました。
なので、文庫化を待たずテレビで見てしまおうとなりました(-ω-)/!

おすすめドラマでも紹介しましたが、奥田英朗さんのクライムノベルの特徴は、どこにでもいる普通の人(ヤクザさんとかお医者さんとか探偵とか警察とかではなく)が、どこにでもありそうな・ありがちな状況から、何かのきっかけ、ちょっとしたはずみで、"普通"から"異常で特殊な"状況(世界)に足を踏み入れていく様を描くこと。
それが上手い!

その成り行きが自然で、同時に主人公たちに感情移入しながら読んでいるので(小説の場合)、自分ももしかしたら、そんな状況や境遇に置かれたら、"そうなってしまうかもしれない"と思いながら、気がつくとグイグイと物語は進んでいくのです。そのスピード感たるや半端ない!

例えば、⇒『最悪』 (講談社文庫) 『邪魔(上・下)』 (講談社文庫) (by Amazon)などです。

そうなると当然、そのスピード感をドラマにも求めてしまいます

では、これまでの第1、2話で、そのスピード感は映像で表現されていますでしょうか?

はい、まだです。(;^ω^) まだまだ!(;'∀')
まだ、導入部分!

ここまでは主人公の二人。直美と加奈子の今置かれている状況を丁寧に描いている段階。
すでにネットでは、その導入部の感想が多く書き込まれているようです。
それを読む限り、視聴者(私も同様)の二人に対する感情移入は成功しているようです。特にカナコに対しては。

■小田直美=ナオミ=広末涼子(35歳):百貨店の外商部で頑張っている直美。でも本当は美術部に異動したいと前から希望を出していたがいつまで経ってもその望みはかなえられず、毎日憂鬱な日々を送っている(自分の父親は母親に対してひどい暴力をふるっていて、DVに対してトラウマがある)
■服部加奈子=カナコ=内田有希(40歳):銀行員の夫(佐藤隆太/35歳)の酷いDVにおびえながらも耐え続けている専業主婦の加奈子。

そしてこの二人は「親友」
「親友」って、大人になるにつれて忘れていく存在(言葉)ではありませんか!?
「親友」だからって、なんでもするの? なんでも助けるの?って言ったら疑問ですよね。

でも、そこを今(第1・2話で)丁寧に描いています。
二人がいまだ「親友」であるということを。
二人は、お互いのためなら何でもする、できる、という絆を。
一人の憂鬱やうっぷん一人の悲惨な現実が、その絆をより強固なものにしていく様が描かれています。

カナコに対するDVは、佐藤隆太さんの好演(怪演)もあって、非常にリアルに描かれています。
きっと、もし実際に夫の暴力、DVにあったことがある方なら、とてもこのドラマを見続ける気はしないでしょう。と、思わせるほど怖い感じです。
普段は穏やかで、外面はいいのに、一歩"家"に入ると人が変わる人。何が気に入らないのかわからないけれど、突然スイッチが入って豹変する人。います。

現実世界では、被害を受けている女性が殺されなければ「事件」として表には出てきませんが、一体何千人、何万人の女性がこんなDV被害を(ここまでひどくはなくても・・)受けているのでしょうか?
そんなことも、ふと考えてしまうほど、カナコの日常は夫の暴力(DV)に支配されているのです。

DVのシーンは、内田有希さんの細かな演技(指の動きや視線など)から、その痛々しさが伝わってきて、こんな夫からはどうやっても逃げることはできないんだろうなと思わせるリアリティがあります。

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もちろん、こんなシーンばかりでは、つらくていけません。

そこにちょっとしたコメディタッチのアクセントを付けてくれるのが、ナオミのお得意さんとして登場する中国人社長役の高畑淳子さんです。
この中国人とても重要な役なのですが、カタコトの日本語をしゃべる中国人という設定で演技をする高畑さんは、最高です全話に出演して頂きたいと思うほど、面白いです!
いやもう、さすがとしか言いようがありませんね(*´з`)

さて、これまでの第1、2話は、まだ導入部です。

でも、これから(第3話1/28から)です! 面白くなるのは!!( `ー´)ノ

受け入れがたい現実に追いつめられた二人が下した究極の選択……。

第1話で直美が発した言葉。「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」。何気ない言葉。その時はもちろん本気ではなかった。

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そして、第2話
直美は、加奈子に告げる。「見つけたよ。あんたのダンナを殺す方法」
!!
!!!
いよいよです!!
動き出したら止まらない、奥田ワールドが始まるのは!

第1話の視聴率7.9%、第2話は7.7%。かなり苦戦のようですが、ちょっと地味で暗い印象なのがマイナスなのかもしれません。しかし、何度も言うように、ここからなんですよね( `ー´)ノ
(多分、きっと!?(;^ω^)

必見です!( `ー´)ノ

では、なんへんです。

冬ドラマ『ナオミとカナコ』第二話まで なんへん:58


広末涼子さん、内田有希さん、佐藤隆太さん、高畑淳子さん、佐藤さんの姉役の吉田羊さん。基本この5人でドラマが進んでいきます。どちらかというと、あまり登場人物が多いドラマは苦手なので(感情移入ができないから)、そんな点でも非常に嬉しいです。広末さんのドラマでは、私が見た中ではこれが一番です(;´∀`)
内田さんも凄いですし、そして佐藤隆太さんは・・、DV夫という「最低の男」を「最高に分かりやすく憎らしく恐ろしく」演じてくれています。また、高畑さんがいなければ、このドラマはただただ暗いドラマになってしまっていたと思います。
皆さん、素晴らしい演技ありがとうございます(*´▽`*)

第1、2話見逃してしまった方も、まだ間に合います!

ラストがハッピーエンドがどうかは分かりません。奥田ワールドは。
それでも、もうこの二人の行く末を、見守りたいと思います。

以上
Mr.なんへんでした。

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2016【冬ドラマ】『フラジャイル』感想!決めゼリフ"僕の言葉は絶対だ!!" [ドラマ]

『フラジャイル』第1、2話を見ての感想を。

まず、第2話で俄然面白くなってきました!!

私は見続けます!

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第1話(1/13)は、裏番組にあたる『ヒガンバナ』を生で見て、『フラジャイル』録画視聴
後から見た『フラジャイル』の病理医の世界が珍しく、かつ私が当初懸念していた武井咲さんが“小動物のように、キ-キ-、キャンキャン”していなかったので、普通に見ることができました。なので、昨夜(1/20)は、立場が逆転
『ヒガンバナ』が録画にまわりました(^_^;)

しかし、世間では・・、
私的感想とは違って第1話は、かなり苦戦したようですね。(まあ、私も録画視聴ですし・・)
一部ネットでは、“爆死スタート”とか“長瀬に医者役は無理”とか、
漫画原作ものにはつきものの“ミスキャスト”、“キレ者病理医:岸京一郎役に長瀬はあり得ない”とか宮崎役がよりによって武井咲とか勘弁”などと辛らつなコメントが多かったようです。

それでも視聴率は第1話9.6%、第2話10.0%と若干上がってギリギリ二桁にのりました^_^;
(『ヒガンバナ』は、11.2% → 10.6%)

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今後、この日テレとフジの対決は、接戦が展開されそうな気がしますが・・、
私は『フラジャイル』押しです!(^ ^)/

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さて、昨夜の第2話、『フラジャイル』。登場人物の個性が徐々にみえてきました。

ドラマの世界に「感情移入」が出来るかどうかは、そのドラマを見続けようとするかどうかの非常に重要な部分です。
出演者の中に好きな俳優さんがいるなら別ですが、そうでなければドラマの世界観がすべてかと。

世界観は、舞台設定(ジャンル)、役者(演技)、脚本(セリフ)、人間関係、音楽など。そのどれか一つでもいいから興味が持てればよし!

はっきり言って、1クールに2本も3本もある「刑事もの」では、舞台設定だけではなかなか興味を引くことはできません。なので、"シンクロしました!"や、"分かるんですよ、だって10年入ってましたから"という一味変わった味付けをしなければ厳しい。
そんな中、『フラジャイル』の世界(舞台)は、病理学!これは新しい (''◇'')ゞ

■そもそも「病理学」とは






私たちが怪我や病気で病院に行って診てもらうのは臨床医。病気やケガをした人に対して診察・治療をするのが臨床医で、いかに治すかを学問的に体系づけたのものを「臨床医学」と言う。
対して、医学の研究や臨床の基礎となる学問を「基礎医学」と言い、その中にある学問の一つに今回の『病理学』があり、他には、解剖学・生理学・微生物学などがある。

で、「病理学」とは、病気の種類やその本態を、主に解剖学的、組織学的に追究する医学の一分科のこと。

え~、難しいことは置いておいて、
要するに、これまでの医療ドラマと大きく違うのは、"臨床医"ではないということですね!
直接、患者さんと話して、診て、触れて治すことはしないと。

ということは、
主人公である岸京一郎(長瀬智也37歳)は、『Doctor-X』の外科医・大門未知子や『JIN-仁-』の南方仁先生のように患者を直接救うことはないということです。

実に、面白い!じゃないですか!? ( `ー´)ノ

えっ、患者を診ない医療ドラマって!?
では、どうやってドラマを成立させるかというと、

顕微鏡です(笑)
原作コミックの副題は、「“論理と顕微鏡。それが彼の凶器”」

だいたい、岸京一郎(長瀬)は、顕微鏡をのぞいているか、コーヒーを飲んでいます。(;^ω^)
患者の血液や細胞組織を顕微鏡でのぞいて、それがどんな異常を起こしているのかを判断、結果、どんな病気かを診断していきます。最後に「病理組織診断報告書」に診断結果・組織所見を記入して、「臨床医」に回すわけですね。

地味な画です。(;^ω^)

現実はどうか分かりませんが、でもその画が今のところ新鮮で、惹きつけられます。
当然です。今まで病理医にスポットを当てたドラマなんかなかったのですから(私の記憶の中では)。

もちろん、それだけではありません。(当たり前ですが)

当然、ドラマに登場する医者(臨床医)は患者と向き合い診察するわけですから、病気(病名)を診断します。
で、その診断が、ことごとく岸京一郎(長瀬)の診断と違うのです。

臨床医は、患者さんの症状から病理医は、患者さんの血液・細胞から、病気に立ち向かうと!

対立する「病理医」対「臨床医」という構図。

これは、対立する「エリート医師」対「フリーランス医師・大門未知子」みたいな感じです。

そしてそこに、魅力的な登場人物が配置されればなお良し!

共演は、武井咲さん(22歳)、野村周平さん(22歳)、小雪さん(39歳)、 津田寛治さん(50歳)、北大路欣也さん(72歳)らの面々。
基本メインとなるのは、「病理診断科」の岸京一郎役長瀬智也さん、宮崎 智尋役の武井咲さん、森井 久志役の野村周平さんの3人。

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私はこれまで武井さんの演技がどうにもダメで(;´・ω・)、それは生理的なもの(声質)と話し方にあると思っていましたが、多分それは役柄にも原因があったのかもしれないなぁと。初めにも書いた通り、今回の『フラジャイル』では、声質は相変わらず苦手なものの、話し方はあまり気にならなくなり、逆に好感を持てたりしています(#^^#)。
もう一人、臨床検査技師役の野村周平さんがとてもいい味を出しています。
長瀬さんが濃い顔付きで暑苦しい感じのところに彼がボソボソと長瀬に突込みを入れるという。そして何を考えているか分からないところも◎。
今後の宮崎(武井)と岸との関係はもちろん、宮崎と森井(野村)の関係もストーリーの軸となっていくのでしょう。ちょい気になりますね。(^-^;
それに、細木まどか役の小雪さんが岸の元カノという役どころ、ちょっと色気を出しながらの大人の女を演じているのも、らしくていい感じです。

で、ドラマですね。

原作:草水敏『アフタヌーンKC』コミック(講談社)フラジャイル(アフタヌーンKC)by Amazon
コミックで見る主人公 岸京一郎は“クールなキレ者”といった感じですが、原作を読んではいない私にとっては、原作通りでなくてもまったく問題ありません!!
なので、岸京一郎と長瀬智也のイメージが結びつかなくても、全然気になりません。

逆にこのドラマでは、長瀬さんの熱いキャラがとてもハマッているとさえ感じています。

なんといっても、対立する「病理医」対「臨床医」という構図ですから、相手をだまらせなければなりません!
そこに、長瀬さんの押しの強い顔と態度がちょうどよいのです。(原作はどうか分かりませんが)

そして、最後は"アレ"です。

先日の記事 ⇒「2016【冬ドラマ】『ヒガンバナ』VS『スペシャリスト』感想!面白いのはどっち!?」で書いたように、見続けようっていうドラマには必ずある「決めゼリフ」

大丈夫!『フラジャイル』にもありますよ ( `ー´)ノ 決めゼリフ!

それが、"君たちが医者でいる限り、僕の言葉は絶対だ!!" です。

前半の"君たち(お前)が医者でいる限り"は、ちょっと意味が分かんない感じではありますが・・、"僕の言葉は絶対だ!!"は、いいんじゃないでしょうか。
長瀬さんの豪快なセリフOK!です。ただし、流行る感じではないですけどね・・("^ω^)

でも、「第2話」では、もっと胸に刺さる言葉がありました。(ネタバレあり)

救急車で運ばれてきた患者を急性アルコール中毒と診断した救命医に対して異を唱えた岸は、もっと詳しい診察が必要だと迫ったが、まったく聞く耳を持たない。しかし、宮崎の尽力もあり、結局救命医の誤診であると分かった。
その患者は助かったのだが、納得いかない岸は、救急救命のカンファレンス(学術的な検討会)に乗り込んでいったのです。

救急救命医の使命は、とにかく来る患者来る患者をさばくこと。
そんな彼らが岸に対して言い放った言葉。
"救命6割、その他は8割 そのくらい出せれば合格ですよ!"

ろくわり!?

救命医:そうだそうだ、患者は次から次へと来るんだ!

:机をたたいて!"それでも医者か!"と、救命医に向かって吠える!

6割の分際で今後病理の診断にケチをつけないでもらいたい
6割の分際に患者が命を預けられると思いますか?

救命医6割の分際ってあんた、何様だ!あんた、じゃあ自分でやってみろよ!

罵声が飛ぶ

そんな野次、岸は歯牙にもかけず

岸は続けます!
6割の分際に自分の家族の命を預けられますか!?
6割の分際で救える命を救ったと胸を張って言えますか!?

6割の分際で、医者だと名乗らないでいただきたい!
・・、
・・・、
そして岸は自信満々に、
"うちは、十割出しますよ!!"

静まり返る会議室。
岸(長瀬)をじっと見つめる宮崎(武井)

そして、ここで!!

君たちが医者でいる限り、(全員を見渡してから、ニヤッとして)
 僕の言葉は絶対だ!!!

キメ過ぎの感はありますが、でも、スカッとしました!

このスカッと感がどうやらこのドラマの肝となりそうです。
このスカッと感がハマる限り、まだまだこのドラマは面白くなりそうです。

では、なんへんです。

冬ドラマ『フラジャイル』第二話 なんへん:57


※大抵の医療ものドラマがそうであるように、「一話完結型」なので、気軽に楽しめるドラマだと思います。『ヒガンバナ』押しの方も、後でゆっくり見てみてください(;^ω^)

2016【冬ドラマ】関連記事

2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『前篇6本』(日曜~火曜日)

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以上
Mr.なんへんでした。

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スーパーアイドル『SMAP』がただのサラリーマンになった日!! [芸能]

2016年1月18日 は、スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日

これまで一連のSMAP解散騒動を見聞きして、そして昨夜の会見をTVで見て、私が感じたことを記します。

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一応簡単に一連の騒動まとめ!

---------------------
・2016年1月13日「日刊スポーツ」に「SMAP解散(木村拓哉さん以外独立)」のスクープ記事が掲載されます。

・しかしその解散の裏には、以前からささやかれていたSMAPの育ての親であるチーフマネージャー・飯島三智氏(58歳)とジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89歳)の実娘である藤島ジュリー景子氏(49歳)との間の社内の派閥争い&後継者争いがあった。

・それが世間に知られることになったのが、昨年1月の『週刊文春』の記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」である。記事では、メリー副社長は、実娘ジュリー氏が「次期社長」だと明言し、記者の前で飯島氏を呼びつけて問い詰める(飯島氏がジュリーと対立するなら、外に出て自分で別に(会社を)作ってくださいと)

昨年8月、ジャニーズ事務所の中で飯島氏とSMAPを一緒に独立させる話が持ち上がる。ただその際は、木村さんが事務所と確執もないのに退社は筋が通らないと同調せず立ち消えになる。要するに水面下で飯島氏の独立、もしくは追放が画策されていた。

昨年末の紅白歌合戦の司会にSMAP(木村拓哉)を強く推した飯島氏に対し、ジャニーズ事務所(=メリー副社長)は、何の相談もなく飯島氏が独断でやったこととして激怒。

・そして、こじれた関係は修復されることなく、飯島氏が退社(独立)を決意。もともと8月の時点で独立の話もあったことから、木村さんを除く4人が飯島氏と共に独立に動く。

・そして、2016年1月13日のスクープ記事が掲載され、日本全国に衝撃が走る。情報が錯綜する。
(by 日刊スポーツ、スポニチ、週刊文春、週刊新潮)

・2016年1月18日 フジテレビ「SMAP×SMAP」での謝罪会見
---------------------

報道されている記事は、どちら側からのリーク(秘密、情報、機密を漏らすこと)かによって、私たちが受ける印象はかなり変わってくるようです。

■ジャニーズ事務所側からは⇒“独立を企てた担当マネージャーが中居正広ら4人を誘いクーデターのような事態となった。悪いのは飯島氏”となりますし、
■飯島氏側からすれば“メリー喜多川氏からのパワハラがあり、それに我慢ができなくなった飯島氏が独立を決意、中居さんら4人はジャニーズ事務所を離れ、恩義のある“育ての親”についていこうとするも、木村さんだけが事務所へ残る決断をしたため、断念することになると。であれば、謝罪するのは中居さんらではなく、メリー喜多川氏のパワハラである”となります。

立場が変われば捉え方は様々です。
しかし、こんなことはどの社会でもあることで、珍しいことではありませんね(-_-;)

思うに、敏腕マネージャーである飯島氏に対しては、有名な「ことわざ」がまんま当てはまるなぁと。

『出る杭は打たれる』です。かなり出過ぎてしまったのでしょう。

・『出る杭は打たれる』・・・才能・手腕があって頭角を現す人は、とかく人から憎まれたりねたまれたりする。また、出すぎた振る舞いをすると非難されて制裁を受けることのたとえ。by 故事ことわざ辞典

でも、実際、1980年代後半~90年代。マッチもトシちゃんも下降気味で、その後に出てきたシブがき隊や光GENJIなど、歌も踊りもそこそこで人気もあるけれど、それは一部の女性ファンからのもので、今のように幅広い年齢層から指示されていたとは到底思えないものでした。

その証拠に、80年代からのヒット曲ランキング・ベスト10を見てみると・・。
1980年に田原俊彦が1曲(哀愁でいと)10位ランクイン
1981年近藤真彦が(スニーカーぶる~す)3位
1982年近藤真彦7位(ハイティーン・ブギ)。
1986年少年隊(仮面舞踏会)3位
1987年10位少年隊(君だけに)。
1988年に光GENJIが1(パラダイス銀河)~3位と7位4位に男闘呼組とかなり活躍するも。
1989年は4位光GENJIが入って以降、

1990,91,92,93,94,95,96年と実に7年間もベスト10には入れず

音楽業界は、米米CLUBや小田和正、サザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、B'z、ZARD、スピッツ、Mr.Children、松任谷由実、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵などのアーティスト志向が色濃くなっていきます。

そんな中で、1997年KinKi Kidsが久しぶりに「硝子の少年」で2位を獲得。
そして翌年1998年SMAPが「夜空ノムコウ」で2位
2000年に入り「らいおんハート」6位に。
そして、2003年「世界に一つだけの花」で、ジャニーズとしては15年ぶりに1位を獲得しております。
ちなみに、嵐がベスト10に入ってくるのは、2007年のLove so sweet(4位)から。

この低迷期である1990年代ジャニーズの方向性は変わらず、“歌って踊れるアイドル”
しかし、上のアーティストたちを見ても明らかですが、とてもとてもアイドルでは敵わぬアーティスト達。歌では太刀打ちできないことは明らかでした。(1997年KinKi Kidsの「硝子の少年」は作曲:山下達郎さんですからね。^_^;)

そんななか、ジャニーズ内ではまったく評価されていなかった(踊れないと言われた)と聞くSMAPをバラエティという分野でメインに仕事をさせ、特に木村拓哉さんはドラマでの露出を増やし視聴率男として君臨(1996年ロングバケーション、1997年ラブジェネレーション、1998年眠れる森、2000年ビューティフルライフなど)、活躍の場を多方面に広げて、ジャニーズ史上最高のアイドルに仕立て上げたわけですから!飯島マネージャーの手腕、実力は本物だったと思います!

その後活躍することになるTOKIO、V6、嵐も、結局同じ土俵(歌、ドラマからバラエティまでこなすマルチタレント)で活躍、何でも挑戦することによってジャニーズ事務所は勢力を伸ばしていったわけですから・・・、SMAPの成功は、歌と躍りに固執していたジャニーズ事務所にまさに変革をもたらしたわけです!

そう考えると、ジャニーズ事務所の社長、副社長など経営陣は、事務所の救世主たる飯島氏に感謝こそすれ、追い出すようなまねをするなどそれこそ「後足で砂をかける」となるのかもしれません。
(※「後足で砂をかける」とは・・、人から受けた恩義に報いるどころか、去り際に迷惑や損害を与えたり、裏切ることのたとえ)by 故事ことわざ辞典

ただし、本当のところはよく分かりません。

もしかしたら、その逆で、「飼い犬に手を噛まれた」(日頃からかわいがり面倒をみてきた者からひどく裏切られたり、害を受けたりすること)by 故事ことわざ辞典 のかもしれませんし、敏腕マネージャーが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」(人格者ほど謙虚であるというたとえ)でなかったのかもしれません。

どっちもどっちなのかもしれません。

だから、ここまで書いてきてなんですが、どっちでもいいんです。その真偽などは・・。

とにかく今回の騒動は、そんなことより、もっと大切な何かを失ってしまったと思います。

結局この騒動は昨夜の会見で収束する模様です。
しかし、ジャニーズ事務所の裏の姿(派閥争い)が、一般人(私のように特にファンでもないような)にも知れ渡ることになってしまいました。

同時に、一歩間違えばファン軽視のアイドル事務所というレッテルを貼られたことを考えれば、およそファンに夢を売るアイドル業で稼いでいる企業としてはあるまじき失態でした!

ああ、それにしても、可哀そうなのはSMAPの皆さんです。
昨夜の会見も、あれは誰に対しての謝罪だったんですかね?
マジで、あれはないわ!!と、思いました。

なんてことをジャニーズ事務所はやらせるんだと。
別に法律違反を犯したわけでなく、不倫をしたわけでも違法な薬で捕まったわけでもないのに…、

なんかもう不憫で見ていられなかったですね。(;´∀`)

もう皆さんアラフォーですよ。

ある報道記事によると、他のメンバーに示しがつかないからと、木村拓哉さん以外は10月以降謹慎だとかなんとか・・!?
( ´Д`)!
それを聞くとやっぱり、昨夜の謝罪は、メリーさんたち一族に対するものだったんだなぁって。

草彅剛さんのコメントからもそれが伝わってきましたし。
"今回ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、いま僕らはここに立ててます。5人でここに集まれた事を安心しています"

なに、それ!? 聞きたくないでしょ!ファンの方は。ジャニーさんに謝るとかどうとか!!

しつこいですが、ファンを楽しませ、夢を与えて"なんぼ"の商売がアイドルだと思っていましたが・・、どうやらファンは関係ないようですね。

事務所の派閥争いで疲れ果て、生き残っていくためには上の顔色をうかがわなければならず、全国民の前で謝罪って・・、

まあ、事務所を飛び出して干されてしまった芸能人は、田原俊彦さんはじめ星の数ほどいるのでしょうが、それでも彼らは飛び出して行った!

今回大きく違うのは、飛び出そうとしたけれど出来なかった。
しかも、それは本意ではなかった。
さらには、謝ってようやく戻ってこれた・・。
でも、一度反旗を翻してしまった以上、相応の罰が待ち受けている。

なんだ!!これは。

結局、私たちサラリーマンとどこが違うのか!?
いやもう一緒じゃん!
いや、それ以上に過酷じゃないか。

・・
・・・
・・・
・・・・、

なんかスッキリしないですね("^ω^)。
まあでも、逆に、サラリーマン的SMAPに、少し親近感を抱くという人も出てくるかもしれません。

なんか、サラリーマンの悲哀を共有して、これまで以上に(これまでは全然という方も)
応援してあげようかなと・・・。今度カラオケ行ったら、夜空ノムコウ歌っちゃおうかな、とか思ったりして・・(;´∀`)。

とにかく、同族会社の中で、パワハラなどにめげずに頑張ってほしいと、強く思います。

もちろん、同じジャニーズ事務所にいる限りは、TOKIOも嵐も関ジャニだっておんなじサラリーマンです。決して彼らはアーティストなどではなく、ジャニーズ事務所の単なる一商品(従業員)であります。

それを最後は全国放送で高らかに宣言したようなもの!(*ノωノ)

今回のSMAP解散騒動は、ジャニーズアイドルの何かを、ブチ壊した、失ってしまった本当に悲しい出来事でした!

そして、2016年1月18日 は、『スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日』と、記録しておこうと思います。

( `ー´)ノ

以上
Mr.なんへんでした。


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2016【刑事ドラマ】『ヒガンバナ』VS『スペシャリスト』感想! [ドラマ]

2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『前編6本』『後編9本』のうち、すでに13本がスタートを切りました!
もうご覧になりましたか?

2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『前篇6本』(日曜~火曜日)

2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『後編9本』(水曜~土曜日)

私はといえば、この1週間で11本(+相棒)のドラマを見たせいで、なんかもうよく分からなくなってきました(-_-;)
昨夜は、『真田丸』(第2回目/20:00~)から、『家族ノカタチ』(TBS/21:00~)を連続で見て、そのまま気を抜かずに一気に臨床犯罪学者『火村英夫の推理』(日テレ/22:30~)まで見てしまおうと思っていたのですが・・・、もう疲れた!? もうドラマ見たくない(@_@;)となってしまい、断念。録画することに。
たまにあります!! こんなこと(^^ゞ
今日は月9も録画です(;´∀`)

さて、気を取り直して…!??、

私が先週注目したのは、同じ刑事ドラマというカテゴリーで、しかも主人公の刑事が一風変わった特徴を持つというなんとなく似通った設定の2本のドラマです。
一本はヒガンバナ
もう一本はスペシャリスト

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しかもこの2本、今回が初めての登場ではなく、以前から2時間のスペシャル枠で放送されているという点も共通しています。他にもいくつかの共通点を持ちながら、はたしてどちらが面白くて今後も見続けようと思ったでしょうか?

2本のドラマの共通点:決めゼリフ

・『ヒガンバナ』の主人公 来宮 渚(堀北真希のセリフ “シンクロしました!”
そして・『スペシャリスト』主人公宅間 善人(草彅剛)の決めゼリフ “分かるんですよ、だって10年入ってましたから”

これ、大事です!
見続けようっていうドラマには必ずこの「決めゼリフ」というか「定番台詞」があります。
もちろん、その台詞が陳腐で、浮いてしまえば逆効果になりそうですけど・・・。

例えば、成功した台詞として
・『相棒』(テレ朝)杉下右京の定番台詞↓
“細かいところが気になるのが僕の悪い癖”、“僕とした事が!!、迂闊でした”、“あとひとつだけ(よろしいですか)”
同じく『相棒』の角田六郎の台詞、“お前ら、暇か!?”とか、
『古畑任三郎』(フジTV)の定番↓
“んー、お察しします”、“え~あなた、(おでこに指先あてながら)あなたが犯人です”、“古畑任三郎でした”(最後に自分の名前を言ってしまう(^_^;)とか。
『ガリレオ』(フジTV)の“実に面白い!”
『TRICK』(テレ朝)の決めゼリフ、“お前のやったことはまるっとお見通しだ”
『謎解きはディナーのあとで』(フジTV)“お嬢様の目は節穴でございますか?”なんて。

あとは、『家政婦のミタ』(日テレ)“承知しました”
有名な『半沢直樹』(TBS)“やられたらやり返す、倍返しだ!!”ってね・・(^^ゞ

まあ、でもなんといっても最強は、『水戸黄門』(TBS)の“この紋所が目に入らぬか!”ですよね。

このセリフを待ちわびるようになったら(視聴者が)こっちのもの(制作者側のもの^_^;)!!
これが出ると、一安心っていうか、惰性でもそれを期待してチャンネルを合わせて待ってしまう効果がありますよね (;^ω^)

では・・("^ω^)、
『ヒガンバナ』の“シンクロしました!”
『スペシャリスト』の “分かるんですよ、だって10年入ってましたから”

どうでしょうか?、この決めゼリフ!
記憶に残る"決めゼリフ"となるのでしょうか?

まだまだドラマは始まったばかりでなんとも言えませんが、
定番・決め台詞に必要なのは、分かりやすさ・覚えやすさと、そのセリフが不自然じゃないこと。だと思うのですが、
その点、“シンクロしました!”は、いまいちイメージしづらいかなぁと・・(;´∀`)

今後、こなれていったら化けるのでしょうか!?

しかし、言うまでもなく、化けるかどうかのカギを握るのは、結局は≪ドラマの質≫ですからね^_^; 当たり前ですけど(;^ω^)

では、『ヒガンバナ』で気になったこと。
『ヒガンバナ』

警視庁刑事部「捜査第七課」:女性犯罪や女性犯罪被害者の対応を目的として新設された部署。
本庁の男性刑事からは「ヒガンバナ」と呼ばれる。
「捜査第七課」
堀北真希(来宮 渚(きのみや なぎさ)巡査部長。
檀れい(峰岸 雪乃(みねぎし ゆきの)警部補 チームのリーダー的存在で、来宮とコンビを組む。
知英 東京監察医務院監察医 帰国子女で敬語が上手く話せない。
高梨臨 巡査
YOU 警部補
---------------
大地真央 警視正 「捜査第七課」捜査七課の創設者
平山浩行 警視正
木本武宏 警部 お笑いコンビ「TKO」
高橋惠子 渚の主治医
佐野史郎 警視長
DAIGO フリージャーナリスト

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とても気になったこと:お笑いコンビTKOの木本武宏さんですね。私の中では圧倒的に浮いてみえました!それが演技によるものなのか、イメージによるものなのかは分かりませんが、何か“違和感"を感じました。
「違和感とは・・、「生理的、心理的にしっくりこない感覚。周囲の雰囲気にそぐわず、食い違っている印象を受けること。また、普段と様子が違うこと。不自然なさま」by ニコニコ大百科
そうです!まさに“違和感”です!!
特に、周囲の雰囲気にそぐわず、不自然なんです。
また、意外と登場機会が多い。これが厄介。

またまたしつこくて申し訳ありませんが、こちらの記事もご参照下さい。

2015秋ドラマ「下町ロケット」感想 “芸人さん”を使うことについて!(11/2)

このドラマが、シリアスなものではなく、もっとコミカルな、コメディタッチのものであれば、きっと気楽に見られるのかと思いますが、そうした雰囲気とは程遠く。
そもそも「第七課」自体は、YOUさんはじめ、少しおちゃらけたメンツが揃っていてコメディ調ではあるものの、その対比として、堅物な捜査一課という感じなので、余計 木本さんの真面目さが浮いてしまう。。
正直、他に役者さんはいなかったのか?と、聞いてみたいものです。
※そういえば、もう一つの警察ドラマ。テレ東の『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(テレ東)でもTKOの木下隆行さんが出演していましたね!?

なんなんでしょうか?(演技上手いですか?素朴な疑問)そして、このキャスティングの意味は?
全く分かりません(;´・ω・)

この時点で、残念ながら(私の中では)『ヒガンバナ』はマイナスからのスタートです!(;´∀`)

では、対する『スペシャリスト』は、
草彅剛 (宅間 善人(たくま よしと)
南果歩 姉小路 千波(あねこうじ ちなみ)
夏菜
芦名星
平岡祐太
和田正人
吹越満(総合事犯対応係(仮)を新設する。

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こちらのキャスティングに特に不満はなく。強いてあげれば、夏菜さん。CM以外にドラマでは見たことなくて、初めは少し"違和感"をおぼえました。
役どころとしては、主人公 宅間の相棒としていろいろ振り回される役ですね。
その違和感は!?
ドラマ自体(というか、草彅剛の存在が、)が、先の『ヒガンバナ』ほどシリアスではなく、ちょっと漫画チックな分、突込みばかりの夏菜さんの役も時間とともにそれほど気にならなくなってきました。

あっ、この二つのドラマの共通点としては、もう一つ。
どちらも上司が、主人公となる部下(堀北と草彅)に振り回されるという。
(あっ、これもテレ東の『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』とかぶりますね。

さて、そして刑事ドラマとしてどうなのか!?(以下、ネタバレあり)

まだどちらも1話しか見ていないので、何とも言えないのですが・・、

私は『スペシャリスト』の方が楽しく見ることができました。

その差はどこにあったのかというと、それは・・、
刑事ものドラマで最も大切な≪事件の真相と「犯人」の差≫です。

『ヒガンバナ』で起きた殺人と要人を乗せた豪華客船の爆弾事件。それを結びつける写真。
あまりにも偶然に頼り過ぎた事件であり、爆弾の犯人がショボすぎる!
しかも、しかも、客船内を捜査する捜査一課の能無し具合がひどすぎます
第一話なので、主人公と「ヒガンバナ」と揶揄される「捜査第七課」の活躍を印象付けたいのは分かりますが、もう少し普通に捜査してもらえませんか?と、いう感じ。
結局、最後、来宮(堀北真希)一人にすべてが託されて・・("^ω^)。
おいおいおい、そりゃないだろうというオチ。

その点、『スペシャリスト』は、
自殺と見せかけて、殺人!
んっ、やっぱり自殺!?
あれ、違う?
じゃ、真犯人は!?
・・・、
という意表を突く展開が用意されていました。

要するにこういうことですよね( `ー´)ノ

刑事ものドラマを見続けたいと思うかどうかは、結局、事件(犯人、動機、トリック)にかかっていると!

そこに、うまく主人公の個性が活かされた"決めゼリフ"や"定番台詞"が印象に残ればなお良し!!と。

『ヒガンバナ』は、そういう点でちょっとがっかりでしたね(;´∀`)

では、なんへんです。

なんへんは、こちらへ(;^ω^) 「なんへん.com」


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噛みしめたい「ホセ・ムヒカの言葉」世界でもっとも貧しい大統領とは!? [本・雑誌・読書]

こちらに向かってほほ笑んでいる優しそうなおじいちゃん。

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このおじいちゃんが、ホセ・ムヒカ(80歳)さん。
前ウルグアイ大統領です。
(2010年3月1日~2015年2月末まで、同国第40代大統領。大統領任期は終えたが今も一国会議員)

もう知ってる人は知っている日本でも有名な方なんですね。
私は昨年10月、報道番組『Mr.サンデー』(フジTV)のインタビューを拝見してその存在を知った新参者です。

その時の印象は・・、"質素で気のいい大統領がいたもんだ"といったくらいの印象。
でも、すっかり忘れていました。

(あの番組、宮根さんが前面に出てきてのコメントがニュースや特集コーナーの印象を薄くしていると、思うのですが・・(-_-;)

そして先日実家に帰省した際、地元の本屋さんで山積みになっていた一冊の本の「帯」に釣られて手に取ったのが、

「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」(双葉社)全112P 1,080円(税込)でした。

表紙の顔写真、んっ!?、このおじいちゃん、どっかで見たことあるぞと。(ー_ー)!!
タイトルがいい!シンプルで!ホセ・ムヒカの言葉。文字も大きくすらすら読めそう!

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そして、私はこれを立ち読みし始めていました。

・・・
・・・・・、

さて、このどこにでもいそうなおじいちゃんが世界中で注目を浴びることになります!?

なぜか? まだこのおじいちゃんのことを知らない方の為に簡単にご紹介を(^^ゞ

それは、彼がまだ現役の大統領だったときのこと・・。

※ 2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロで国連の「持続可能な開発会議(Rio+20)」という国際会議が開かれました。188ヶ国から国会議員や政府関係者ら約3万人が参加して、環境が悪化した地球の未来や貧困問題について話し合うためです。もちろん日本の関係者も参加していました。初日、各国の首脳によるスピーチが行われていきます。しかし、これといった名案は出ません。そんなスピーチの最後に、南米ウルグアイの番がやってきました。
壇上に立ったのが、ホセ・ムヒカ大統領
ノーネクタイに質素なジャケットといういで立ち。会場の誰も、そんな小国の大統領のスピーチなんかに関心をいだいてはいないようす。 しかし演説が終わったとき、静まり返っていた会場が沸きかえり、大きな拍手がわきおこったという。

この時のスピーチが、「もっとも衝撃的なスピーチ」と称えられるほどのインパクトを国際社会に与え、彼を一躍有名にしたのです。

全文翻訳が、「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」(双葉社)に掲載されております。
※多分、この会議のことは報道番組『Mr.サンデー』でも紹介していたのだろうと思いますが、その時は感動したとしても、立ち読み時点までほとんど記憶に残っていないということは・・、多分、宮根さんの“自分をアピールしたいよコメント”のせいで打ち消されてしまったからだと思います!?(半分冗談^^;、半分本気)

しかしこうして『活字』であらためて読んでみると、なぜこれが「もっとも衝撃的なスピーチ」と称えられたのか分かります。

そして、❝立ち読み❞が止まらなくなりました(汗)
「もっとも衝撃的なスピーチ」をした人物=ホセ・ムヒカさんの生き様やその後に語られた“言葉”をもっと知りたいと思うようになります。
このままでは・・、❝立ち読み❞ではダメだと思いました^_^;。
もっとじっくり、腹を据えて読まなければいけない種類の本だと思いました。で、購入しました (^_^;)

■彼の人となりについて

なぜ彼は“世界一貧しい大統領”と呼ばれたのか?
それは、給与の9割を社会福祉に寄付し、大統領の公邸には住まず、町からはなれた水道も通っていない農場で暮らし、生活費はわずか月10万円ほど。奥さんと愛犬(3本足の)とくらしています(もちろん執事も家政婦もいない)。花や野菜を作り、運転手つきの立派な車に乗るかわりに古びた愛車(1987年製のフォルクスワーゲン・ビートル)を自分で運転して、大統領の仕事に向かいます。

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順番逆になりますが・・、
彼はウルグアイの首都モンテビデオの貧困家庭に生まれます。
家畜の世話や花売りなどで家計を助けながら、1960年代に入ってゲリラ活動に従事。4度も逮捕されていて、1972年に逮捕された際には、軍事政権が終わるまで13年近く収監されるという闘士でした。
出所後ゲリラ仲間と左派政治団体を結成し、政治家の道を歩み始めています。

さて、そんな熾烈な経験を積んだとは到底思えない風貌のホセ・ムヒカさんの「もっとも衝撃的なスピーチ」とは。
~特に私の印象に残った部分をご紹介します~!

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか。
息をするための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方でしましょう。
西洋の富裕社会が持つ傲慢な消費を、世界の70億~80億の人ができると思いますか?
そんな原料がこの地球にあるのでしょうか。可能ですか。
それとも別の議論をしなければならないのでしょうか。
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現代にいたっては、人間が作ったこの大きな勢力(消費主義グローバリゼーション)をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

誰もがうすうす気付いているのに、誰も言わない。言えない!?

こんなことが、このままずっと続くわけがないって。

でも、言ったらすべてが壊れてしまいそうで・・・、もし小さな子供が聞いてきたら、あわてて口をふさいで、“しっ!!、そんなこと言ったらダメよ”って・・(;´∀`)。

このまま人間の利便性をトコトン追求していったら、本当に、冗談じゃなく、ロボットだのアンドロイドなどが、人間の代わりに何でもやってくれる社会になります。
いえ、もうすでに現実になってきています
※先日、一流の料理(味)を自宅で作ってくれるロボット(システム)がニュースに登場していました。プログラムさえすれば、お店に行かずにどんな味も作ってくれるという・・。
“いや、そりゃ便利だけどさ!?、ホントに必要か?”って思いました。

確かに、あれば便利!あれば楽!あれば使う!ってなると思いますが・・。

でも、はたしてそれがホントにイイことなのか!人類にとって必要なこと!大切なこと!なのか、
肝心なことは分からぬまま、誰にもそれを止めることは出来ないのです。

それって、昔からなんにも変わってないですよね。
原子爆弾や水素爆弾が発明されたときに、それが必要かどうかは問題ではなく、科学者(技術者)たちは、造ることが出来るなら(生み出すことが可能なら)、造ってしまうという人間の欲望に突き動かされているわけです。
そこにある「正義」は、可能であるなら造ることが「正義」なんだと。

そこで本来なら、人類にとって本当に必要なのか、大切なのかを論じるのは、人々の声を代表している政治家の役割なんだとホセさんは言っています。

もうそろそろ、そういった本質を考えるべき"時"に来ているのでは!? と、あらためて考えたのは、あのスピーチを読んだからです。






さて、「もっとも衝撃的なスピーチ」以外に本書で語られた言葉で、印象に残った言葉をお伝えしておきます。

題して、【噛みしめたいホセ・ムヒカ 8つの言葉】

**********************************

私は貧乏ではない。質素なだけです。

私は消費主義を敵視しています。現在の超消費主義のお陰で、私たちはもっとも肝心なことを忘れてしまい、人類の幸福とはほとんど関係のないことに、人としての能力を無駄使いしているのです。

信念があれば、人間は強い動物です。

お金があまりに好きな人たちは、政治の世界から出て行ってもらう必要があります。

ひとつ言えることは、弾圧だけでは問題を解決することはできない、ということです。

この地球上で、唯一、価値のある中毒は「愛」だけです。

彼らが生きたいように生きられること。それがベストです。

人生ではいろいろなことで何千回と転びます。愛で転び、仕事で転び、いま考えているその冒険でも転び、実現させようとしている夢でも転びます。でも、千と一回立ち上がり、一からやり直す力があなたにはあります。その道が実は一番大事です。ゴールなんてありません。

************************************

この他にも沢山の素晴らしい言葉があふれています。書き始めたら全部書いてしまいそうなので・・("^ω^)やめておきます。

本屋さんに行ったらぜひ手にとってページをめくってみてください。(人それぞれツボにはまる言葉は違うと思いますので ^^;)

そして、最も重要なこと!

もし気にいって購入したら、今度は常に手元に置いて、何かあるごとに(例えばイヤなことがあった時や理不尽なことをされた時、また選挙の前など)手に取ってパラパラと読み返してみてください。

本書は、『本棚に飾っておくべき類の本』ではありません

まさに、ホセ・ムヒカさんが嫌う、単に“消費”してポイ捨てするべき本ではありません

常に目の届くところに置いておき、
・毎日のお散歩をするように、
・週一のお稽古ごとをするように、
・または定期的な健診のように、
常に読み返して、言葉を噛みしめていく。

それが単なる“消費”ではなく“生産”という、日々の生活の中で彼の言葉を活かす方法なのかなと思っています。

「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、限りなく多くを必要としもっともっとと欲しがることである」「貧乏とは無限の欲がある人のことです」「私は貧乏ではない。質素なだけです」

私も噛みしめ続けたいと思います!

では、久しぶりの“なんへん”です。

単行本 「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」なんへん:63


少しでも政治や環境や、人類の将来に興味がある方なら読んでおくべき本だと思います。
同時に、あまり難しい話は苦手で、平易な言葉で分かりやすく書かれている本じゃないとなぁ、という方におすすめです(私のように)(@_@;)。

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あともう一つ。
この本に出ているホセ・ムヒカさんのスピーチや言葉は、ネットで検索すれば大体は出てきます。今の時代、大抵検索すれば知りたいことは分かります。
しかし、そうして得た"情報"は、そのページを閉じてしまえば、きれいに消えてしまいます。ネットで検索して、読んで、その瞬間感動して、満足して、それでおしまい!
ネットの世界はまさに情報"消費"世界。次から次へと新しい情報、好奇心をくすぐる情報が氾濫しています。
内容が分かったからと言って、それでおしまいでは、きっと、ホセ・ムヒカさんの言葉を理解したとは言えないと思うのです。
ホセ・ムヒカさんの言葉に感動して、少しでも自分の人生に活かそう、具現化しようと思ったら、せめて、紙に印刷するかして手の届くところに置いておくことをおすすめいたします。

-------------------
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以上
Mr.なんへんでした。
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DAIGO&北川景子「結婚会見」を見て思ったこと!ベッキーは!? [芸能]

2016年は新年から芸能界に嵐が吹き荒れています!

先日、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんの不倫に関する記事を書き終えたら、DAIGOさんと北川景子さんの結婚というおめでたいニュースが飛び込んできて、さっそく何か書こうかと思っていたら、今度はそれらを吹き飛ばす爆弾か炸裂しました!

SMAP解散!!というニュースです。

解散!!
んっ、どういうこと?
って、はじめ思いました。
で、次に!木村拓哉ジャニーズから独立読み間違え

あっ、なるほど! キムタク(43歳)が独立して俳優業に専念するのかなと勝手に判断。
もう年齢的にもちょうどいいのじゃないかと好意的な感情を抱いたのですが…、
よく読むと、キムタク以外独立だって( ;∀;)
ええ!?
なんで!?
ニュース記事を読むと、どうやら単純な話ではなくて、なにやらキナ臭い話になっているみたいで、まだ正確なところは分からないと…。

う~ん、芸能界って( ̄ー ̄)

これはうかつな記事は書けないなぁと、いやまあ、たかが素人が書くブログではありますが、それでもやはりいい加減なことは書けないぞと!
なんと言っても、天下のSMAPですからね(*´・ω・`)

なので、今回はまたベッキーと、DAIGOの話を。
(ノ´∀`*)

様々なニュース記事、投稿サイトを拝見すると、この二つのニュースのあまりの好感度の違いに愕然とします。
いや、当たり前なんですけどね・・("^ω^)。

では、結局何がいけなかったのか(ベッキー&川谷絵音の方)?

もちろん、"不倫"がいけなかったんですけど…(-_-;)

でも、もう後悔先に立たずです。

"不倫"してしまった。
で、それがバレてしまった!(;´∀`)

いったいどこまでバレているのか!?

思わず、ちょっとしたウソをつく。
多分、大丈夫だろうと(;'∀')

でも、それがウソだと見抜かれている。

さあ、どうする!?

さあ、さあ!!?

逃げる(''◇'')ゞ!か? それとも……!?




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『DAIGOさんと北川景子さんの結婚会見』

何が良かったのか?

幸せが伝わってきたと多くのネットの声。

同感です ( `ー´)ノ

うそがない会見だと思いました。
そういうのって、"絵"からもなんとなく伝わってきますよね・・("^ω^)

「誠実」とか「純粋」とか。「実直」「本気」「律儀」「誠意」「ピュア」とかとか。

そんな"懐かしい"言葉が似合う微笑ましい会見

『謝罪』とか『釈明』とかの会見って、結局は、上のような言葉がヒシヒシと伝わってきて、感じられないと!
しばらくごまかすことができたとしても・・。
結局はダメなんだと…。

"どこで"、"誰に"、"いつ"、見られているか分からない「現代情報社会」(まさかのLINE流出)。

一瞬でも気を抜けば、ちょっとした表情やしぐさから心までも見透かされてしまいます。

そういった意味では怖い社会になりました。

小手先の技術・テクニックは通用しません!

でも、それだからこそ、「誠実」に対応するしかない
ここでは、「誠意」「正直」「礼」「誠心」という言葉か・・。
古めかしいかもしれませんが、それしかないのじゃないでしょうか!?

何でもかんでも正直に話せばいいというわけではないとは思います。
相手のことをおもんぱかって(思いやって)、言えないこともあるかもしれません。

しかし、もうここまできたら、もう一度、ベッキーさんは自身の心の声を(本心を)伝えるしかないと私は思います。

それが、たとえまたバッシングされる内容だったとしても
自分の想いを伝えることが一番だと。

とにかく、このままではスポンサーに対して、またファンの方に対して、そしてなにより自分自身に対して裏切り続けることになってしまうと・・・。

・・、
・・・、

うん、そんなことを考えさせられたDAIGOさんと北川景子さんの結婚会見でした。

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以上
Mr.なんへんでした。(;^ω^)


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ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点は!? [芸能]

失礼します。完全に便乗記事です(;^ω^)

でも、真面目な記事です。

「ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点とは!?」

ベッキーさん(31歳)の不倫騒動、なかなか収まる気配がないですね。
その理由として
・これまでこれといったスキャンダルがなかったこと。
・非常に好感度が高いタレントであること。
・相手が有名人「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん)27歳であること。
・そして、相手は未公表だったが、昨年一般女性と結婚している既婚者であったこと。
・しかもそれを当初ベッキーに隠していたこと。
・さらに、二人のプライベート写真だけでなく、LINEのメッセージも掲載されてしまったこと。
・正月には川谷絵音さんの長崎の実家に行ったこと。
・この不倫騒動について、実は川谷絵音の嫁がリークしたのではないかと言われていること。
・ベッキーさんが開いた緊急記者会見の対応がマズかったこと。
 ⇒ベッキーの釈明はいったい何がマズかったか-最大の失敗は「不倫疑惑」そのものではない-by 東洋経済ONLINE
などなど。

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さて、それに対する芸能界の反応 -様々-

西川史子さん:ベッキーやせたね。可哀想にと。本当にまじめないい子。だからこんなにやせちゃって。好きなのよ。申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん。と擁護した。

三村マサカズさん:ベッキーはいい子。しかし! 男女の問題は誰にも何も言えない。偉そうに何にも言えない。

デーブスペクターさん:「妻帯者とのデートは十分気をつけるベッキー」相変わらず(;´∀`)

小倉智昭さん:ベッキータレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。もうちょっと待っていれば。きちんと離婚した後、略奪愛と言われても本当に好きだったら結婚すればいい。

宮根誠司さん:あのベッキーでも軽率な行動取るんだ、って、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだ、って。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな。ベッキーにはこういう会見は似合わない。テレビを引っ張っている人だから。各所に謝ったらいいわけで。川谷さんとはどうなるか分かりませんけど、これで終わっちゃうかもね

小林よしのりさん:水爆級に驚いた。ベッキー、好きなんだけどなあ。頭がいいし、明るいし、健康的なイメージだったからショックだ。不倫やっていい女と、やっちゃダメな女がいる。ベッキーに不倫でドロドロは似合わない。また、妻帯者でありながらベッキーを正月に実家に連れて行ったなどと報じられている相手の川谷については「どういう神経なんだ?不倫相手に離婚・結婚をちらつかせちゃダメだ。それは反則だ。男としてなってないねと批判。

武田鉄矢さん:あれだけの美貌を持ってるし、性格も良い子だからね。ベッキー、ファイト!ひとつかふたつ悪いことしないと、立派な芸能人になれないよなー。ある意味で非常にそつのない子だったけど、ドンマイドンマイ! 笑顔で乗り切ってほしいと思います。

尾木直樹さん(尾木ママ):理解できないですよね、一般常識で言えば。奥さんも一緒に(長崎の実家に)連れてきているのならまだ分かりますけども、奥さんもきていない。(結婚して)初めてのお正月なのに。これは意味分からない。

SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さん:えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺は彼らの作る音楽を支持する。

デヴィ夫人:私はベッキーさんの味方。こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれて下さい。
デヴィ夫人が目を留めたのは、報道によると交際開始時点で川谷が既婚者であることをベッキーが知らなかったということで、「始めから知らされていたら、自制心は働いていたでしょう」と。その上で、川谷について"軽率な行動どころか、ちょっと罪ですね"。

優木まおみさん:お友達だとしてもやっぱり、ご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率過ぎる。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん:ベッキーと川谷の不倫交際を報じた「週刊文春」に向けて、文春さん。パラダイス(相方のこと)も不倫してますよ。何人も。ただ、パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。「同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差があること」に、なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね。

明石家さんまさん:やっぱりイメージは、世間的には嫌いなんですよ、日本のおばちゃんは。男が浮気するっていうのは。異常なくらい、日本人は嫌いなんですよ。不倫報道によるイメージダウンは避けられないと。「CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから。でも、好きになった人のために、ベッキーも堪えなきゃ仕方ないね。

これからもいろんな方がコメントしていくでしょうが、ここ数日の一連の報道や芸能人のコメント、私たち一般人の書き込みを見て感じたことがあります。

まず、"不倫"に対する道徳的価値観という点からいえば、"基本"、ダメですよね!
それは、単純に"不倫をされている側"=被害者が存在しているから。"犯罪被害者"という言葉があります。"不倫"は現刑法で処罰する規定はないので犯罪ではありません。しかし、"不倫被害者"が存在する限り、許されないだろうと思います。
ただし、"基本"としたのは、男女の仲については当事者じゃないと分からないことがあり、婚姻生活が単に『紙切れ一枚』のものだったとしたら、そこには「被害者」がいるのか!?、またはどっちが真の「被害者」なのか分からないこともしばしばあるからです。

今回の場合、"不倫被害者"は、「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんの奥さんということになります。
結婚後初めて迎える正月に、夫の実家に連れていってもらえず、そればかりか、別の女性を実家の家族に紹介していたという行為を聞いた時の悲しみや屈辱や怒りはいかばかりなのか‥?
もちろんどういう状況であったのか、それこそ当事者でないと分からないことですが・・、
私が奥さんの立場だったら、まあそれはショックでしょう!いやもう、ショックというか・・、はぁ!?なんで!?って。なります(;'∀')。
事実上結婚生活が破たんしていたとしても、(結婚してわずか半年たらずで(;'∀'))まあ、それはないよなぁって!

ですが、やはりそこは、当事者同士の問題だと(;´・ω・)

上記の芸能人のコメントでは、そのほとんどが、痴話(男女の情事)的な問題に対する道徳的なコメント(擁護であれ批判であれ)が多く見受けられました。二人の知り合い、お友達という立場からは仕方のないことかもしれませんが・・、

私は、ベッキーさんのファンでも川谷さんのファンでもないので、一般論的な感想になってしまいますし、少なくとも、二人に釈明や謝罪など求める気も資格もありません。

なので、痴話的な問題は、ここまで!






-----------------------------------------
ここからは、もう一つの重要な問題を。

さて、上記のコメントの中で、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントは的外れであり、明石家さんまさんのコメントは正論だと思いました。

さんまさんのコメントで、重要なのは、"CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから"
ハイ! すでにそういう動きは出ているようです。
当然です!

こちらの記事を参考に ↓
不倫疑惑のベッキー CM契約打ち切りに関し広告業界の「鉄の掟」(2016.01.08)NEWSポストセブン

「職業:タレント」は立派な仕事です。
タレントは、テレビ番組やイベント等に出演して、自身の容貌や個性的な服装、その人にしかできないようなトーク、振る舞いなどを売ることで出演料を得ています。
そこで築かれたタレントとしてのイメージに対して、企業がお金を払ってCMに出演してもらいます
"企業の顔"としてそのタレントに出演してもらう代わりに、何百万、何千万という大金を払うわけです。いまさらの話で恐縮ですが。

さんまさんの言った、"イメージがあるから"というのはそういうことです。
企業の顔=タレント=イメージ=お金

この点については、ベッキーさんも事務所側も当然承知していて、あの会見になったわけですよね。
まさに、謝罪するべきは、私たちではなく、ベッキーのイメージに大金を払った企業様に対してです。
※ファンに対する裏切り?に対する謝罪は、あっても良かったですし、テレビカメラの前でなくても別に構わないと思います。あれでファンをやめるか、それとも応援し続けるかはそれこそファン一人ひとりの気持ち次第!

そして、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントがなぜ的外れなのか!?

もう一度読んでみます。
"パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差がある。なにをするかではなく誰がするか
平等じゃないよね" (-_-;)

当たり前です!!
平等であるわけがありません!"誰が"大きな問題なんです!

失礼を承知で言いますが、"パラダイスの不倫"は痴話的な問題以外に誰にも迷惑をかけてはいないという点で、ベッキーと同じ土俵で論じてはいけないのだと思います。
ベッキーというタレントのイメージに対して、企業は大金を支払うのです。
その大事な大事なイメージ=企業のイメージを台無しにされたら、降板という憂き目に合うのは、当たり前!
そこに弁解の余地などありません!
それが嫌なら、そもそもCMに出なければ済むことです。
※本来なら、もっと叩かれてしかるべき気がする「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんですが、ベッキーとの大きな違いは、まさにこのCM契約の違いによるものだと。もちろん、少なからずのイメージダウンはあるのでしょうが、ファンからしたら、まさに、SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さんのコメントがすべてのような気がします。なんかズルいかもしれませんが、それが現実。

ベッキーが出演中のCM10社(商品名)

太田胃散(A錠剤)、スズキ(アルト エコ)、花王(「バブ」シリーズ)、ローソン、ケイ・オプティコム(mineo)、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ(全国統一高校生テストなど)、NTT都市開発(ミソノミラクルワールド)、スタジオアリス、ソースネクスト

※どのような経緯で、また、どのようなイメージでベッキーに自社の商品を宣伝してもらおうと考えていたのかはわかりませんが、この不倫騒動が自社のイメージを傷つけると判断されたならば、それはお気の毒としか言いようがありません(;´・ω・)

そして、上記の“企業の顔としてのイメージを裏切った行動”に関していえば、前述の西川史子さんの「申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん」というコメントが、いかに軽率で、これまた的外れかが分かるというものです!

同様に、小倉智昭さんの“ベッキー タレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。”というのも、企業側からすればもっと損であり迷惑だったわけで、やはりこれもまた的外れなコメントだったと言わざるを得ません。

さらに、他の(一般の掲示板等でも)多くのコメントの中で、"芸能人"だから損しているとか、叩かれるといった感じの書き込みがありますが、そこにも"待った"と言いたいです。

ブログ等で多くの方がその収入源として契約しているグーグルアドセンスというものがあります。
「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分のブログ等に「広告」を掲載することで収益を得ることができる、サイト運営者向けの広告配信サービスです」

「広告」を配信する側は、その「広告」を一人(一社)でも多く掲載してもらうことによって、自社の商品を多くの人に告知し、購入してもらいたいわけです。
しかし、その「広告」を掲載するにあたっては、どんなブログやサイトでもいいかというと、もちろんそんなわけはなくて、企業イメージをダウンさせるようなブログには掲載してほしくないですよね。

そこで、Googleは、一つひとつのブログやサイトを見て回り、このブログなら広告掲載OK!とか、このサイトはアダルトなので、ちょっとNG!とか審査しているわけです。

ちなみに、グーグル社がコンテンツ ポリシーとして違反例を紹介しているのですが、そこで『禁止コンテンツ』とされているのは例えばこんな感じになります ↓

・アダルト コンテンツや成人向けのコンテンツ
・個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
・著作権で保護されているコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
・アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
・暴力的なコンテンツ
・武器および兵器に関連したコンテンツ
・不正行為を可能にするコンテンツ
などなど。

グーグル社に広告代を支払って広告を掲載してもらおうという企業が、上記のようなブログやサイトに自社の広告が掲載されたらどうなるでしょう!? 例えば、食品会社が広告を掲載してもらうサイトが、危険ドラッグや薬物を売っているようなサイトだったら・・、企業イメージは悪くなりますよね(;´・ω・)

何が言いたいのかというと、別に芸能人じゃなくても、一般人であっても、企業であっても、広告を掲載してお金を頂戴している限りは、相応の責任があり、契約したかぎりは皆与えられたポリシーを遵守して活動しているということ。
違反したらどうなるのかというと、当然ながら、広告配信が停止され、アカウントは無効になってしまうわけです。

アダルトコンテンツや暴力的なコンテンツが好きで、それを作って自分をアピールしたいならば、広告を掲載しなければいいだけの話し。

ベッキーというタレントが(事務所を通して)CM契約を企業と結び、仕事として何百万、何千万と稼いでいる限りは、相応の責任と覚悟がなければならない!

そこに、金額の大小はあれ、芸能人も一般人も違いはありません

痴話話で済ませられる問題と、社会的責任を一緒くたに扱ってはならないと思います。
また、多くの人が、なんとなくでも、そこに気づいているからこそ大きな問題になっているのかもしれません。

個人的には、当事者同士(ベッキーさんと川谷さんとその嫁さん)が話し合い、事務所と企業(スポンサー)が話し合い、そうしてどちらもなんとかうまい妥協点が見つかればよいのかなと思っておりますが・・・("^ω^)
"他人の不幸は蜜の味" これ、人間の性ですから、しばらくこの騒動は続くのでしょうね (;'∀')

時間が解決するまでは・・(;´・ω・)

以上
Mr.なんへんでした。

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2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ9本!!『水曜~土曜日』編 [ドラマ]

2016【冬ドラマ】 見たいTVドラマ! 『後編』は水曜~土曜日放送のドラマです。
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今回、『前編』合わせて15本という結構な数を視聴候補に入れてますが、それを見続けるかどうかは、結局のところ、その「第1話」に掛かっているといっても過言ではありません!
最近は、昔ならめったにされなかった同クール内での再放送も行われていますし、ケーブルテレビ等で動画販売も盛んなので、第1、2話を見逃してもまだ平気!?かもしれませんが、それでも、見逃すとそこまでして視聴しようという気力はありません。
なので、つかみの「第1話」大事です!

当たり前ですが、1話以降徐々に視聴率が上がっていくというドラマは本当に面白いということだと思います。
(初めは“録画”で見てみて、面白いからタイムリーに見ようというパターンや、口コミでその面白さが伝わり見てみるというパターン)

『半沢直樹』や『下町ロケット』はまさにそんなドラマでした!
多分、そうなるには、単にストーリーが面白いだけではダメなんだと思います。
やっぱり"人"を描き、"心"を描き、そして"社会"を描いていなければ、来週も見たいとは思いませんし、口コミも集まらないと思います。

さて、今クールでそんなドラマとはたして出会えるのでしょうか!?(^-^;

TVドラマに関してはの優先順位は ↓ こんな感じ
《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》
① 原作もしくは脚本家:読みたかった「小説」のドラマ化作品か、以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品
② ジャンル:最近のドラマの定番ジャンルではありますが、やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;'∀')
③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマは見る気になります。

では、2016年「冬ドラマ」視聴予定ドラマ「後編」『星印』と共にご紹介!
--------------
★3つ:①②③オールクリア!( `ー´)ノ
★2つ:見たいドラマの条件どれか2つクリア!
★1つ:どれか1つ、またはなんとなく興味あるのでチェック!
--------------

「後編」水曜から土曜日まで

 
曜日  冬ドラマ15本 ジャンル  出演者 原作or脚本 星印

ヒガンバナ(日テレ)

・1月13日 午後10:00~
 刑事ドラマ 堀北真希 檀れい 知英 大地真央 DAIGO 脚本: 徳永富彦 (相棒シリーズ、 遺留捜査他) 荒井修子 (マザーゲーム他)
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 彼岸花(ヒガンバナ) --- 9月中旬お彼岸のころ(秋のお彼岸、秋分の日を含む前後7日間頃)に咲く赤い花 その茎にはアルカロイドという毒を含むため、虫よけとして田んぼやあぜ道の土手や、 また、「土葬」をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられた。 そのため「死人花(シビトバナ)」「地獄花(ジゴクバナ)」などと呼ばれることも。 これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という意味もある。 別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。 日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、 めでたい兆しとされることもある ---。 さて、このドラマのタイトルとされたヒガンバナは、 “美しいが毒がある”という二面性を表したとか・・!? 主演の堀北真希さん(26歳)は、昨年8月に俳優の山本耕史さん(38歳)と電撃婚したばかりで、 その後初のドラマとなります。なんか、突然の結婚って 彼女の清純なおっとりしたイメージとはかけ離れていると感じたのですが、 ちょうどそんな一面が“ヒガンバナ”のイメージと合っているかもしれませんね(^^ゞ。 ドラマは、主人公 来宮渚(堀北)は過去の経験から人が持つ悪意に過敏に反応する体質となり、 また、共感力が高く事件現場に残された被害者の感情とシンクロし過ぎると意識を失ってしまうという 普通の警察捜査ものにちょっとした味付けがされています。もともと堀北さんは喜怒哀楽を表情に出すタイプではないと思うので、この特異体質という設定は、適役かと(^^ゞ そして、コンビを組む雪乃(檀れい)との相性が、このドラマの決め手となりそうです。 不自然にぶつかりあうなどの過剰な演出になると(なりがちなんですよね・・(@_@;)見ていて疲れてくるので、そこ注視です。 あと、元KARAの知英さんが出演されます。頑張ってほしいです(^^ゞ。今クールも刑事ものが何本かありますが、木曜日から始まる草彅剛主演「スペシャリスト」も、 『ヒガンバナ』同様、以前“単発ドラマ”として放送されていました。 一度私たち視聴者の反応を見てから、連続ものにするかどうか考えようという作戦ですね(^_^.) そんなに評判が良かったのでしょうか? まあ、『相棒14』も続いている中、警察ものは、相変わらず競争が激しいです。 最後は、奇をてらったものではなく、いかにリアリティある事件を人間味のある登場人物が解決していくかに 掛かっていると思います。 はたして『ヒガンバナ』は、この争いに生き残れるのか!?まずは第1話ですね。

フラジャイル(フジ)

・1月13日 午後10:00~
 医療もの 長瀬智也 (TOKIO) 武井咲 野村周平 小雪 北大路欣也  原作:草水敏 『アフタヌーンKC』 コミック(講談社)  
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 原作が漫画の医療ドラマです。このパターンはこれまでも数々のヒット作を生み出してきました。「JIN-仁-」「コウノドリ」「ブラックジャックによろしく」「医龍」などなど。 医療ものは、これまでにいろんなジャンルが取り上げられ(タイムスリップから産婦人科まで)ていますが、ネタが尽きることはありませんね^_^; 今度は、病理学!(病理学とは、病気の原因、発生機序の解明や病気の診断を確定するのを目的とする、医学の一分野である。by Wikipedia)原作コミックの副題は、「“論理と顕微鏡。それが彼の凶器”岸京一郎、職業・病理医。-その医者は極めて優秀な変人である- 癌患者にとって自身の命を託すことになるその男は、患者と顔を合わすことなく精確な診断を下していく。直接会わずに済むことは、患者にとって福音である。」 その病理医を演じるのが、TOKIOの長瀬智也さん(37歳)。イメージは“熱い男”。コミックで見る主人公 岸京一郎は“クールなキレ者”といった感じ。原作通りでなくてもまったく問題ありませんが・・、 病理医=長瀬智也のイメージは、いまいちつきませんね。ただ、「病理学」という新たな世界には興味あります。「病理学、病理医という世界」をどんな演出で、どんなストーリーで見せてくれるのか!!?、長瀬さんのキャラを前面に出して熱い人間ドラマにするのか、それとも病理医という世界をリアルに描いていくのか?その長瀬さんとコンビを組むのは武井咲さん!これには若干不安があります。 特に武井咲さんのコメントに、“神経内科から病理医に入った新人の女の子。 実年齢よりももっと若く、子供っぽく演じてほしいと言われまして、ドラマの中では小動物のように、岸先生に振り回される役を演じています”と('◇')ゞ。 う~~ん、“小動物”のように、キ-キ-鳴かれたら(セリフ回しのことですが・・・)、言葉は悪いですが、かなりウザくなるのじゃないかと危惧しています。 いくら原作・脚本が良くても・・・、そこが、演出+演技次第というところですね(;^ω^)

悪党たちは千里を走る(TBS)

・1月20日 午後11:53~
ユーモアサスペンス ムロツヨシ 山崎育三郎 黒川芽衣 光石 研 原作:貫井徳郎 脚本:渡邉真子
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あっ、ドラマ化されてしまった!”というのが第一声!というか、第一感想でした! この小説、もう1年以上前に購入しながらまだ未読でした(汗)。原作の貫井 徳郎さんの著作では、デビュー作の『慟哭』、そして『崩れる-結婚にまつわる八つの風景-』を読んでいますが、どちらもシリアスなもので、特に『崩れる』は、傑作短編ミステリーです!(確か1~2篇はドラマ化されていました) なので、この著者のユーモアサスペンス(ミステリ)はいったいどんな展開になるのだろうと今から非常に楽しみなんです! さらになんといっても演者がいい!安心できます! 主演のムロツヨシさん(39歳)は、勇者ヨシヒコ シリーズ(テレ東)のメレブ役で一気にブレイク(私の中で)、そのムロツヨシを筆頭に、「下町ロケット」での熱演が光った山崎育三郎さん(29歳)、黒川芽衣さん(28歳)、そして光石研さんです。番組HPの紹介では、「謎の天才犯罪者の指示に従って実際に誘拐事件を進行しながら、同時にその正体に迫っていく。圧倒的スリルの中でもクスリと笑えてホロリと泣ける、全く新しいユーモラスサスペンスドラマ。 終盤に明かされる謎解きとともに、ストーリーが進むにつれハラハラドキドキする展開と、誘拐事件に踊らされぶつかりあう3人のやりとりが見る人を引き込んでいく意欲作」だということ。まあこのキャストを見ればそのドタバタぶりも想像がつきますね(;^ω^)今クール1番か2番を争う楽しみなドラマです。必見!!

スペシャリスト(テレ朝)

・1月14日 午後9:00~
 刑事サスペンス ドラマ 草彅剛 南果歩 芦名星 平岡祐太 夏菜 吹越満 脚本:戸田山雅司 (科捜研の女、相棒など)
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『ヒガンバナ』の翌日に放映される、これも異色のサスペンス刑事ドラマ冤罪で10年間も服役した経験のある刑事(草彅)が刑務所で得た犯罪手口や知識を頭に叩き込み、犯罪心理のスペシャリストとなり、数々の難事件を解決していく。 すでに単発ドラマとして4本製作されていて、私も2本見ているドラマ。 今作から舞台が京都から東京・警視庁へ!いやしかし、草彅剛さんももう41歳なんですね。見えないなあ(;^ω^)と思いつつ、結構草彅剛の演技好きなんです。SMAPの中では一番好きかも!(今回同じ冬クール対決となってしまった香取慎吾さんはどうももうひとつ(;^ω^)) 演技が上手いのか下手なのかは分からないですが・・、SMAPメンバーに囲まれているときとはまったく変わって、その役への成り切り度が毎回新鮮なんですよね。2003年の『僕の生きる道』とか、2009年『任侠ヘルパー』、昨年の『銭の戦争』とか印象深いです。 ただし、今作『スペシャリスト』は、単発で見る限り、ちょっと物足りないんですよね!? 何がって言われると答えるのは難しいのですが、そもそも"刑事"役よりは"犯人"役の方が絶対草彅剛の味が出ると思ってしまうのは私だけでしょうか・・? 犯人役で主演は無理でしょうが、たとえば、"冤罪で10年間服役した探偵"とかね (^-^;。うん、なんか刑事じゃないんだよな~(*´з`) それはさておき、連続ドラマの中では、"冤罪"という部分(謎)に光が当てられるらしいので、そこを楽しみに見ていきたいと思います!

ナオミとカナコ(フジ)

・1月14日 午後10:00~
犯罪 サスペンス 広末涼子 内田有紀 吉田羊 原作:奥田英朗 脚本:浜田秀哉 (「医龍4」 「ラストホープ」他)
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今クールでは3本の指に入る期待のドラマです! 何と言っても原作の作家奥田英朗さんのファンです。でも基本、単行本は買わないので(^^ゞ、この『ナオミとカナコ』はまだ。ドラマの方が先になってしまったのは、先ほどの貫井徳郎原作『悪党たちは千里を走る』と同じパターン(-_-;)奥田英朗さんと言えば、『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』(直木賞)の精神科医・伊良部シリーズの面白人間小説ですが、私が好きなのは、『最悪』『邪魔』(大藪春彦賞)『無理』といった普通の人があれよあれよと転落していくクライムノベルです! 読書スピードが圧倒的に遅い私でも、読みだしたら止まらなくなります! 本当に奥田さんは人間を描くのが上手い!!そんな中、今作『ナオミとカナコ』はなんと、“奥田ワールド"全開の犯罪サスペンスなんです! これは、見ないわけにはいきません!(^^♪そして、タイトルである『ナオミとカナコ』と“ナオミ”こと小田直美役が広末涼子(35歳)、“カナコ”こと服部加奈子役が内田有希(40歳)。えっ、内田有希さんはもう40ですか('◇')ゞ。う~む!! そこに、吉田羊がどう絡んでくるのか?  しかし、ここはあまり事前情報は仕入れたくないところ(^^ゞ 一応、オープンになっているあらすじとしては、「望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。 三十歳を目前にして、受け入れがたい現実に追いつめられた二人が下した究極の選択……。 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」 すべては、泥沼の日常を抜け出して、人生を取り戻すため。 わたしたちは、絶対に捕まらない——。ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の〈共犯者〉になる。 そう、奥田作品は、こうしたありがちな普通の日常が、ちょっとしたはずみでレールを外れて転がり落ちていく様を圧倒的なスピード感で描いていくのが上手いのです!主演のお二人、広末涼子さんと内田有希さん、いまだにアイドル、モデル、CMタレントといったイメージが(私の中では)抜けきらない時期が続いたのですが、そこはキャリアをコツコツ積んできた証なのでしょうか。いつのまにか立派な女優さんになってしまいましたね(^^ゞ お二人の演技と原作(&脚本、演出)含めて、いまからワクワクして待っています!!

わたしを離さないで(TBS)

・1月15日 午後10:00~
ヒューマン サスペンス 綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ 伊藤歩 原作:カズオ・イシグロ 脚本:森下佳子 (JIN-仁、とんび 天皇の料理番 他)
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 英国のベストセラー作家“カズオ・イシグロ”(イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞した長崎県出身の日系イギリス人作家)が発表した衝撃作『わたしを離さないで』のドラマ化。 すでに映画としては2010年にイギリスでキャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ主演で制作公開されています。 あらすじは:原作の舞台はイギリスから日本へ。世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)。子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。 彼らに科された使命とは?学苑に隠された秘密とは?この“秘密”の部分が衝撃なのですが、たとえ“ネタばれ”したとしても、この原作には、もっと奥深いテーマがあり、それは、生きるとは、命の尊さとは、希望とは、愛とは、といった人間の根源的な話なんです・・、それをどんな形でどんなセリフで見せてくれるのか、どんなドラマに仕上げてくるのか!? そして若手の演技派3人綾瀬はるかさん(30歳)、三浦春馬さん(25歳)、水川あさみさん(32歳)がどんな演技を見せてくれるのか、興味はそこにあります。 綾瀬はるかさんは天然と言われていますが(^-^;、セリフにしろ表情にしろ気負ったところがなくて、本当に自然な感じがします。それが役者としていいのかどうかは分かりませんけど("^ω^)。紅白の司会もバラエティで見せる顔もドラマのキャラクターもみんな同じ感じ。これって、簡単にできることじゃないと・・。まあだから天然と言われるのでしょうけど(^-^;!?原作はもとより、今一番脂が乗っている森下佳子さんが脚本を担当するというのも心強いですね!! これも見ます!

 警視庁ゼロ係(テレ東)

~生活安全課なんでも相談室~ ・1月15日 午後8:00~
 刑事ドラマ 小泉孝太郎 松下由樹 安達裕実 原田夏希 寺島進 原作:富樫 倫太郎 「生活安全課0係 ファイヤーボール」脚本:吉本昌弘 「僕らプレイボーイズ 熟年探偵社」他
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テレ東金曜午後8時。この枠は、テレビ東京の“金曜8時のドラマ”として定着してきましたね! 今作は、こちらも小説原作もの。『生活安全課0係 ファイヤーボール』著者の富樫倫太郎氏は歴史小説・時代小説を得意分野としている方ですね。 最近、警察小説にも進出。 そしてこれが2013年の作。 あらすじ:杉並中央署生活安全課に突如誕生した「何でも相談室」。通称0係署内の役立たずが集まる島流し部署。 そこへ科警研から異動してきたキャリアの小早川冬彦警部(小泉孝太郎)。世間知らずで“究極のKY”刑事だが、知識と観察眼で人の心を次々と読みとっていく。そして、そんな彼とバディを組まされたのが、“男勝りで口の悪い”ベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。まったくかみ合わないこの二人と「0係」が難事件を解決していく。 ドタバタのコメディタッチの刑事ドラマなのか、意外とマジメな刑事ものなのか!? まだよく分かりません。『下町ロケット』の嫌みな敵役で一皮むけたと思った小泉孝太郎さん(37歳)が主演!キャリアで世間知らずで“究極のKY”刑事という役どころは、以前の小泉孝太郎のイメージに戻った感じ。 まあいいか(^^ゞ。コンビを組む松下由樹さん(47歳)は安定感抜群。もうその役に同化してしまいますよね。画面に映し出されるだけで“ああ、なんか事件が起こっているんだなぁ”と(笑)。そんな安定感なんです。 第1話を見て、前作『釣りバカ日誌』のように気楽に見られるドラマだったら何気に見続けちゃうかも・・・(^u^)

逃げる女(NHK)

・1月9日 午後10:00~  
逃避行 サスペンス  水野美紀 仲里依紗 賀来賢人 田畑智子 高橋克典 遠藤憲一 脚本:鎌田敏夫 「大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』」 「男女7人夏(秋)物語」など
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脚本は、『俺たちの旅』『金曜日の妻たちへ』『男女7人夏(秋)物語』などなど、昭和から平成初期まで一世を風靡した人気脚本家の鎌田敏夫さん。オリジナルストーリーだということ。 正直、ここ最近は精彩を欠いているんじゃないかと思われる鎌田さんが生み出すサスペンスロードムービーとはいったいどんなドラマなのか!? あらすじ:8年前、勤務していた養護施設で発生した児童殺害事件の第一発見者になった梨江子(水野美紀)は警察の過酷な取り調べと親友のあずみ(田畑智子)の偽証によって冤罪で投獄させられてしまう。8年後真犯人が捕まったことにより梨江子は出所するも世間からは殺人犯と罵られ、梨江子の家族もその影響を受けてしまっていた。その後偽証をしたあずみを探す旅に出るが、そこで殺人を犯した?若い女と出会い・・・ 。水野美紀さん(41歳)の逃避行って、なかなかリアルな感じがするのですが・・(;^ω^)。そして若い女に仲里依紗さん(26歳)。こちらも得体のしれない不思議な役どころにピッタリな配役。 他にも、冤罪の元凶となる刑事役に遠藤憲一さんとか。適材適所(役)って感じです!見応えのあるドラマになると思うのですが・・・、NHKですからね(;´・ω・) 少し重たすぎるかも!? そこが逆に不安です(-_-;) しかし、なんか“3人”という組合せが今クールでのキーワードのような気がします。気のせいか!?

怪盗 山猫(日テレ)

・1月16日 午後9:00~
サスペンス アクション 亀梨和也 成宮寛貴 広瀬すず 菜々緒 佐々木蔵之介 原作:神永学 『怪盗探偵 山猫』 脚本:武藤 将吾 (家族ゲーム、 若者たち2014 他)
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さあ、ラストは日テレ土曜9時枠の『怪盗 山猫』です。 こちらも原作あり。 神永学さん原作の『怪盗探偵山猫シリーズ』です。神永学さんは他にも『心霊探偵八雲シリーズ』などの人気エンターテインメント作家。怪盗・山猫(亀梨和也)は、“盗みはするが奪いはしない”を信条に、あくどい手口で大金を稼ぐ企業から金を奪い取り、彼らの悪事を暴きだす! まさに現代の「ねずみ小僧」。もう、このストーリーを聞いただけで、だいたいの感じはつかめますね(^^ゞ 昔からある題材に、現代の事件・事情をいかに上手く盛り込んでスカッと悪事を暴き悪を退治していくのか!? きっと、このスカッと感がこのドラマの肝になると思います。 怪盗・山猫役の亀梨和也さん(29歳)はハマリ役になりそうな予感。 ハマれば、シリーズもの原作だけに、続編もありそうです! 共演には『花咲舞が黙ってない』でまじめな銀行員を演じた成宮寛貴さん(33歳)。正直、役柄としてはつまらなかったですけど(いい人の役よりちょっとワルい感じがハマるんだよな‥。)。 そしていまだに『相棒』の甲斐享役のイメージが抜けないのですが、(あのラストの終わり方は、相棒としては反則技かと思いましたが、成宮さんのキャラだから成立したと思います(;'∀')、ここでは好奇心旺盛な雑誌記者役だそう。なんかイメージじゃないんですよね!? そして、広瀬すずさんがハッカー役で出演。 まあ、とにかくこのドラマ枠(日テレ土曜夜9時)は、気軽に楽しく見られたらそれで良し!です。

日曜~火曜日放送ドラマは「前編」をご覧ください。(^_^;)

⇒ 2016【冬ドラマ】 見たいTVドラマ 曜日別15本!!「前編」(日曜~火曜日)

以上

Mr.なんへんでした。

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