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「ボクシング世界タイトルマッチ」第一弾!八重樫&井上!結果と感想 [スポーツ]

三浦 隆司元王者の激闘から1ヶ月。再びこんな激闘が見られるとは思ってもいませんでした。
※⇒年間最高試合!【加筆】激闘!三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想

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八重樫東選手です。

① IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ


同級13位 八重樫東 対 王者ハビエル・メンドサ(メキシコ)
メキシコ人王者ハビエル・メンドサの戦績は27戦24勝(19KO)2敗1分KO率は8割近くで年齢は伸び盛りの24歳。対する八重樫選手は32歳でそれまでの戦績は27戦22勝(12KO)5敗。対戦相手のレベルははるかに八重樫選手の方が上回るとしても、KO率、年齢、リーチ差等を考慮すると、苦戦は必至と考えていました。

序盤戦、相手はさすがにメキシコ人王者。ボディーのストレート、アッパー、フックと多彩なパンチを繰り出してきます。しかも休みなく。しかし、さすがこれまでも数々の難敵(井岡一翔やエドガル・ソーサ、そしてローマン・ゴンサレスなどなど)とグローブを合わせてきた八重樫選手!すごく冷静で落ち着いているように見えました。カウンターの右が良く当たります。

前半は一進一退の攻防。メンドサ選手は、そのKO率ほどパンチ力があるようにはみえません。
八重樫選手、試合前のインタビューで「自分は泥臭い試合をいつもしていますが、相手も好戦的なので、泥臭い展開になることは重々承知していますし、気持ちの面で絶対に折れないように覚悟を作って、試合に臨むつもりです。」と、語ったように、頭をつけあい打ち合いの展開に。こうなると、右が的確に当たっている八重樫選手の方が徐々に優勢になってきたのですが、これがメンドサ選手もしぶとい。打たれ強い!八重樫選手の右が当たっても決してひるむことなく前に出てきます。もう完全に消耗戦。
となれば、あとは、"気持ち"の強い方が勝つ!のですが、二人ともハートが強い
だからこその激闘!
9ラウンド以降、八重樫選手の目が腫れて気になるものの、これもいつもの展開か!
そしてラストラウンド、足を使って相手をかく乱する八重樫選手。さすがに疲労の色が濃いメンドサ選手は追う足がない。
そして八重樫選手の右ストレートがクリーンヒットし相手がぐらついたところに連打、しかし惜しくもゴングが鳴らされました。

判定は、八重樫選手が思った以上にポイント差をつけての3-0判定勝ち!
見事「3階級制覇」を達成しました!
日本人選手では、亀田興毅氏、井岡一翔選手に続き3人目
※しかし、「王座決定戦」ではなく、ちゃんとした正規王者を倒しての3階級制覇は、日本人初!

熱い試合で本当に感激しましたが、やはり気になるのは毎試合腫れあがる目です。そのボクシングスタイル、強い相手との戦いなどで仕方ないのかもしれませんが、打たれ過ぎですよね(;´・ω・)。まあ、腫れやすい体質というのもあるかと思いますが・・、心配になります。
ここで引退とは言いませんが、リングに上げられた家族のことを思うと、ここはしっかり休養・検査して次戦に臨んでほしいなぁと(大きなお世話ですけど)思ってしまいます。
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② WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ


王者 井上尚弥 対 同級1位 ワルリト・パレナス(フィリピン)

"怪物"井上尚弥 登場!

まずは挑戦者のことを。同級1位のワルリト・パレナスは、31戦24勝(21KO)6敗1分。32歳。先ほどの試合では、24歳の王者に打ち勝った32歳の挑戦者(八重樫選手)でしたが、今度は、その逆となり、22歳の若き王者井上に挑戦するのは32歳のベテランとなります。
KO率は9割近いハードパンチャー。ただし負けも6敗と防御に難ありな感じ。

私の戦前の予想は、井上選手の5RまでのKO勝ちもあるのじゃないかと!皆さんそんな感じではなかったでしょうか。
それくらい、昨年末の2階級制覇した試合は衝撃でした!
当時の王者アルゼンチンのオマール・ナルバエスは、フライ級、Sフライ級王座を計27度防衛した実力者。そんな相手をたった2ラウンドでKOしてしまったのですから。

強すぎます!

そして試合は。
初めから、挑戦者とのスピードの違いが明らかで、相手はパンチ効いてないよ風の態度を見せますが、井上のパンチに戸惑っている感じ。
これは勝負も早いかな!?と思って見ていたら、2ラウンド。相手のグローブの上から叩き込んだ右ストレートでパレナスがダウン。えっ、ウソだろ!?何とか立ち上がってきたところを左からの連打であっさり仕留めてしまいました。

"怪物"井上尚弥2ラウンドTKO勝ち!

もう何も言うことはありません!!

あとはもう、誰と、どこで、戦うのか!?

そんな選手になってきたのかと思います。

まずは、誰と!? 候補は、① WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ)27歳。戦績:35戦34勝(26KO)無敗1分 KO率76% ※同階級では今一番乗っている無敗の王者。先日、同級2位の江藤光喜選手に勝利し5度目の防衛に成功しています。しかもなんとマッチメイクは帝拳ジムが絡んでいるので、井上選手との統一戦の実現性十分です。

② 明日2度目の防衛戦に臨むWBA世界スーパーフライ級王者:井岡一翔 26歳。戦績:19戦18勝(9KO)1敗 KO率50%
実現性は低いのかもしれませんが、見てみたい戦い。昔なら、日本人同士で世界タイトルを争うのはもったいないと思ったりもしましたが、今日本には日本人世界王者が10人もいます。近い階級であるならファンが見てみたい試合をマッチメイクする!これが世界の流れです!
であるなら、どちらかが歩み寄ってぜひ実現してもらいたい一戦ですね!
※『世紀の一戦』フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオは一体何年待たされたことか!?

③ そして、最後に一番見てみたい戦い!ご存知ローマン・ゴンサレス、通称『ロマゴン』28歳
戦績:44戦44勝(38KO)無敗 KO率86% このまま無敗のまま引退しちゃうんじゃないかと思えるほど負ける姿が想像できません。しかし、そんな偉大な王者に対しても、"もしかしたら!?"という期待を抱かせるポテンシャルを秘めていそうな選手が井上尚弥という選手です。
※本来なら、当時WBA世界ライトフライ級王者となった井岡一翔選手と対戦するはずでしたが、その試合は延期となり、ファンをガッカリさせた経緯がありますが、井上選手はそんなことないですよね!?

そしてロマゴンは帝拳ジム所属なんですね('◇')ゞ。ぜひ、実現してほしいと思います。

どこで!?

これは、ボクシングの本場ラスベガスでお願いします!
世界中のボクシングファンにその強さを示してほしいですね( `ー´)ノ

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さて、31日にもボクシングの世界タイトルマッチが5試合行われます。

TBS系列 18:00~
●IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
高山勝成(仲里)vs.ホセ・アルグメド(メキシコ)
●WBA世界フライ級タイトルマッチ
井岡一翔(井岡)vs.ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)

テレビ東京系 21:30~23:30
●WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
田口良一(ワタナベ)vs.ルイス・デラローサ(コロンビア)
●WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
内山高志(ワタナベ)vs.オリバー・フローレス(ニカラグア)

CBCテレビ 16:00~
●WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
田中恒成(畑中)vs.ビック・サルダール(フィリピン)

注目の一番は


スーパーフェザー級タイトルを10度防衛しているスーパー王者の内山選手 対 同級7位オリバー・フローレス選手。挑戦者の戦績は27勝(17KO)1敗2分。どんな選手かは分かりませんが、ハードパンチャーではなさそうですね。油断せずに戦えば勝てる相手だと思います。

それと、井岡一翔vs.ファン・カルロス・レベコ戦ですね。これは、今年4月以来の再戦となります。当時は王者がレベコ選手であり、きわどい判定で井岡選手に敗れ9度目の同王座防衛に失敗しております。レベコ選手にとってはリベンジマッチ。井岡選手、返り討ちなるか!?こちらは目が離せない一戦になりそうです!

最後の田中恒成選手は、日本最速のプロ5戦目で世界チャンピオンとなった"中京の怪物"と呼ばれる選手です。
まだまだ知名度は本家"怪物"の井上尚弥選手には遠く及ばない田中選手。残念ながらTV放映は見られないのですが、きれいなKO勝ちで勝利して、明日IBF王者の高山勝成がタイトルを防衛したら、ぜひともWBOとIBFでの統一戦を実現してほしいと思います。

正直、本当に強い選手は誰なんだ!? というファンの疑問と興味に答えるマッチメイクをしていかないと、今後はチャンピオンとしての権威も威厳もなくなってしまうと危惧していますので!(;´∀`)

以上
Mr.なんへんでした。


来春気になる『洋画』厳選7本! [映画]

2016年必ず観てみたい(ちょっと気になる)「洋画」7本選んでみました!

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今年は、「007 スペクター」そして「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と年末にかけて大作が公開され、久しぶりに洋画が盛り上がっていますね!
私自身もかつての"洋画熱"が再燃しており、月1くらいで「映画館」に出かけております。
(;^ω^)(月1では全然多くはないのでしょうが、近年は家でDVDかWOWOWで済ませているので・・、)
※映画館に出かけるって、一度行き始めると連続して行くのだけど、行かなくなると、全然行かなくなりませんか?
それって単に観たいと思う作品がないのか、それともしばらく行かないと、わざわざ行くのがおっくうになるからなのか?どっちなんでしょう・・("^ω^)?

さて、そんなわけ、来年何が公開されるのかが気になってきました。
そこで、来年公開(上半期)の気になる作品をチェックしてみました。

《 私が観たい映画の優先順位 》

① 監督:好きな監督の作品であれば、②、③関係なく観たいです!
② ジャンル①の監督が無名であっても、好きなジャンル(あらすじ等をチェックして)で、かつ③の主演俳優が気になれば観たいですね!
③ 主演:①、②ともに興味がない場合でも好きな俳優が出演していたら観たいかなと!? ただし、優先順位は低いです。

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3つ絶対観に行く!
2つ多分、観に行くだろう!
1つなんか興味あるのでチェックしておく!
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「洋画」7本はこちら ↓


■「ブリッジ・オブ・スパイ」(20世紀FOX)1月8日公開


監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・ハンクス

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『プライベート・ライアン』コンビで、脚本は、コーエン兄弟という豪華チームによるサスペンス超大作といううたい文句に魅かれます。
題材は、東西冷戦下の50〜60年代。実直に生きるアメリカ人弁護士(トム・ハンクス)に、米ソのスパイ交換という世界の平和を左右する重大な任務が課せられる。実話の映画化。アカデミー賞本命との呼び声が。
※東西冷戦時の実話スパイ・サスペンスもの、題材は少し地味かもしれませんが、この監督・脚本・主演チームの映画はさすがに気になります。

星 
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■「クリムゾン・ピーク」(東宝東和)1月8日公開


監督:ギレルモ・デル・トロ 主演:トム・ヒドルストン、ミア・ワシコウスカ

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これはもうなんといっても監督です!

日本のマンガや特撮映画、ロボットアニメが大好きで、あの円谷英二を尊敬しているという奇才ギレルモ・デル・トロ!代表作に『ヘルボーイ』、私の大好きな『ブレイド2』、そして極め付けはカイジュウ/ロボットSF大作『パシフィック・リム』があります。
そのギレルモ・デル・トロが、2年ぶりにメガホンを取った作品がコレ!
監督そしてダークミステリー/ゴシックホラーというジャンルは、"私が観たい映画の優先順位"の①②ですから、これはもう観ないわけにはいきません。

主演は、今最も旬なイギリス人俳優トム・ヒドルストン(マイティ・ソーのロキ役でブレイク)。
幽霊を見ることができる女性イーディス(演:ミア・ワシコウスカ、『アリス・イン・ワンダーランドのヒロイン』)が、嫁ぎ先の絢爛豪華な屋敷“クリムゾン・ピーク”で体験する怪現象を描く。イーディスの夫トーマスをトム・ヒドルストン、そして夫トーマスの姉にジェシカ・チャステイン(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」でアカデミー助演女優賞、「ゼロ・ダーク・サーティ」でも同主演女優賞にノミネート)と豪華な共演となっているのも優先順位③にヒット!
さあ、ギレルモ・デル・トロ監督が一体どんな映像と興奮を与えてくれるのか!?
これはもう映画館で観たいです!

星 ★★★

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■「ブラック・スキャンダル」(ワーナー映画)1月30日公開


監督:スコット・クーパー、主演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ

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題材は、ジョニー・デップにしては地味なよくある犯罪実話もの。共演にベネディクト・カンバーバッチがクレジットされていなければ、“ジョニー・デップ”ファンしか劇場に足を運ばないのではといらぬ心配をしつつ、それでも、彼がいよいよ本気でアカデミー主演男優賞を狙いにいったのか?と思うと、やっぱり観てみたい気もします!
ボストンで実際に活動していた犯罪組織のリーダー、ジェームズ・バルジャーをジョニー・デップが演じるという。決して強面ではないジョニー・デップがどう本物の悪党を演じるのか、彼の史上最高の演技が拝めるかもしれないという番宣は本当なのか!?観てみたい気がします!

星 

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■「オデッセイ」(20世紀フォックス映画)2月5日公開


監督:リドリー・スコット 主演:マット・デイモン

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出ました! リドリー・スコット&SF映画!!と言えば、「ブレードランナー」に「エイリアン」。劇場で初めて「エイリアン」を見た時の衝撃は忘れられません!

10月の全米公開では興収1位を記録していて、アカデミー作品・監督・主演男優賞候補にも挙がりそう。
アンディ・ウィアー原作ベストセラー小説「火星の人」の映画化。火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いています。火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー(マット・デイモン)。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、ワトニーは生きていた!一人火星に取り残された絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていくというストーリー。

ということは、ほとんどマット・デイモンの一人芝居といこと?
う~ん、どんな映画になるのだろう。地味な映像?いや、でも監督はリドリー・スコット。何かがある!?
①②の組み合わせは完璧!( `ー´)ノだけれども・・("^ω^)

星 ★★

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■「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」(ワーナー映画)3月25日公開


監督:ザック・スナイダー 主演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス



何年か前にこの企画の噂を聞いたときには"まさか"とは思いましたが、実現するとは!? 驚きです( `ー´)ノ
昔でいえば、「ゴジラ対キングコング」「ウルトラマン対仮面ライダー」さらには「エイリアン VS プレデター」「フレディ対ジェイソン」なんてタイトルが思い出されますが、これはそんな中でも禁断の戦いです。
ただし、「ウルトラマン対仮面ライダー」の時の“違和感”と同じものを感じてしまうのですよね。
つまり、超人(異星人)対人間の戦い(仮面ライダーは一応改造人間)で、超人が本気を出したら人間が敵うわけがないと単純に思うのです。どうやってもかないっこないだろう!って。この違和感を払しょくしてリアリティを出すのはかなり苦労するだろうと思います。
しかし、ザック・スナイダー監督、製作総指揮にクリストファー・ノーランがいれば、私のような凡人の考えなど及ばない驚愕のストーリーを作り出してくれると信じております!

そして、この作品は、「DCコミック」マーベル・コミックに対する宣戦布告です(;'∀')
ここ最近、アメコミの映画化で目立っているのは、圧倒的にマーベル・コミックですからね。
※マーベル・コミック作品一覧(2010年以降
2010年:アイアンマン2
2011年:マイティ・ソーX-MEN:ファースト・ジェネレーションキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012年:アベンジャーズ、ゴーストライダー: スピリット・オブ・ヴェンジェンス、アメイジング・スパイダーマン
2013年:アイアンマン3ウルヴァリン: SAMURAIマイティ・ソー/ダーク・ワールド
2014年:キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャーアメイジング・スパイダーマン2
X-MEN: フューチャー&パストガーディアンズ・オブ・ギャラクシーベイマックス
2015年:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン、アントマン、ファンタスティック・フォー
2016年:キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
※太字(鑑賞済)

対するDCコミックは、
2011年「グリーン・ランタン」
2012年「ダークナイト ライジング
2013年「マン・オブ・スティール

だいたいこんな感じです。映画化ではちょっと勝負にならない感じですね。
アメコミの2大メジャーDCコミックとマーベル・コミック」は、日本でいうなら「集英社と小学館」もしくは「集英社と講談社」みたいな感じでしょうか!?
にもかかわらず、ここまで映画の世界で大差を付けられたらDCコミック側も黙っちゃいられないでしょう!

実際、この「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」公開を皮切りに、多くの映画公開が予定されています。
詳しくは、こちらのページをご覧頂ければ十分かと思います。
『映画.com×プロジェクトDCコミックス』

※これはまだ先(2017か18年)の話ですが、スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンにグリーン・ランタン、フラッシュ、アクアマンといったDCコミックスのスーパーヒーローたちで結成されたオールスターチームの活躍を描く「ジャスティス・リーグ」の製作が決定し、いよいよ本格的にマーベル・コミック「アベンジャーズ」に対抗することになりそうです!

さて、「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」に関しては、あらすじとか一切知りたくありません!※予告編程度ならOK(^^ゞ
何の事前情報もなしに劇場に足を運びたいと考えています。これは、私の中で「映画館で観るべき映画に対するポリシー」です。

星 ★★★

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レヴェナント 蘇りし者」(20世紀フォックス)4月公開


監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 主演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ

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① 監督は、「バードマン」でアカデミー賞を受賞していて、② ジャンルは、サバイバル復讐もの③ そして主演は、ディカプリオにトム・ハーディとくれば、観ない理由はありません。「バードマン」は、ジャンルがいま一つでまだ観ていないのですが、この作品で監督の力量を楽しみたいと思います。

内容は、実話に基づく小説が原作。音楽を坂本龍一さんが担当しています。
主人公は狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまい、仲間から足手まといだと置き去りにされてしまいます。反抗した息子も容赦なく殺されてしまい、その復讐心だけを糧に、過酷な大自然の中を生き延びていくというストーリー。
「復讐」というジャンルは、私の心の中のダークサイド(闇)の発散に役立ちます。現実ではまずあり得ない復讐というシチュエーションを疑似体験することによって、そこから得られる特異な興奮や快感、爽快感を得るため!(=スター・ウォーズ風に言えば、ダークサイド)ということになります。
敵役にトム・ハーディ。「ダークナイト ライジング」で悪役ベインに起用され、その後「欲望のバージニア」「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」で主演を務めました。特にマッド・マックスは、私の中で"今年のベスト3"に入る作品でした!その圧倒的な存在感は増していくばかり。彼の雰囲気はラッセル・クロウの若かりし頃を思い起こさせます。そのうちアカデミー主演男優賞を取ることでしょう!あっ、でもその前にディカプリオですかね!?

星 ★★★

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■「ビューティー・インサイド」(ギャガ・プラス)1月22日公開


監督:ペク 主演:ハン・ヒョジュ(イス役) ウジン役:ユ・ヨンソク(オールドボーイ)、イ・ジヌク、イ・ドンウク、イ・ボムス、ソ・ガンジュン、パク・シネ、コ・アソン(スノーピアサー)、さらに、上野樹里 他多数!?

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韓国映画です!
恋愛系ドラマです。
普通は絶対観に行きません!(;´∀`)

ただし、その設定・シチュエーション次第で興味が湧けば、観に行くのはやぶさかではありません。
そんなちょっと面白そうな、ありそうでなかった設定です。

そんな設定とは、眠りから覚めると外見が変わってしまうというもの。

んっ、なんかどっかで聞いたような・・("^ω^)

そう、今秋ドラマ 新垣結衣主演の探偵もの「掟上今日子の備忘録」と似ています。
掟上今日子は、寝てしまうと記憶が1日ごとにリセットされるというもの。

で、「ビューティー・インサイド」は、寝て起きると外見が変わってしまうのです。
しかもその外見は、男性、女性、老人、子ども、外国人など、もうメチャクチャです。
なので、主人公ウジン役のキャストは一人ではなく、大勢の俳優、女優さんがクレジットされているのですね。
そうなると人に会う仕事ができない主人公ウジンは、インターネットを生かして家具デザイナーとして働いているという設定。そんなある日、家具屋で働くイスという女性に恋をしたウジンは、彼女をデートに誘い、同じ顔を保つために3日連続で寝ずにイスと会うのですが、しかし、眠気に勝てずに眠ってしまい……。さあ、ウジンの恋はいったいどうなってしまうのでしょう?というストーリー。

ウジン役は、韓国の人気俳優、女優さんが演じるわけですが、その中で日本からも上野樹里さんがウジン役を演じることでちょっと話題になったようです。
眠って起きると次に自分の顔がどうなってしまうのか自分でも分からないという("^ω^)。ハゲたオヤジになってしまったり、若い女性になったりしちゃうのです。イスという女性にとってはウジンは外見ではすべて初対面なのですね。そんな状況で、恋などできるのか・・?

政治の世界では、相変わらず韓国とギクシャクしていますし、韓流ブームもとうの昔に去ってしまいましたが、韓国の映画はあなどれません!それはなぜかといえば、整形大国の韓国であってもイケメンが主人公の映画ばかりではないからです。

韓国国内ではどうだか分かりませんが、少なくとも日本に入ってくる韓国映画は、イケメン関係なく俳優を本業としている実力派の役者さんが主役を張ります。
ジャニーズ系を主役に据えている日本映画では、ドラマの厚み、リアリティで勝てません!
と言うことで、この「ビューティー・インサイド」はちょっと気になる1本です(^^;

星 

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以上
『来春観たい気になる洋画7本!』でした。
観に行ったらまた感想もupしたいと思います!( `ー´)ノ

Mr.なんへん

第60回「有馬記念」 たかが有馬、されど有馬!? [スポーツ]

師走を締めくくるのは、やはり「有馬記念」

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私の中でそういうことになっています('◇')ゞ

その有馬ももう60歳(回)をむかえました。

優勝馬の名前を聞けば、"ああ、あの年はあんなことがあったなぁ"と、思い返せるというものです。

そんな有馬ですが、一番最初に私の記憶に刻みつけられたのが、1988年と1990年に優勝したご存知怪物【オグリキャップ】
特に90年引退試合での激走は多くの人に感動を与えました。

たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、あんなに感動するとは思いも寄りませんでした。

オグリキャップが有終の美を飾ったその年の菊花賞でもう一頭の怪物が実力を開花させます。
【メジロマックイーン】です。菊花賞馬となり、翌年、阪神大賞典、天皇賞(春)と2連勝、宝塚記念は2着に敗れたものの放牧後の京都大賞典を快勝して迎えた天皇賞(秋)で悪夢が待っていました。

若かりし私も単勝1.9倍と高い支持を受けたをマックイーンの勝利を確信して見守っておりました。レースが淡々と進む中、4コーナーを回った府中の長い直線。マックイーンと同期でここまで3連勝中だった刺客プレクラスニーの追撃をかわして先頭に立ったマックイーンがそのままゴール。さすが実力No.1の怪物と勝利を喜んでいたのもつかの間、なかなか電光掲示板の1着に馬番13の文字が点灯しません。私の周りもざわざわし始めます。
そして10分以上待たされた後に画面に映し出されたパイロットフィルム。そこには直線明らかに内に斜行するメジロマックイーンの映像が映し出されていました。私も冷静に見ていれば分かったであろう程の斜行(直線を斜めに走って他馬の進路を邪魔する行為)でした。
結果、メジロマックイーンは18着(最下位)に降着となり、当時22歳の若かりし武豊騎手に対しては開催6日間の騎乗停止が科せられたのです。

たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、あんなにショックを受けるとは思いも寄りませんでした。

私が今でも芦毛馬(馬の毛色で灰色の馬。肌は黒っぽく、生えている毛は白いことが多い。歳を取るとともに白っぽくなっていく)が好き(応援する)なのは、オグリキャップとメジロマックイーンの2頭の影響です!

さて、話がそれましたが、有馬記念ですね。

もうひとつメジロマックイーンつながりで有馬といえば、なんと言っても、第36回有馬記念です。
もう昔の話で恐縮ですが、TV中継をしていたアナウンサーが発した有名な言葉があります。
それが、"なんとビックリ!ダイユウサクだぁーー!!"です。
14番人気の伏兵ダイユウサクがメジロマックイーンをかわして先頭でゴールを通過。
本当に、何が起こるか分からないのが有馬記念だと、この時身を持って体験したのでした。

私の予想の基本は、馬の「格」です。
そのレースにふさわしい馬が勝利するというもの。(ただしこれには裏もあって、そのレースに勝ったから「格」が身につくのかは、卵が先か鶏が先かなんですけどね(^^ゞ

たとえ、ダイユウサクという伏兵が勝ったとしても、それは勝負のあや(勝敗を決する微妙な作戦やかけひきなど)というもので、それをいちいち気にしていたら、予想などできなくなります。

過去10年の有馬記念をみても、この勝負のあやで勝った馬は、2007年のマツリダゴッホ(9番人気)しかいません。それでもオールカマーで勝利し次レースで天皇賞(秋)に参戦(15着)はしています。
これを3着複勝圏内まで広げても2008年のアドマイヤモナーク(14番人気)、2009年エアシェイディ(11番人気)、2010年トゥザグローリー(14番人気)、2012年のオーシャンブルー(10人気)くらいです。

ダイユウサクのような伏兵馬は特に印象に残りますが、実績としては、やはり「格」がものをいう世界なんだと思います。

さて、今年第60回の記念すべき有馬記念はどうなるでしょうか!?
あと約4時間後にはその結果が分かります!

もういまから私は戦闘態勢です( `ー´)ノ

はたして、15番【ゴールドシップ】はオグリキャップのように引退レースで有終の美を飾ることができるでしょうか!?
しかも私のすきな芦毛の馬です。ここはひとつ頑張ってほしいですね!
あとは、北島三郎さんが再びまつりを熱唱することになるのか!?11番【キタサンブラック】
現時点で実力No.1  4番【ラブリーデイ】、ジャパンカップで復調の兆し3番【ラストインパクト】
そして、抑えておきたいのがMデムーロ騎乗の9番【サウンズオブアース】

今年は例年になく混戦なので、まだあともう少し、いろいろ考えて決めたいです!いや、この時間がたまりません(;^ω^)

たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、毎年こんなにドキドキが味わえるなんて・・・、なぜなんでしょう。

以上
Mr.なんへんでした。


『スター・ウォーズ』ハリウッド/オーディションの底力!デイジー・リドリー感想 [映画]

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』観賞後、1週間が経ちました。あっという間の1週間。

ハリソン・フォードの復活に拍手し、キャリー・フィッシャーの登場に感動した私は、やっぱ映画って良いものだなぁ~とあらためて思ったのでした!

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さて、そんな『フォースの覚醒』ですが、時間が経つにつれて思い出されるのは、ハン・ソロでもレイア姫でもなく、ダース・ベーダーを師と仰ぐカイロ・レン(アダム・ドライバー)でもなく、主人公の女性レイでした。
演じるは、デイジー・リドリー!ほとんどキャリアのない新人女優さんで、この抜擢はまさしくシンデレラ・ガールと呼ぶにふさわしい!

『フォースの覚醒』の成功は、(もう成功といってもいいですよね(^_^))映画を観る限り、このデイジー・リドリーという一人の女性に掛かっていたのではないかと思えるほど重要な役柄でしたが、予想・期待以上に彼女はスクリーンの中で躍動していました!
ファルコン号の中での彼女の活躍は、ハン・ソロとチューバッカが引き立て役に見えるほど。

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これまでのスターウォーズで活躍した女性は、レイア姫とパドメ・アミダラ。レイア姫は『ジェダイの帰還(旧題:復讐)』でこそ身体を張った活躍を見せましたが、やはりそこは“姫”。ハン・ソロとルーク・スカイウォーカーに守られていて、また、パドメ・アミダラも同様、惑星ナブーの女王ということで影武者もいたくらい周りのものに守られていましたし、アナキン・スカイウォーカーから寵愛を受けていました。もちろん二人とも正義感が強く、芯の強さを持ちながらも、しかし描き方としては西部劇のヒロインみたいな古き良き時代の女性像を受け継いでいた感があります。

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そんな中、2015年に登場した女性レイは、ジャクーという惑星で一人ぼっちで廃棄物を漁って生きていて、ひたすら家族の帰りを待つ孤児といった設定です。誰に頼ることもなく一人で逞しく生き抜いている姿は、現代女性の共感を得られやすいのではないかと思います。

スター・ウォーズの世界であっても、女性が主人公となるのは、時代の流れには逆らえないということでしょうか(  ̄▽ ̄)

さて、レイ役のデイジー・リドリーですが、ロンドン出身の英国人で1992年生まれの23歳。これまでのキャリアといっても短編映画と数えるほどのTV出演しかありません。日本だったらこんな大作の主役の座をオーディションで決めるなどあり得ないと思うのですが・・・。日本と違ってオーディションによる選考が一般的なハリウッドだからこそのキャスティングですね(大物俳優ですら演じたい役を得るのにオーディションに参加するという)。本当の実力主義の世界。日本であれば、事務所やスポンサーとの力関係で決まりそうですもんね!?(当然ハリウッドでもスポンサー等の影響がまったくないとはいえないでしょうが・・!?)

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なんか、別世界の話しとはいえ、スター・ウォーズの主役の座を射止めたときの心境って、いったいどんな感じなんでしょうか?彼女へのインタビューでは「とにかく信じられなかった」と。そりゃそうでしょうね~という感じ。まったく想像できませんが、例えば10億円の宝くじが当たったような感覚なのか?これまた当たったことないので想像できず(;´・ω・)

ここまで、レイ役のデイジー・リドリーばかりに焦点を当てて感想を書いてしまいましたが、フィン役のジョン・ボイエガにも当てはまります。
彼の役者としてのキャリアはデイジー・リドリーといい勝負。
二人とも日本であれば絶対選ばれることのなかった大役でしょう。オーディションを受ける方は当然ながらその役を演じたいという熱意・情熱があるのは当たり前だと思いますが、もう一方の選ぶ側もオーディションというシステムを熟知したプロフェッショナルであり、選択眼が備わっているということなんだと思います。
何百、何千人という役者さんのオーディションに立ち会えば、自然と選択眼が見に付くのだろうと。

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※全然話は違うのですが、映画マイケル・ジャクソン『This is it』のバックダンサーのオーディション風景がオープニングに使われていて、挑戦するダンサーとそれを審査する人たちの真剣勝負に圧倒された記憶があります。オーディションには5,000人ものダンサーが来ていて、結果10人ほどしか受からなかったという。ホント凄まじいです('◇')ゞ。これこそがアメリカン・ドリームでありシンデレラ・ストーリーですね。

当ブログでも度々感想を述べてきた"芸人さんを役者として使う"際には、芸人さんや元アナウンサーがその役を演じたくてオーディションを受けるわけではなく、テレビ局側がオファーを出すとのこと。
選ばれた方は、"えっ、私なんかでいいの?"という話をしていたのを聞いたことがあります。
つまり、演じる方も製作する方も一か八かの賭けみたいな感じです。実力ではない他の要素(芸能プロ等の力・人間関係)で左右されてしまうキャスティングって、いったい誰のためのものなんだろうと思えてしまいます。

すべてハリウッド式のオーディションが良いとは言いません。有名な俳優さんであっても、朝から晩までオーディションを受けまくっていたというエピソードも伝わってきますし、その為いろんな問題が発生することもあるでしょう(きっと出来レースもあると思います?)。日本のやり方の方が円満に進むのかもしれません。

しかし、少なくとも、『スター・ウォーズ』という超弩級の大作であっても、その主役の座を新人が射止めることができるシステムには脱帽です。

日本が世界に誇るアニメであれば、そんな話は関係ないのでしょうけど(^_^;)

※先ほど名前を挙げたジェニファー・ローレンスさんも当然オーディションからのスタートです。3本目の映画「ウィンターズ・ボーン」で早くも主役の座を射止め、そこでの演技が評価され、アカデミー主演女優賞にノミネートされて一気にブレイクしました。「世界にひとつのプレイブック」では第85回アカデミー賞主演女優賞も手にしています。彼女の演技に対する情熱と野心はすごいらしいですが、そもそもみずからの意思で切り開くことが出来るシステム(オーディション)がハリウッドにはあるということです。

見事『スター・ウォーズ』の主役の座を射止めたデイジー・リドリーさん

パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのヒロイン役で有名なキーラ・ナイトレイに似ていると言われて、「いつもみんなに『キーラ・ナイトレイにソックリね』って言われるけど、正直、とてもイライラするわ」と告白したとのインタビュー記事が出ていました。要約すると、そのイライラは、自分が彼女と比べられるなんてまだまだおこがましいという点と、「世界中のあらゆる人々が、自分というものを持っている」、「わたしも、ただ一人の自分自身でありたいの」と、キーラへの尊敬の念と、自らの自立心からきていることを明かした。というものでした。

※『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者役に抜擢され注目を集めたのがキーラ・ナイトレイさんというのも、何かの因縁でしょうか(^^ゞ


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さすが、本格的に女優活動をスタートしてからわずか2年でいきなり『スター・ウォーズ』のヒロインに抜てきされただけのことはありますね。勝気な性格と自信がにじみ出ているインタビューだと思います。きっとオーディションではそんな内面もにじみ出たのでしょう!

また、今年5月日本に初来日。その時のインタビューでは、「日本がすっごく大好きなの!」と。「原宿、漫画、京都、日本食…とにかく日本は最高の場所」と日本を満喫したようで、そんなことを聞くとますます応援したくなりますね( ´∀`)

しばらくは、『スター・ウォーズ』のレイ役で活躍してくれるのでしょうが、その後はどんなオーディションに挑戦し、どんな演技を私たちに見せてくれるのでしょうか?
その美貌から、ラブストーリーでもヒューマンドラマ、コメディでも、もちろんアクション映画でも幅広く活躍出来るでしょう!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ならぬ『デイジー・リドリーの覚醒(本気の力や潜在能力を発揮すること)』とならんことを祈って。

感想はこちらの記事⇒『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 感想&なんへん速報!(ネタバレなし)

以上
Mr.なんへんでした。

彼(彼女)にお薦めできる恋愛系定番「洋画」3本!ご紹介 [映画]

23日祝日のお昼過ぎ、たまたまwowowにチャンネルを合わせたらちょうど「ホリデイ」が始まるところでした。
恋愛系の映画が苦手な私ですが、そのジャンルの中でもお気に入りの1本。
もう2回は観ているのですが、特に急ぎの用事もないので、そのままぼ~っと画面を眺めていました。

そういえば、先々月同じ監督の映画「マイ・インターン」の記事をアップしており、そこでこの「ホリデイ」を紹介していましたので、再確認の意味でも、最後まで観ちゃおうかなと思った次第。
映画「マイ・インターン」感想!デ・ニーロ&アン・ハサウェイ

■彼(彼女)にお薦めできる恋愛系「洋画」3本!


その1本目は、そんな気楽な感じで観るのにちょうどよい、観終わった後にちょっと幸せな気分になれるハッピー系映画のご紹介です!(^^ゞ

映画の中ではちょうどクリスマスシーズンでもあり、少し古い映画でもありますが、その感想をアップします(^_^)

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「ホリデイ」2007年日本公開


監督・脚本・製作 :ナンシー・マイヤーズ
出演者:
キャメロン・ディアス(アマンダ)
ケイト・ウィンスレット(アイリス)
ジュード・ロウ(グレアム)
ジャック・ブラック(マイルズ)

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・簡単なあらすじ

ハリウッド映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になって付き合っていた男性と別れることになってしまった2人が、たまたまウェブサイトを介して“ホーム・エクスチェンジお互いの家や車を旅行期間中だけ交換し、旅行中の宿泊先にするという方法)”をすることに。傷心の中アマンダはロンドンに、アイリスはロサンゼルスに旅立つが……。
男(元彼)を忘れようと旅に出た二人だったが、二人に旅先で思いもよらぬ出会いが待ち受けていた。
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偶然の出会いが運命の出会いとなる恋愛ドラマの定番中の定番ストーリーに、重要な味付けとして利用されたのが“ホーム・エクスチェンジ”です。

※こんなサイト(サービス)があるとは知りませんでしたが、欧米では歴史もあってかなり浸透してきているらしいです。
有名なサイトがこちら⇒「Love Home Swap」
ちょっとのぞいてみました。するといきなりこんな文が。
YOU GO TO THEIRS. THEY COME TO YOURS 直訳すると、“あなたは、彼らのもとへ行きます。 彼らは、あなたのもとへ来ます”でしょうか。
なんとも分かりやすいですが(^J^)、そんなシチュエーションに目をつけたところでこの映画は3割方成功していると思います。
(いくら宿泊(ホテル)代が必要なくなるといっても、日本人には難しいよなぁ~とか考えながら)、映画の中で主人公の二人がお互いの家を訪問した時に、その映像を見ているこちら(私たち)も一緒に他人の家を覗き見している感覚に一瞬とらわれたりして・・、そんな所も楽しめます。

ナンシー・マイヤーズ監督は、舞台設定が上手ですね。
今年の「マイ・インターン」も、“インターン(実習生)”をすでに定年退職したシニアに設定して、しかもその上司をふたまわりも年下の女性にするとかね。舞台設定だけでも惹き付けられます!

恋愛ものとしてストーリー自体は、よくある話なのか分かりませんが、物語は、ロンドンとロサンゼルスの話が交互に描かれていきテンポが良くて(これがホーム・エクスチェンジのおかげ)サクサク進んでいくので飽きません。特にロンドンの田舎町の風景(羊たちが放牧されているのが窓から見えたり)や街並みがとても印象的で癒されます。
そして、主人公の4人の設定が、みんな恋愛での挫折を経験している大人な感じなので、まどろっこしくないというのもありがたかったです!

例えばこういう場面があります(全く正確な描写ではありません)

"このまま付き合っていけば、そのうちお互いのことが負担になって、心が離れていく・・、"みたいな。
要するに恋に臆病になっている状態です。実際、大人になればなるほど、歳を取ればとるほど、臆病になっていくものです。これが若かったら、後先考えずに本能のまま突っ走るのでしょうけれど、もうそんな歳でもないし、自分が背負っているものも大きくなっているわけで・・。
そんな時、あなたならどうしますかっていう状況を主人公たちと一緒になって楽しめます。と言っても、あまり深刻にならないのもgood!。基本、コメディなので、現実にはそんなうまくいかないだろ的なストーリーにも目くじら立てる必要はありません!

そして、キャストが絶妙です。女性陣がキャメロン・ディアス(34)、ケイト・ウィンスレット(31)。この二人が“ホーム・エクスチェンジ”。男性陣は、ロンドンで編集者をしている男性にジュード・ロウ(34)、ロス在住で映画音楽の作曲をしているという男性がジャック・ブラック(38)。( )内の年齢は当時のもの。皆さん演技派で表情が豊か!
これも「マイ・インターン」との共通点ですが、主役4人の表情のアップが多い!「マイ・インターン」ではロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイのいろんな表情のアップがやたらあったような気がしましたが、こっち(ホリデイ)が先だったのか!と、あらためて思いました。

美男美女のキャメロン・ディアスとジュード・ロウのカップルはどんな顔でも絵になるのですが、もう一人のケイト・ウィンスレットの表情が素晴らしかったです。彼女はシリアスな役からコメディまでホントにどんな役でもこなしてしまいますね!そしてジャック・ブラック。なんか、時より見せるイケメン面が腹立ちました(笑)。
しかし、4人とも内から湧き出る喜怒哀楽をストレートに表情に出せる役者さんたちなので、観ていて感情移入が楽だったかなぁと思いました。

※ちょうど、30過ぎの日本の役者さんでこの作品をリメイクしたら誰がよいか考えてしまいました・・、
美人でキャリア・ウーマンという役どころのキャメロン・ディアスには日本のコメディエンヌ?表情も豊かな石原さとみさん、気が強そうな北川景子さん、柴咲コウさん、仲間由紀恵さんとか。ジュード・ロウ役にはイケメンでバツ一、大人な大沢たかおさんかもう少し若い向井理さんとか、知的だけど都合のいい女になっていたケイト・ウィンスレット役には、貫地谷しほりさん、最近よく見る木村文乃さんとかとか、そして、ちょっと三枚目的な役回りだけど、優しく誠実なジャック・ブラックには、釣りバカ日誌のハマちゃん役が好評の濱田岳さん、芸達者な阿部サダヲさん、ヨシヒコで三枚目もいける山田孝之さんとかね。
皆さん、アップに耐えられて表情豊かな役者さんかなぁと思いますが、いかがでしょう!?

4人以外でいい味を出していたのが、ロスの家の近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)とアイリス(ケイト・ウィンスレット)との出会い。この二人の絡みがいいです!恋愛コメディにちょっとしたアクセントが加わり、ドラマに深みが出たと思います。
過去にとらわれその呪縛から逃れられなかった老アーサーが、前を向いて一歩を踏み出すシーン(文字通り階段を上るシーン)は、感動的であります。

さあ、そんなわけで、結局、3度目の「ホリデイ」を鑑賞!
映画の季節はクリスマスシーズンではありますが、特にそこは重要ではないので、もしまだ観ていなければ、この年末にでも気軽に観てみてはいかがでしょうか。

では、映画「ホリデイ」"なんへん"です。

映画「ホリデイ」 なんへん:59


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■彼(彼女)にお薦めできる恋愛系「洋画」3本!

その2本目は、恋愛もので“ホーム・エクスチェンジ”のようなちょっと変わったシチュエーションで楽しめる私のお気に入り大人のラブストーリーです。

イルマーレ」2006年日本公開


監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演者:
キアヌ・リーブス
サンドラ・ブロック

※ハリウッド版の方(韓国版は観ていません)

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・簡単なあらすじ

シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は湖畔に建つデザイナーズハウスの一軒家からシカゴに引っ越すことになる。引越す際、郵便ポストに次の入居者あてに手紙を残して去ることに、やがてシカゴのマンションに返事がくるが、その手紙は2年前となる2004年を生きる建築家で彼女の前の湖畔の一軒家の入居者である青年アレックス(キアヌ・リーヴス)からの手紙だった。2年という時空を越えた文通を始めた二人は、不思議なことと思いつつもやがてお互いのことが気になり始め……。

タイムスリップものラブストーリー。恋愛系が苦手な私でも、こうしたSF的シチュエーションが加わるとグッと興味がわきます!
でもタイムスリップ物として異色なのは、二人とも時空を超えることは出来ないというところ。
タイムトラベルするのは、唯一『手紙』なんです。
古風なアイテムを使ってきました。そして、2年という決して長くはない時間の溝が何とも微妙で切ない。
はたして、二人は出会うことができるのか!?

この二人、言わずもがなあの「スピード」コンビですね。特にキアヌ・リーブスは寡黙で謎めいた感じがこの映画にピッタリだと思います!

1本目の「ホリデイ」がテンポ良いハッピーなラブコメでしたが、こちらは、静かな落ち着いた雰囲気で淡々と進みながらも、会えるのか会えないのかドキドキも楽しめる大人のラブストーリーです。

では、映画「イルマーレ」"なんへん"です。

映画「イルマーレ」 なんへん:57


※当時の番宣! 2大スターの豪華共演で贈る、ファンタジー・ラブストーリー!!
それは、2年のときを隔てた、世界でたったひとつの恋。

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■彼(彼女)にお薦めできる恋愛系「洋画」3本!

最後の3本目は、

⇒ 続きは、なんへん.comまで。



下町ロケット「最後の名言」 ! [ドラマ]

Yahoo!ニュースにこんな記事が掲載されていました↓
俳優の阿部寛(51)が主演を務めたTBS日曜劇場「下町ロケット」の最終回(第10話)が20日に25分拡大で放送され、視聴率は22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。自身による今年の民放連続ドラマ1位も更新して有終の美を飾った。(全10話平均視聴率18.6%)
-中略-
池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。ミュージシャンの吉川晃司(50)、タレントの恵俊彰(51)、落語家の立川談春(49)、お笑い芸人の今田耕司(49)、フリーアナウンサーの高島彩(36)ら異色のキャスティングが次々に的中

はたして、そうでしょうか!?

十分すごい視聴率なのでしょうが、“異色のキャスティングが次々に的中”した結果の視聴率かは疑問です。はっきり言うと、もっとしっかりした役者さんが演じていたら、もっと視聴率が伸びたという考え方の方が自然だと思うからです。

別に、お笑い芸人・タレント・落語家・フリーアナウンサーの方々がダメだといっているわけではありません。皆さん真剣にその役に打ち込んでいたのはヒシヒシと感じました。

しかし、阿部寛さん演じる佃社長張りに言うなら、“視聴者をナメるな!”と言いたいのです!

いったいどれほどの人が、“お笑い芸人・タレント・落語家・フリーアナウンサー”を目当てにドラマを見るというのでしょう!?
そうでなくても、「下町ロケット」は力のあるドラマだと思います。しっかりした役者(=役者が本業)さんが脇を固めれば、もっと熱く、もっと説得力のある充実したドラマになったと思います!

それを、“どうだ、視聴者の皆さん、こんなキャスティング思いつかなかっただろ!みたいな感じがしちゃうんですよね(-_-;)
そう思うのは私だけかもしれませんけど・・・。

あえて、他のテレビドラマで変な“色”がついているのを避けたかったのかもしれませんが、安易に行き過ぎた感がどうしてもぬぐえません。

また、危惧するのは、TBSが「半沢直樹」に続いてここでも成功したことで、今後味を占めて、何でもかんでも話題作りに芸人さんたちを使い始めたらイヤだなぁと、そう思った次第です。

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さて、愚痴はここまで!(;^ω^)

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昨夜の最終回、またもや"名言"が飛び出しました。っていうか、名言のオンパレードみたいな様相を呈していました!

佃社長が、サヤマ製作所に乗り込んで行っての椎名社長(小泉幸太郎)との一騎打ちの場面

佃社長のセリフ、長かったですね~!あの場面、何分でしたか?
言いたいことが次から次へととめどなく出てくるのは分かりますが、ちょっと長過ぎて聞いていて疲れました~(;´・ω・)

にしても、阿部寛さんの熱弁は、迫力ありました!滑舌(かつぜつ)が怪しくなってきて何言ってんだか分からないセリフがあっても(^_^;)、勢いで分からせた感じ!

ということで、名言らしきセリフは沢山飛び出しましたが、私の印象に残ったセリフは唯一こちら↓

佃社長:だがな椎名さん、いくら金をかけてもそれだけじゃ会社はダメなんだ!

椎名社長:だったら何が必要だっていうんです!?

佃社長:人の力だよ!!短いですが、これ

椎名社長:うちは高い金を払って優秀な技術者たちを雇っているよ!

佃社長:高い金をもらっているのが優秀な社員とは限りません。自分の仕事への誇り、夢を社員一人一人が持たないと会社は成長などしない!それを私に教えてくれたのは佃製作所の仲間達だ!

そうですよね!佃社長!
やっぱり"人"なんですよね!( `ー´)ノ
もう、120%納得です!!
最後の最後は"人"なんです!

この後は、怒涛のハッピーエンドに向かってドラマが展開していきました!
まあ、こうなったら役者が芸人でもなんでもOKです(*´з`)

また、帝国重工 宇宙航空部部長の財前部長(吉川晃司さん)が久しぶりの活躍。カッコよかったですね~( `ー´)ノ 吉川晃司さんの佃社長は"同志"ですから!っていうセリフ、しびれました(*^^)v

あっ、忘れてはいけません。ラストに登場したワイルドな小泉幸太郎さん、一皮むけましたかね(;^ω^) 嫌な役どころでしたが、すごくハマっていました!これまではただ育ちのいいぼんぼん的な役が多かったと思うのですが、こういうエリート臭を漂わせた嫌味な役もいけると・・、演技の幅が一気に広がったんじゃないでしょうか。これからの小泉幸太郎さんに注目です!

「下町ロケット」の最終回は、お約束のスカッとする展開でしたが、心揺さぶられるほどの感動はなかったですね(^^ゞ
でも、もう十分楽しませていただきました。

これでしばらく日曜夜9時は、ちょっとだけ寂しくなりそうです。

それでは、「下町ロケット」最後の"なんへん"です。

秋ドラマ「下町ロケット」最終回 なんへん:63


ドラマ「半沢直樹」のなんへん:「68」は、超えられず(;'∀')
阿部寛さんの熱演は素晴らしく気持ちよかったのですが、半沢直樹(堺雅人)に登場した大和田常務(香川照之)に匹敵する敵役が登場しなかったことと、あとはあの有名な「やられたらやり返す、倍返しだ!!」のような決めゼリフがあれば、もっと興奮したんじゃないかと思いました!


以上

当ブログ、2015秋ドラマ「下町ロケット」には随分登場して頂きました。感謝感謝ですm(__)m
関連記事も良かったらお読みください。

下町ロケット 「セミファイナル」感想!仮面ライダーから下町へ(12/14)

下町ロケット「ガウディ計画編」第7話 名言は昭和の心!(11/30)

「下町ロケット」ドラマの“力” そして「ガウディ計画」へ(11/16)

MRJ初飛行!ドラマ「下町ロケット」を地で行く町工場がスゴイ!(11/12)

2015秋ドラマ「下町ロケット」感想 “芸人さん”を使うことについて!(11/2)

2015秋ドラマ「下町ロケット」ラスト4分のカタルシス(10/19)

Mr.なんへんでした。


『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 感想!(ネタバレなし) [映画]

観てきました!

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J・J・エイブラムス’STAR WARS

10年ぶりの新作は、30年以上ぶりに監督が代わったスター・ウォーズです!
※『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)リチャード・マーカンド監督以降の新3部作はすべてスター・ウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが監督を務めています。

新監督は、ハリウッドきってのヒットメーカー:ジェフリー・ジェイコブ・ エイブラムス
大ヒット作「アルマゲドン」(98)の脚本を手掛けて以降、テレビ界に進出。有名な「LOST」(04~10)などのヒット作を送り出し、そして「ミッション:インポッシブル3」(06)の監督に抜てきされてからの活躍は目覚ましいものがあります。しかも、SF映画としてはライバルでもある「スター・トレック」シリーズでも製作・監督を務めて大ヒット。
とうとう、SF冒険映画の頂点に君臨する「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の1作目『フォースの覚醒』で製作・監督・脚本を任せられるという今やハリウッドにその名ありとなりました!

前回の記事にちょっとだけ書きましたが、
「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカス監督の作品には、限界を感じていました。
物語があまりに壮大すぎて、ストーリーを追うことに必死となり、登場人物の描写に時間がかけられず、その結果、感情移入を誰に、いつ、どの場面でしたらよいのか!?中途半端になってしまい、心が震えるような感動が得られないと・・。
私の中では、そんな微妙な作品になってしまっていたのです。

さあ、そして・・・、

J・J・エイブラムス’STAR WARSです!

面白かったです! とっても!

そして、『スター・ウォーズ エピソード8』(2017年公開予定:監督J・J・エイブラムス)が、今からすごく楽しみになりました!

これ、最高の褒め言葉ととらえて頂いて構いません。

ネタバレなしですが、

もうキャストは発表されているのでいいですよね(^^ゞ

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)がスクリーンに登場したとき、"ああ、ハン・ソロが帰ってきた!!"と。
もちろん、チューバッカもね(;^ω^) 本当に嬉しくなりました!

そして、思わず、というか、思いもよらず感動してしまったのが、
レイア姫(キャリー・フィッシャー)が現れた時です。

"うわ、姫だ!!"っと思い、本当に懐かしく思いました。感動しました!

昔はよく遊んでもらっていたのに、その後自分が大きくなって以来、音沙汰がなくなっていた大好きだった叔母さんと数十年ぶりに再会した感じ!?
なんかこう・・、言葉には言い表せないのですが・・、ホントに嬉しくて、懐かしくて、心にぐッときてしまいました!
※実際、『ジェダイの帰還』の1983年以来の再会なんですから、許してください(;^ω^)

それだけでも、今日は観て良かったと思いました。

でも、やっぱりハン・ソロが出ると締まりますね!スター・ウォーズは。
ハリソン・フォードも自身の出世作を楽しんでいる感じがヒシヒシと伝わってきました。それを観てこちらも嬉しくなってきて・・、
たまらんです!

ハン・ソロ最高~!!

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さて、
まだ、『フォースの覚醒』を観に行っていない方で、過去スター・ウォーズを観ている方は、「フォース」のおさらい、特に人間の内なる「」との攻防、この二つの概念=「ライトサイド」と「ダークサイド」のおさらいをしていくと、より楽しめると思います。

そして、スター・ウォーズをまだ観たことのない方は、とにかく、観てみてください!
そして、興味が湧いたら、過去6作、時間がなければ、まずは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』~『エピソード6/ジェダイの帰還』を観れば、今作での疑問や謎に対する答えが見つかると思います!
良かったら、こちらを参考にしていただいても構いません(^^ゞ
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 鑑賞前のシリーズおさらい&感想!

では、今日は、取り急ぎ"なんへん"だけ掲載します。

過去全6作の"なんへん"平均指数は、59.5

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 なんへん:65


過去スター・ウォーズ最高"なんへん"指数です。(*^-^*)

※さすが、ドラマメーカー  J・J・エイブラムスですね( `ー´)ノ
ダイナミックなストーリー展開にユーモア、そして友情・家族愛などが盛りだくさんで、かつてないスター・ウォーズの世界を作り出したと思います。ただ、少しだけ盛り込みすぎな感もありましたが・・、それはスター・ウォーズの宿命ということで!

あと一つ追加しておきます。『フォースの覚醒』の主人公となる二人 デイジー・リドリー(レイ役)とジョン・ボイエガ(フィン役)は、見事にハマッてました!
先日、"特に、予告で登場する女性レイ役のデイジー・リドリーは、いい雰囲気を持っているな~と、今から楽しみです!"と、感想を書いていましたが、予想以上でしたよ!( `ー´)ノ

正直に言えば、彼女の活躍が見たいがために『スター・ウォーズ エピソード8』が今からすごく楽しみなんです!

以上
Mr.なんへんでした。

夫婦別姓を認めない民法は合憲!で、ニッポンはいまだ幸福途上国(;'∀') [人間・社会]

ご存知の通り、先日、最高裁は、「夫婦別姓」はダメだよ!

という判断を下しました!

これは、夫婦別姓を認めない民法の規定が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。
この規定とは、民法750条
"夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する"というもの。

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なるほど、そもそも結婚したら、嫁となる女性は夫になる男性の名字になる(または嫁家の姓を名乗る)、のは当たり前だと思っている人多いと思います。

でもそれは、民法750条によって"どちらかの姓に統一しなければならない"と決められていたのですね。

お互いのこれまでの姓で婚姻届けを提出しようとしても、却下されてしまうと!

つまり、姓(名字)に自由はないということです!

別に、男性の姓(名字)に合わせろと言っているわけではなく、どちらかに合わせろと言っているだけなので、男女間で不平等ということはないのですが…、実際、96%もの夫婦が「夫」の名字を名乗る現状を考えると、なかなか女性が男性に、自分の名字を名乗ってとは言いづらいでしょうし、まあ、そこまで強く主張する女性もいないとは思います。

しかし、問題は、男女の平等がどうとかの問題ではないです。

あらためていうのもなんですが、唯一の問題は、お互いの名字のままでは結婚できない!ということです。
そこに自由は存在しないということです!

そんなことを法律で決められてしまうことに違和感を感じます。

そこは、自由でいいだろうと。そう思います。

えっ、なに?
もしかしたら、夫婦別姓が認められたら、日本国の家族は、みんなバラバラになってしまうと、そんなことを本気で考えていますでしょうか?

いやいやいや (;'∀')、「夫婦の絆」って"名字"で決まるものなんですか?絶対違います!

というか、バラバラになってしまうと思う人、不安に思う人は、男性(夫)の、または女性(嫁)の名字に合わせればよい!ただそれだけです。何の問題もありませんよね (;^ω^)

いや、そんなことはないと。バラバラになんてならないよと、これまでの自分が歩んできた名字で生きていきたい、キャリアを積んできた名字で仕事や生活をしていきたい、そして別に姓を統一しなくても、二人の絆(愛)は変わらないと信じている人は、お互いそれまでの名字で生きていけばいい!

どっちもアリ(可)! 選択肢がありますよ!って、ただそれだけのこと

国が、そこまで法律で管理するなんて、大きなお世話!という話なんです。

さて、この裁判で強く感じたことがあります。

それは、最高裁大法廷の判事は15名。そのうち5名が「夫婦同姓義務」に違憲だと判断したんです。女性判事はたったの3名全員違憲としました。男性判事2名も違憲としています。

女性裁判官3人の意見はこうです↓

「女性の社会進出は著しく進み、結婚前の名字を使う合理性や必要性が増している。96%もの夫婦が夫の名字を名乗る現状は、女性の社会的、経済的な立場の弱さなどからもたらされている妻の意思で夫の名字を選んだとしても、その決定過程には、現実の不平等と力関係が作用している」と指摘。
そのうえで、「多くの場合、女性のみが自己喪失感などの負担を負うことになり、両性の平等に立脚しているとはいえない。今の制度は結婚の成立に不合理な要件を課し、婚姻の自由を制約する」として、憲法違反だと結論づけた。
また、男性裁判官も、「同じ名字でなければ夫婦が破綻しやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない」などとして憲法違反だと判断した。
--------------------
※上記の"憲法違反"とは・・・日本国憲法第24条
・婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
--------------------
どうですか!

読んで納得の「違憲」という意見だと思いましたが・・。

男性裁判官の意見 →「同じ名字でなければ夫婦が破たんしやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない」

この意見は正しいです!

なぜなら、外国を見れば明らかです!
別姓制度を設ける国は多く、(夫婦の姓をつなげた「結合姓」を認める国もある)。法律で同姓を義務づけている国は世界を見渡しても日本しかないとされるからです。

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もし、同じ名字でなければ、夫婦関係が破たんするとか、子供の成長がうまくいかないなら、日本以外の世界中の国が今頃崩壊していますよね(笑)

そんなことは100%ないわけです。(-ω-)/ いや、逆に北欧等の先進国に比べて「日本」の幸福度が非常に低いことを考えると、同じ名字とかそんな小さなことを法律で定めるような不自由な国だからこそ、幸福度が低いのかもしれません。

で、私があらためて驚いたこととは、
最高裁も結局多数決なんだなぁということです。
今回、最高裁大法廷の判事15名。結果、10対5で、「合憲」側の勝ち!

なんか法律って、すごいキッチリ決められていると思ってしまうのですが、やっぱり人間が作って人間が運用しているってことなんですよね。別に神様が作ってこうしなさいと言ってるわけじゃないのです!
今回「合憲」に賛成した最高裁判事たちの年齢はほぼ60歳以上のオジさんたちばかりですし・・、この平均年齢があと10歳若返ったら、もしくは、あと3人女性が加わっていたら、この判決もどうなっていたか分からないのです!
つまり、どうとでもなる判決ということ。

それは、この民法750条が、明治時代に作られたもので、それ以前の日本は「夫婦別姓」だったという事実からも明らかです。明治時代に統一的な家族モデルとして「家」制度を作り、戸主(こしゅ)と呼ばれる一家の長が、家族を代表してまとめるとして「戸主」は原則として男性とされたため、結婚によって妻は夫の「家」に入り、同じ姓を名乗ったと。女性は男性より下に扱われていたのです。

男女平等の精神はまったくナシです (;^ω^) 現憲法では違憲です!

そんなものなのか、法律って!?(;'∀')

さて、少し話が長くなってしまいましたが、
タイトルにある「最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国!?」についてご説明します。

私は、『幸福』っていったい何なんだろう?と考えることが多くて、壮大なテーマなので、なかなか結論などでるわけではないのですが・・、『幸福』に関する書物も、五木寛之や宇野千代といった日本の作家さんたちから有名なフランスの哲学者アランの「幸福論」とか、経済学者や心理学者などが書いた幸福に関する本(タイトルに"幸福"というワードが入っていれば気になって)を40冊以上読んできました。
『幸福』に関しては、社会や宗教、哲学など様々なアプローチがあって、どれも『幸福』や『幸せ』に対しての回答やヒント・示唆、手掛かりが提示されている中で、私が最も納得した・共感した本が「幸福途上国ニッポン」という新書本でした。
「幸福途上国ニッポン」-新しい国に生まれかわるための提言- (2011/6/24)著者:目崎 雅昭氏

この本は、個人個人の幸せに対する考え方とか、こう生きたら幸せになれるというようなノウハウ的な本でも宗教的な本でもなく、『幸福』な社会とはどういったものかを追及している本です。

本の紹介は別の機会にゆずるとして、今日は、その中で、世界の各国の"幸福度に結びつく条件"とは何か?を調べた第一章だけ紹介して終わります。今回の判決に関連するだろう興味ある内容です。

それは、下記8つの条件がその国の『幸福度』にいかに関係しているのかをそれぞれ考察しているものです。その8つの条件とは!

① 気候(太陽):南国に住む人々は、北極圏の人々より幸せなのだろうか?
② 平均寿命:長寿国は『幸福度』が高いのだろうか?
③ 自殺率:自殺や自殺未遂をする人は、不幸な可能性が高い。それならば、自殺率と『幸福度』に相関関係はあるのか?
④ 出生率:出生率(1人の女性が一生で産む子供の平均人数)と『幸福度』は関係があるのか?
⑤ 宗教:宗教は、人を幸福にするのだろうか。
⑥ 経済(雇用):経済発展で『幸福度』が上がるのだろうか。
⑦ 格差:格差の大きい社会は、幸福度を下げるのだろうか。
⑧ 地域主権:地方自治が進めば『幸福度』が高くなるのだろうか。
⑨ 寛容さ(個人への寛容さ):個人への寛容さ=性的少数派、男女平等指数、男女格差は『幸福度』とどんな関係があるのか?

①~⑧、どれも人々の『幸福』に、密接に関係している条件だと思いませんか?

しかし、実際に『幸福度』との相関関係が強いのは、⑧となんです。

詳しく知りたい方は、ぜひ「幸福途上国ニッポン」読んでみてください。
"目からうろこ"間違いなしですから( `ー´)ノ

では、寛容さ(個人への寛容さ)について簡単にご説明します。

寛容さとは、見た目、思想、行動、言動などあらゆる違いを尊重して、平等の権利を持つことである。
つまり、寛容な社会(国家)では、人生における選択肢が広がることになる。

そういう意味で、目安となるのが、各国の性的少数者の地位と男女平等指数及び男女格差なのです。

結果:世界の『幸福度』を調べたなかで、『幸福度』の高い国では、同性結婚を認めているケースがほとんどであり、同性結婚を認めていない国で『幸福度』の高い国はない!
また、世界で最も「男女平等」が進んでいる国は、幸福度の高い欧州諸国が独占している。

日本の男女平等指数は、134ヶ国中101位である(書籍の出版年2011年)。これは、最下位を独占するイスラム教国を若干上回る程度であり、特に、同一労働での男女給与格差、女性の労働参加、女性の管理職の数、専門職の数、女性国会議員、女性大臣等が少ないということ。
女性国会議員の数では、各国の男女平等の象徴的な役割を表しているのですが、日本の女性の割合は、先進国で断トツに最下位である。(韓国も同程度)

もちろん、日本は、法的に同性結婚」は認められていません。
・・、
・・・("^ω^)

そんな中での、先日の夫婦別姓認めない規定に対する最高裁の「合憲」という判断です。

これは、明らかに個人(要するに夫婦別姓を認めてほしいという少数派)に対する寛容さのなさであり、国民一人ひとりの自由に対して国が口出しをするという、先進国ではあり得ない非寛容さなんです。

しかもしかも、先日の最高裁大法廷の判事は15名で、そのうち女性判事はたったの3名。
もう、少数派に対する寛容さもなければ、男女平等という観点からもダメダメなんですよ!

ということは、日本が、なぜ、様々な『幸福度』を図る調査において、先進国においていつも『幸福度が低い』との結果になるのかという疑問の一つの答えなんだと思うのです。

少数派の意見なんか聞かなくても・・、国の『幸福度』や自分の幸せにはなんも関係ないだろうと、
思ったとしたら実は大間違いなんだと私は思います。

少数派の人々が、生きづらいと思う国は、言ってみれば、"イジメ"を見て見ぬふりをしている国なんだと思います。で、イジメを見て見ぬふりをしている人は、少し罪悪感があるものです。本当なら、イジメなんてしなければいいのにって心のどこかで思っているのです。別に自分がイジメられているわけではないのに。それって、皆が幸せな状況なんでしょうか。自分は関係していなくても、自由を侵されている人が周りにいれば、決して自分も心から幸せだと言えないのだと思います。
だから、無意識かもしれませんが、少数派(イジメられている人)が自由を獲得できない国は、自分が多数派の側であっても、『幸福度』が低くなってしまうと私は思います。

日本の最高裁が下した判決は、実は、日本人の『幸福度』を下げる結果につながっているかもということを、少しでも認識して頂けたらなぁと思います。

以上

夫婦別姓はダメ!最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国!? でした。

Mr.なんへん

「紅白歌合戦」【加筆】大トリにマッチ!?/ももクロ落選と出場歌手選定にみるNHKの傲慢さにイラっとする! [芸能]

先週末のニュースですが・・、
近藤真彦(51)さんがNHK「紅白歌合戦」の白組トリに内定。紅組は、松田聖子(53)さんが2年連続で務めることが内定したと。ともに35周年の記念イヤーなんだと。
このニュースを目にした時の第一印象。

“マッチはないだろ!!” でした。

しかし、まあ紅白のニュースなんてもうどうでもいいし・・(-_-;)、と思ったのですが、先日紅白ネタの記事を書いていましたので、ここはあきらめずに【加筆】しておきます。

そもそも、一つのテレビ番組に関して、いちいち目くじら立てる必要もないと思うわけです。
“見たくなければ見なけりゃいい!!”というスタンスで問題ないはずです。
ですよね。(^_^;)

しかし、ところがですよ、

そうは問屋がおろさない!です。(※そうやすやすと相手の望み通りには応じられない。また、物事はやすやすと思う通りに運ぶものではないということのたとえ/故事ことわざ辞典より)。

問題は、NHKが半強制的に受信料を徴収していることなんです。

そして、"みなさまの声にお応えします"などと、のうのうとネット等に掲載していることなんです。

"みなさまの声にお応え"した結果、NHK最大のお祭り「紅白歌合戦」のトリがマッチになったのか!?

※ここで一応断わっておきますが、近藤真彦(51)さんのことは嫌いではありません。マッチには何の罪もないです(^_^;)

しかし、35周年といっても、一時はレース活動に忙しくて、もうジャニーズやめたのかと思わせるくらい露出が減り、近年はこれといったヒット曲もなく、そんな彼が、まずは第一関門である「紅白出場」の下記選定基準に合致しているのかがそもそも疑問なわけです。
『今年』の
1.「活躍の実績」
2.「私たちの調査による世論の支持」
3.「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました。by柴崎哲也チーフプロデューサー

1~3のどれもがあいまいで、どうにでもとれる選考基準なんですが、少なくとも、今回の“トリ”発表を受けてのネットでの反応を拝見すると、『今年』という観点では“出場”もましてや“トリ”をとるには、1も2も当てはまらないと強く感じました。
3は、NHK側がそういえば、なんでもありなので、ここで選ばれたということなのでしょう。

そうすると、一体何なんだNHKは!?と、またまた腹が立つのです。

それなら、"みなさまの声にお応えします"などと口が裂けても言わないでくれと!!^_^;)

自分たちのやりたいようにやりたいなら、どうぞやってください!でもそれなら、半強制的に受信料を取るなんて共産国家じゃあるまいし、止めてくれと言いたいのです。
もう平成なんですから。
NHK-BSやwowowやスカパーのように、見たい人がお金を払って見るシステムに変えましょう!
それなら、大トリがマッチだろうが、トシちゃんだろうが一向に構いませんので!

※むしろ同じ35周年なら田原俊彦さんの方が見たいわ!と思う今日この頃です。(^^♪

以上【加筆】ここまでです。

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12/1記事↓

そもそも、もうNHKの役割は終わったのではないか!?
明日からNHKが消えてなくなっても日々の生活には何の支障もないのでまったく構わないと。
そういう思いで話を進めます。

しかし、別にNHKに恨みがあるわけでも憎いわけでもないのですが。

これは以前の記事にも書いたのです・・、(しつこくてすみません m(__)m)
NHKなんていらない!? NHK受信料「義務化」絶対反対!

以下、その理由をまとめます。

平成の時代情報のあり方がここ20年程で劇的に変わったこの時代)に、NHKの必要性に疑問を抱いていて、
同時に、なぜ不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならないのかに疑問を抱いているわけです。

は、電気は、ガスは、生きていく上で必要だから使った分の費用を払います。

ネットだっていまや生活していく上で必要だからプロバイダーに対価をお支払いします。

そして、それらは自分が必要でなければ、お金を払う必要はありません。

では、NHKにお支払いする受信料は何の為?
生きていくため?
いやいや、いまや、娯楽や趣味の役割でしかないですよね。
ニュースや各種情報は、この平成の時代NHKがなくなってもまったく困りません!

にもかかわらず、

テレビを受信できる機器を購入したら、問答無用で受信料を払わなくてはならない!
ここは共産国家でしょうか?
電話とネットがしたいのでスマホを購入したら、たまたまワンセグが受信できると。
そしたら受信料払いなさいって・・、いやちょっとそれは強引すぎませんか!?NHKさん。

不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならない理由を教えてください。

情報の中立性!? そこが今一番怪しいわけです。
NHK会長と政府との密接な関係はもとより、NHKの報道番組「クローズアップ現代」でのやらせ発覚。
信頼していた番組だっただけに、これはショックでした。NHKの劣化は想像以上のようです。

そして、今回のももいろクローバーZ(きゃりーぱみゅぱみゅ他)落選の話題

momokuro.JPG

正直、ももクロのファンでもなんでもないのですが、(この話題に便乗してNHKに対する怒りを書いちゃいます!)
ファンの皆さん、すみません。

ニュースとしては、『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が26日、都内のNHKで発表され、会見後に柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。と。
そこで、"選考について"や"落選した歌手・グループについて"その理由を聞かれると、プロデューサーは、『会見でも言ったように、今年の「活躍の実績」「私たちの調査による世論の支持」「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました』と説明したと。

要するに、どうやって決めたのかは、教えないよ!!ってことですね。

"みなさまの声にお応えします"のNHKが聞いてあきれます!

たかが「紅白歌合戦」ではありますが、その「出場歌手」選定において、この局の傲慢な体質がよく現れるのでついイラっとくるのです。

当然、そんな説明では納得いかない記者たちが、同じ質問を繰り返しても、柴崎哲也とかいうチーフプロデューサーは、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」としか答えない。

あんたら何様なんだと!

※そういえば、落選した「ももいろクローバーZ」が、「紅白卒業宣言」をしたことに対して業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。という記事を読みましたが・・、
いやいや、完全に言う相手、矛先を間違えていますよ!弱い者いじめも度が過ぎると"虎の威を借る狐"(権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと)になっちゃいますよ!

さて、実は(周知の事実かな?)、この紅白の選考に関しては、以前からずっと批判の対象になっているんです。
歌手選定のプロセスの明確化はNHKも早急に何とかするとか言ってたんですよ!もう15年くらい前からです!

一番良いのは、世論調査を行ってその順位通りに出場させる方法だと。それこそNHKが好きそうな選考方法じゃないですか。で、春の甲子園みたいに、それに漏れてしまったけれど、NHKに貢献してくれた人"枠"」紅白各2組。 「演出・企画に沿う出演者"枠"」各3組 「演歌枠」各3組とかやって、
公明正大、フェア(完全オープンは無理でも少なくとも現状よりは・・、)にやればいいのです!

いつまで、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」という選考方法で行くのですかね?

あんたら政治家か!?

※すんません、だんだんエキサイトしてきてしまいまして・・( ;∀;)

これからは私の妄想なのでお許しください。
「下町ロケット」の池井戸潤さん風に小説を書くなら、こんなあらすじはいかがでしょうか・・・?

下町「紅白歌の祭典」 この続きは、妄想記事です!(^^ゞ 良かったらこちらからご覧ください。⇒ なんへん.comへ


テレビドラマ離れ!? 「相棒14」視聴率下落! [ドラマ]

「相棒14」の視聴率下落が止まらない!局内で囁かれはじめた“反町失敗説”

「相棒」視聴率が最低水準に…反町隆史の“軽さ”も一因か

そんなニュースが目に留まりました。


当ブログでも、「相棒season14」の記事を随分UPさせていただいており、同番組の視聴率下落は他人ごとではありません!(ウソ(;^ω^))
そんなわけで、関係者でもないのにその原因と、いや、ホントにそんなに騒ぐことなのかを考えてみました。
(余計なお世話ですが("^ω^)・・・。)

そもそも、「相棒season14」の視聴率はどうなっているのか?
相棒season14 初回 2話目 3話目 4話目 5話目 6話目 7話目 8話目
視聴率 18.4 17.6 14.8 15.9 14.9 14.6 14.9 12.9

ああ、確かに下がってはいますが・・、
どうなんでしょうかね?
もうseason14ですからね!( ;∀;) season1が始まったのが2002年ですよ!13年ですよ!!
小学校、中学、高校とずっとやっているわけですから。
いまさら、もう飽きられたのか!?と、騒いでも、ね。
もう、とっくに飽きているわけで・・・(ウソ)。

上記①の記事には、こうあります。

「普通のドラマの視聴率として考えれば十分に及第点の数字ですが、『相棒』はseason7から15%~20%超えの高視聴率をキープし続けています。再放送でも2ケタ台になることもあるドラマです。それだけに局内では“やはり反町は失敗だったのか?”と囁かれ始めています」

「普通のドラマの視聴率として考えれば十分に及第点の数字」
なのに・・、
“やはり反町は失敗だったのか?”と囁かれ・・、
なんか、可哀そうですね、反町さん!

まあ、でもまだ分からないですよ。season14はまだ第2クールもあるわけですし。

しかし、そんなに「相棒」ってすごいドラマなんですね(;^ω^)
※下記のグラフは「season1(2002年10月)~14」の平均視聴率推移です。

SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00.png

今のところ、(平均15.5%)今クールも十分健闘していると思いますけどね!
まあ確かに、5話目以降、15%を切ってしまい、直近は13%を割ってしまったとなれば、いろいろ言われるのは仕方のない宿命なのかもしれません。
ここは、相棒スタッフの正念場なんでしょう (;´・ω・)

season8から神戸尊役として及川光博さんが二代目相棒として登場しました。正直、新鮮でした。相棒が代わったということで、一体相棒はどこに向かおうとするのかという興味と、さらには王子様キャラでお馴染みの?ミッチーが、はたして相棒にふさわしいのかというもう一つの興味、そして役柄の設定に謎(杉下右京を監視するスパイという設定が全編を通して緊張感を生み出した)があって、目が離せませんでした。
そうした相乗効果でしょうか、後で出てきますが、season9、10の平均視聴率は、「相棒」史上最高の20.4%を叩き出しています。

三代目相棒の甲斐享役としてseason11より成宮寛貴さんが起用されました。私は、どうにも違和感があって、なかなか慣れませんでした。でも、考えてみれば、それが逆にアクセントとなり、ドラマに引きつけられたのかもしれません。
親父役の石坂浩二さんとの絡みもいい味付けでした。

そして、四代目相棒。冠城 亘役の反町隆史さん登場。法務省キャリア官僚から警視庁への出向という設定で、初めは大丈夫か!?反町で!なんて心配したものですが、これが意外や意外(失礼(^^ゞ)、馴染んでいます。2人(杉下右京=水谷豊さん)の相性バッチリだと思います。

でも、不思議ですね。皮肉というか、相性がいいだけではダメなんですかね?ここ最近は、確かにいい人過ぎて二人の間に緊張感がない!冠城 亘は、杉下右京に遠慮しすぎの感じ。。ちょっとオーバーアクションも目に付く。しかも、うるさい親父もいない。スパイでもない (;´・ω・)。
・・・、

まあしかし、それらは、反町隆史さんだけの問題ではないですし、
私も感じている推理劇としての面白さがない、とは思います。やはり来週も見たいと思わせる面白さ(ワクワク感)が必要だと思います。

と、ここまでいろいろ言いたいことを書いてきましたが、なんだかんだ言っても最近の他ドラマよりも圧倒的な安定感があります!
season14の後半は、ちょっとした変化があればまたそれなりの視聴率を獲得できると思います。
後半に期待しています!(まだ早いですか(^^ゞ)

で、関連して、

相棒の視聴率下落は、本当に「ドラマ」のせいなのか?


考えてみましょう!

もう周知の事実ですが、私たち視聴者のドラマ離れ、テレビ離れが進んでいることは間違いないと思います。
そりゃそうでしょうよ!今はスマホやタブレットで動画があふれています。それで十分楽しんでいますからね。私の周りの若者は、テレビすら購入していない人もいます!昭和世代からは考えられませんけど(;'∀')
その傾向は、ここ2~3年で加速しているような気がします

ということで、ここ10年のドラマ【平均視聴率】15%以上のドラマが何本あったのか調べてみました。
それがこちら↓

続きは、
 ⇒ なんへん.comでお楽しみください

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