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下町ロケット「ガウディ計画編」第7話 名言&感想! [ドラマ]

下町ロケット「第7話」見終わって


またまた名言が出ましたね!( `ー´)ノ
(あっ、いや、私が勝手に「名言」と言ってるだけなんですけど・・(^^ゞ

第7話の中心は、ガウディ計画に立ちはだかる「3つの壁」について、それぞれの苦闘が描かれていきます!

「3つの壁」とは
①技術の壁、②資金の壁、③認可(Pmea)の壁
※ドラマでは、Pmea(独立行政法人 医薬品医療器具総合機構)となっていますが、実際は、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)なんだと。
PMDAは、薬・医療機器の適正使用を推進している団体です。

①技術の壁:小さな子供に適合するような人工弁は開発が困難なんです!
②資金の壁:医療機器開発には莫大な開発費がかかります!
③認可(Pmea)の壁:Pmea(独立行政法人 医薬品医療器具総合機構)に認可してもらうまでがいろいろありまして・・。

で、本日(第7話)の名言は、
その①技術の壁にぶつかっていた若手社員に声をかけた時の佃社長(阿部 寛さん)の言葉です。

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若手社員 立花 洋介(演者:竹内 涼真)が、人工弁開発の進捗状況を佃社長に聞かれて、

立花:"全然だめです"
"血栓です!どうしても血栓ができてしまいます!"
それに対して唯一の技術開発部の紅一点 加納 アキ(演者:朝倉 あき)が、
加納:"微量なら、あるいは薬の服用で溶かすという方法もこともできるし・・"

立花:"いや、薬は飲み忘れもあるし、一生飲み続けないといけない!やはり根本的に血栓が生じない構造を探し当てるしかないんだ!"と。

すると、その話を聞いていた佃社長が彼らに言います。

『"忘れるなぁ、開発にはなぁ、必ずそういうブラックボックスがある。
数式で解決できる部分は実は易しい、ところがある所まで行くとこれ理屈では解き明かせないものが必ず残る。

作って、試して、また作る!失敗し続けるかもしれない。だがな、独自のノウハウってやつは、そういう努力からしか生まれないんだ!

スマートにやろうと思うなよ、お前ら!泥臭くやれ!頭いい奴らはきれいにやろうとして手を汚さないんだ。』

物を作るっていうのはな、頭じゃないんだ、手と心だ!!← これ、名言!

それを聞いた加納 アキは・・・、

この続きは、
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別次元へ!羽生結弦 世界最高記録更新!その強さとは!? [スポーツ]

羽生結弦選手の強さ!


それも、世界歴代最高得点をマークするほどの強さの秘密とは!?

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--------------
フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦(11月28日)NHK杯羽生結弦選手はノーミスの演技でフリーの世界最高得点となる216.07点を記録し、ショートと合わせて322.40点でブッチギリの優勝を決めました。
300得点を超えるのは史上初めての快挙。しかも300点を20点以上上回る異次元の強さをみせました。これで羽生選手は2連覇中のGPファイナルへの進出を決めています。
※それまでの世界最高得点はカナダのパトリック・チャンが持つ、295.27点。
--------------

日本人が、こうした個人競技で世界最高得点もしくは世界新記録をマークして勝つ競技って、なかなかないですよね。
例えば、
・2003年 北島 康介選手が100m、200m平泳ぎで当時世界新記録樹立などの水泳競技
・1996年、2001年清水宏保選手スピードスケート500mで世界新などのスピードスケート競技
・2001年のマラソン高橋 尚子選手が当時世界最高記録で優勝とか。
戦後から数えても50人にも満たないと思います(日本のプロ野球で生まれた世界記録は抜いています)

そんな中、こうした採点競技(特に表現力の要素が加わった競技)は、日本人は苦手(外国選手と比べると)とされていました。そんな競技での世界最高得点は凄いと思います!

 

羽生結弦選手の強さの秘密って、一体どこにあるんだろうと考えてみました。


まずは、優しいというか大人しい顔からは想像もできないほどのメンタルの強さ!
それに加え、かなりの負けず嫌い!

メンタルの強さ+負けず嫌い


と、ここまではこれまでの日本人選手の中にもいたのかもしれません。

そこに、プラスして、
彼が試合後のインタビューで語ったように"これまで本当に血のにじむような練習をしてきた"という練習量に裏付けされた自分自身への自信!

練習量に裏付けされた自信


と、これもこれまでの日本人選手の中にもいたのかもしれません。

しかし、羽生選手の強さは、そこにさらにプラスアルファがある!

それは、自分の内なる自信(負けず嫌いを)を、技術を、あますところなく表現(アピール)できる天性の素質、勘、そして演技力があるのだと思います。カメラに向かっての笑顔やちょっと残念そうな顔・表情をストレートに表現できるのは大したものだと思います。

天性の表現(アピール)力


これは、今までの日本人にはいなかったと思うのです。

強いてあげれば、やはり、男子シングルで日本人史上初の世界チャンピオンとなった高橋大輔選手か!?

高橋選手と入れ替わるように現れた羽生選手が、高橋大輔さんの表現力を身に着ければ、これは凄い選手になるなぁと思っていましたが・・・。

もともと、私は1998年の長野オリンピック男子シングルで銅メダルを獲得したフランスのフィリップ・キャンデロロ選手の個性的で楽しい演技が好きだったので、フィギュアは、ジャンプよりもステップシークエンスを楽しみに見てきました。

日本人男子ではそんな見る人を魅了するようなスケーティングができる選手はなかなか現れず、男子については外国人のための競技だと思って見ていました。
そんな時に現れたのが、高橋大輔選手です。2005年頃からその実力を発揮し始め、2008年の四大陸選手権では2度の4回転ジャンプを成功させ総合得点で当時の歴代最高記録を更新して初優勝しています。

今日の羽生選手はそれは素晴らしかったですが、高橋選手の偉業は、日本男子でもフィギュアで活躍できる、世界と戦えることを証明してみせた点でまた別格だったんですね( `ー´)ノ

ここで、この二人の偉業を見てみましょう。

高橋大輔、羽生結弦 2人の偉業とは!



世界大会の順位表を作成しました!
良かったらこちらからご覧ください
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DELL XPS13 を実際に4ヶ月使ってみて! [日記]

ちょっと前にニューモデルが発売となり、最近広告にもよく登場しているDELL XPS13
フレームレスパソコン!

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当ブログもそのXPS13を使ってコツコツ更新しております。

広告に掲載されているので、もしかしたら購入を検討している、迷っている方も結構いるのではないかと思い、今日はXPS13のレビューをアップしたいと思います。

購入してまだ4ヶ月と短いのですが、今ではもう私のパートナーとなり、手放せなくなったXPS13。
私も購入前にはいろんなサイトにお邪魔してレビューを見まくっていましたので、本当にレビューサイトにはお世話になりました。
これはその恩返しです。

と、そのつもりで、とりあえず、XPS13検索してみました。

すると 、Σ(・□・;)出るわ出るわ、XPS13レビューページ。
わんさか出てきます!
(人気機種なんですね(^^ゞ)

私が見ていたわずか半年前はこんなになかったと思います。
業者さんのページから個人のブログ記事によるレビューまで様々ですが、
しかし、検索上位にあるサイトはどれも詳しいこと詳しいこと('◇')ゞ

特に、あれ、なんて言いましたっけ・・、
ベンチマークテストですか。比較対象PCより数字が大きければ勝ちっていう。あれをきっちりやられているサイトとか、軽量ノートPCとの比較サイトなどなど、圧倒的に他ブログの方が優れています。ためになります。
(購入したのにまた見直してしまいました)

・・・、
・・・・、
う~ん、これはもう私のPCレビューなど必要ないわと (;一_一)
商品についての説明なんか、意味ないなぁと思いました。

なので、詳細なレビューは一切なし。m(__)m

なぜ、購入に踏み切ったのか、あとはその後の使用感だけお伝えします。

XPS13のほとんどのサイト(レビュー)は見てしまい、XPS13については、誰よりも詳しいけれど、もうひとつ踏ん切りがつかない、ギリギリの土壇場で悩んでいるという方のひと押しになれば幸いです
※小指で突っつくくらいの・・・(^o^ゞ

2in1か、ラップトップか、それが問題だ!


5月中旬、7年使い続けていたDellのデスクトップパソコンの調子がいまひとつで、起動もシャットダウンもとにかく時間がかかるようになってきてしまいました。
昔のように元気にサクサク動かなくなってきたのです。

そろそろ限界か!? もう休ませてあげようかと。(7年もよく使ってきました(;´・ω・)

そして、次はノートPCにしようかなと思い立った瞬間から、長年連れ添ったデスクトップのことはすっかり忘れて、ノート探しに出かけた(WEB上ですが)わけです。

初めに悩んだのは、脱着式2in1モバイルノート、もしくはタッチパネル液晶が360度回転してタブレットスタイルになるやつにするか、それとも一般的なノートPCにするかです。
ここの選択で2ヶ月悩みました。

あれもしたいこれもしたいという欲張りな私は、(欲張りというか、何をしたいのかが定まっていないからそういうことになってしまうのでしょう)PCに限らず、多くの機能がついている製品を買ってしまうという・・、私の悪い癖!

結局購入後は、すべての機能を使い切ることなく、大抵は、一つか二つの機能だけしか使わないで(終いには別の機能がついていたことすら忘れてしまう)使い続けるということになります。

こんな人生を変えなければ!( `ー´)ノ
そんな思いで、まずは、新しいノートPCで何をしたいのか?
それをじっくり考えることにしました。

新しいノートPCで何をしたいのか?


せっかくパソコンを買い替えるのですから、心機一転今までやらなかったことをやろうと思いました。

一昨日の記事「アラフィフ以上も頑張れる“時間に関する”名言集!」にある通り、遅すぎることはありませんよね(  ̄▽ ̄)

■遅くなっても全然行かないよりはマシだ。《リヴィ》(ローマの歴史家)

bsPAK86_ashiatobiz15191628

~~
~~~(ー_ー)

ブログをはじめよう!

と、いうことになりました。

(そういう結論に達するまでにはいろいろあったのですが・・("^ω^)それはまた別のお話し。

正確に言うと、ブログもしくはホームページの作成です。
当然、WEBもYouTubeも楽しみたいと思いますが、大事なのは、「文字入力」が基本となるということ。

あとは、どこで使用するか!?

自宅でのみの使用ならば、今まで通りデスクトップPCの方が性能も良く価格も安い。
今まではそれで良しとしてきました。
ただ今回は、

外に出よう!!

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そう思いました。

これで目的が二つ。

ブログもしくはHPを始める。
外でも書く。

当たり前ですが、用途が明確になればふさわしい道具のあり方も決まってきます。

文字入力がスムーズに出来て、外に持っていけるような軽いPCということになります。

であれば、最近はやりの脱着式2in1モバイルノート、タッチパネル液晶が360度回転するタブレットスタイルPCはどうなのか!?

そこで、実際にお店に行って触れてみました!

asus2in1 360

asus shop へ

この手のタイプの画面の大きさの主流は、10.1~12型ワイド持ち運びやすさは申し分なし。
ただし、思っていた以上に画面が小さい!
当然といえば当然、タブレットとしても使えるわけなので、あまり画面(本体)が大きければ何のためのタブレットって感じになります。
そしてもう一つ思ったことは、キーボードとドッキングするとそこそこ重い!

この場合考えるべきは、これはもう“タブレットとして使う必要があるか!?、そうした場面があるのか!?”ですよね。

通勤電車のような狭い空間で、つまり、キーボードが邪魔になるようなシーン(場所)でブログなりを書かなければならない状況があるのかないのか?

外出時にキーボードは外してタブレットだけ持ち運ぶというスタイルだと、結局、ブログなりHPの更新がおろそかになりそうです。

悩みます。

~~
~~~(ー_ー)

で、私の結論は、タブレットは必要なし! よって、2in1必要なし!

お次の選択肢である“タッチパネル液晶が360度回転するタブレットスタイルPC
Lenovo YOGAシリーズとか魅力的に思いました。
ディスプレイ部分を回転させることで、4つのモードに切り替え可能というやつ。たとえば文書作成はラップトップSNSへのアクセスはスタンド映像鑑賞はテントゲームはタブレット、ってね。
いろんなことに対応可能!

SnapCrab_NoName_2015-11-27_21o-00

Lenovo YOGAシリーズ HPへ

うわっ!これは惹かれる!

>あれもしたいこれもしたいという欲張りな私は、(欲張りというか、何をしたいのかが定まっていないからそういうことになってしまうのでしょう)PCに限らず、多くの機能がついている製品を買ってしまうという・・、私の悪い癖!

おぉ、そうでした!ここはもう一度基本に帰らなくては("^ω^)・・・。

本当に、テントモードで映像鑑賞すんの!?、ゲームすんの!? 誰かと共有するの!?、

考えます!

"いや、電車の中で、膝の上において入力する際に、10インチタブレットでもいいんじゃないか!?
"んっ、それだと2in1も同じことか!?"
振出しに戻るのか!?

"いやいやいや、そもそもそんな切羽詰まった状況ってあるのか?、締め切りに追われるわけでもないのに・・"

"お前はいつもそうやって現実にありそうもない状況を想定(妄想)して、無駄なことばかりしてきたんじゃなかったのか!?"と、心の声('◇')

悩みます。

~~
~~~(ー_ー)

目的(用途)を思い出せ!


① ブログもしくはHPを始める。
② 外でも書く。

ならば、やっぱり基本は、文字入力!書くこと!

と、いうことで(ここまで長かった(-_-;)、
購入モデルは、オーソドックスなスタイルとしました!

候補は、「Panasonicレッツノート」「 ThinkPad X1 Carbon」「dynabook KIRA」「 NEC LaVie Hybrid ZERO」 そして、DELLのXPS13
予算は15万以内。かなり高価ではありますが、7年ぶりなので奮発しました!
※さらに目的のわりに高スペックなんですが、 写真加工もやりたいというもう一つの思いが・・("^ω^)。
これはちゃんとやります!

スペックはほぼ同じ仕様で検討しました。

液晶サイズ 13.3型
解像度 フルHD (1920x1080)「ノングレア」
CPU Core i5~i7
メモリ容量 8GB
SSD容量 256GB
統合ソフト Microsoft Office
重量 1.2kg以内
価格 15万以内(税込)

あとはヨドバシさん、ビッグカメラさんなどで、自分で直に触れて、持ち上げて、キーボードを叩いて、眺めて、財布をのぞいて、決めました! 後悔しないためには、じかに触れましょう!これが大事。

最終的には、5.2ミリの極薄ベゼル11インチクラスのボディーに13インチディスプレーを収めた「世界最小の13インチパソコン」といううたい文句とお財布により決定しました!

※つい最近、「New XPS 15」というモデルも発売されたようですね。世界最小の15インチノートパソコンといううたい文句は、XPS13と同じコンセプトです。液晶が4K IGZOディスプレー採用、GeForce GTX960Mを選択可能となっている高スペックPC。
とはいえ、モバイル重視なら断然XPS 13です。

SnapCrab_NoName_2015-11-27_42o-00

そして、11月27日現在、ほぼ毎日使っています。当ブログをアップできない日も「下書き」作成でコツコツ活躍してくれています(*^^)v
自宅よりも、ドトールとかスタバでパチパチ入力しています!

xps13_2015-11-26

タッチパッドは広くて硬くて良好なんですが、どうにも慣れなくて、私はマウスを持ち歩いています。一応、隣の人が"イラっ"としないように静音マウスを買いました(;^ω^)

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すべてが良好ですが、強いて難点をあげれば、(薄いので仕方ないのでしょうが)、開けづらいです。爪を差し込む感じです。あとは、多くのレビューサイトで取り上げられていますね。キーボードのEnterキーです。小さいです。初めは入力ミスしました。今はもう大丈夫。Enterキーは慣れました。
いまだ慣れないのは、矢印キーの方です。「↓PgDn」のキーですね。これは中々慣れないです。

デザインは人それぞれ好みがあるかと思いますが、持っていれば愛着がわいてきますよね。

20151027072801

それでは、最後、久しぶりに"なんへん"を!

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「なんへん指数」に関しては、
 ⇒ こちらから なんへん.comへ

Mr.なんへん ( `ー´)ノ


やる気が出る!? “時間に関する”名言集! [人間・社会]

人生スロースターターの私が気になった【時間に関する名言集】


お届けいたします。
では、さっそく!!

meigen.JPG

■時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。
《ベンジャミン・フランクリン》(アメリカ合衆国の政治家、著述家、物理学者)

(*´з`) 言われなくても分かってるんだけどね・・(-_-;)

もうひとつベンジャミン。
明日やらなければならないことは、今日の内にやってしまうこと。これが人生の秘訣である。

( `ー´)ノ 人生の秘訣としてもうひとつ。明日やらなければならないことは、焦って今やる必要はない。明日に回そう!

■時間というものは我々がもっとも必要とするものです。しかし、もっとも無駄な使い方をしてしまうものなのです。
《ウィリアム・ペン》(イギリスの植民地だったアメリカ合衆国にフィラデルフィア市を建設ペンシルベニア州を整備した人物)

(*^^) ですね!!

■欲しいものは何でも私に言うがいい。ただし時間以外だ。
ナポレオン・ボナパルト》

('◇')ゞ 超かっこいい! 私も誰かに言ってみたい! さすがナポレオン!

もう一発ナポレオン
■お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。

( ;∀;) ちょっとよく分からないですが、なんかそういう“報い”なのかなと思う

■最も難しい三つのことは、秘密を守ること、他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。
《M.キケロ》(古代ローマの政治家、作家、哲学者)

(;^ω^) 上の三つでより難しいのはどれでしょう。
第3位  秘密を守ること(歳をとると秘密を忘れてしまう・・(;´∀`)
第2位  他人から受けた危害を忘れること(危害の度合いにもよるけれど・・・)
第1位  暇な時間を利用すること(やっぱりこれがダントツで難しいと思う!)

■何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。
《ゲーテ》(ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家)

('ω')ノ とにかく実行しろよ!ってことですね(^_^;) おっしゃるとおりです。

ゲーテでもう一発!
■時を短くするものはなにか――活動。時を絶えがたくするものはなにか――怠惰

(ノωノ) う~ん、ゲーテやっぱすごいわ!

■一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。
《ダーウィン》(イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者)

(;´∀`) 最近は、“時間を浪費”すると、心が凹みます。本当です!

■あなたに時間がどれだけあるかというのは問題ではない。むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ。
-ケリー・グリーソン-(アメリカの能力開発の権威)

( `ー´)ノ  追伸:そして、その事に“いつ”気がつくのかが問題なのだ!!

■たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは私が長年、この眼で見てきたことである。
《ヘンリー・フォード》(アメリカ合衆国の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者)
■時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。
《本田  宗一郎》(日本の実業家、技術者。本田技研工業の創業者)

( ;∀;) だいたい成功者という方は、時間を浪費(無駄に使うこと)せず賢く有効に使っているようです。あなたが成功者になりたいのなら、時間の使い方を考えた方がいい。しかし、“成功者”って何?

■毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。
《ホラティウス》(古代ローマ時代の南イタリアの詩人)

(*´з`) よく言われることですが、自分にはムリ! 言い聞かしてもまったく切羽詰まらないのだ(-_-;)

■明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。
《 クーリ-》
■明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。
《 ワイセ》

( ;∀;)  やばい! どうやら聞かれたらしい・・(汗)

 

最後にかなり凹む(へこむ)やつを。ルソーさんお願いします。

■人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。
《 ルソー 》

( ゚Д゚) ルソーさん、つらい。辛すぎる!  一体何があったんですか?

 

さて、こうした時間に関する名言は、大抵“いかに時間は尊く価値があるか”を説いているものが多いですよね。

身にしみる言葉ばかりなのですが・・・、

 

名言を気にするようになるのは、大抵、歳を取ってから


しかし、正直、焦らせないでくれっと、言いたいです。

だいたいこうした名言は、歳をとってから読むと結構キツイです。だから若いうちに知っておけってことなのかもしれませんが、巷にこのような名言があふれているわけではないので、目にしませんし、若いうちはほとんど気にしません!
本当に気にするようになるのは、歳を取ってから。!?

でも、その時にこんな名言に出会うと、

あぁ~、失敗した~って。やってもうた~(-_-;)って。自己嫌悪の道をさまようわけです。

当然ながら、時は金では買えないし、人生スロースターターの私には厳しいものがある!

と、そんな暗い話はここまでにしましょう!!

大丈夫!それに対抗する名言だって、ホラ、ありますよ!チラホラ、数は少ないですが・・・。


安心したいあなたの為に、この続きは、
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三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ』 結果/感想 [スポーツ]

昨日WOWOWで放送されたボクシングの2大タイトルマッチ
2試合とも見ごたえ十分な素晴らしい試合となりました。

特に、日本の三浦 隆司王者(帝拳)の5度目の防衛戦は、年間最高試合に選ばれてもよいくらいの死闘でした!

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この試合は、ボクシングが大好きでWOWOWに加入している方以外の人たちに見てもらいたかった(;´・ω・)

それほど、ボクシングの魅力と醍醐味が凝縮された試合だったと思います。

場所はボクシングの聖地ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテル&カジノ・イベンツセンター
最近では、このラスベガス進出を目標にしている日本人選手も増えてきているようで、サッカーや野球、ラグビーなどと同様、遅ればせながらボクシングも時代の潮流に乗り世界へ進出する動きが活発化してきています。

三浦選手も、そんなボクシングの聖地で活躍してその名を世界に知らしめるという野望を抱いて戦いに臨んだわけです!

それもこれも、ラスベガスを拠点としたボクシング興行は莫大なお金が動くからです。日本でも話題になりましたね。5月に行われた『世紀の一戦』フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ(メイウェザーの判定勝ち)の一戦
2人のファイトマネー合計はなんと360億円と桁違いでした!

これがまさしくアメリカン・ドリーム(メイウェザー選手は幼少時代は貧しく、幼少時代、父親はプロボクサーの他に麻薬の売人も兼業して生計を立てていた。パッキャオ選手もミンダナオ島中部の貧しい農家出身である)

そして、今回の三浦選手の試合は、そんな「世紀の一戦」には及ばないものの、次代を担うスーパースター同士の一戦「WBC世界ミドル級タイトルマッチ『ミゲール・コット(プエルトリコ)対サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)』セミファイナルに抜擢されたという。

そしてそして、この試合を放送するのが、「世紀の一戦」メイウェザー対パッキャオ戦を中継した最大手のペイテレビHBO。このHBOが放送する世界戦は厳選された試合ばかり(当然ですよね。わざわざお金を払ってみてくれるわけですから)。このHBO社の副社長は「ミウラはパワフルで面白い試合をすると思った」と印象を明かしているようで・・、三浦選手も燃えないはずがありません。
この試合に勝利し、認められれば、アメリカン・ドリームを手に入れることができるわけですから!

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・三浦隆司(31)対挑戦者同級1位フランシスコ・バルガス(30メキシコ)


そして、ゴングが鳴らされました。

試合は、1ラウンドから緊張でやや硬さのみえる三浦選手が相手の右フックを浴びてしまいます。腰が落ちていきなりあわやダウンか、と思いましたが、なんとかその場をクリンチでしのぎ、1ランウドKO負けの危機を脱しました。
その後、緊張が解けてきたのか、なんとか持ち直した三浦選手が今度はボディー攻撃で徐々にペースを握っていきます。そして、4ラウンドには左アッパーのあとに強烈な左ストレートをヒット!“ボンバーレフト”炸裂です。これで相手がダウン!

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5、6、7ラウンドと一進一退の攻防が続くものの、パンチ力に勝る三浦選手攻勢で試合が進みます。が、そこはさすがに同級1位無敗の指名挑戦者であるバルガス選手も右目下を大きくはらしながらも決してあきらめることなく反撃してきて、威力こそそんなにないものの的確なパンチを三浦選手に浴びせてきます。
8ラウンド終了間際に、三浦選手の左ストレートが相手の顔面を直撃。ダウン寸前まで追い詰めましたがゴングに救われるバルガス選手。
これで、ほぼ"決まった"と誰もが思ったと思います。もちろん、三浦選手の勝利を!です。
まさか、右目下が大きくはれあがり、視界も確保できないだろうバルガス選手があんな余力を残していたとは・・・。

9ラウンド。悪夢が待っていました。
油断があったのかもしれません。私もこのラウンドで派手なKOシーンを期待していました。

それが、現実となりました!
しかし、パンチを浴びたのは、三浦選手でした。

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結果は・・・、
残念ながら、三浦選手が9回1分31秒TKO負けしてしまい、王座陥落
相手は、若干ディフェンスが甘い三浦選手のスキを逃さずコンビネーションを決めてきました。
肉体的には相当ダメージがあったはずのバルガス選手も決して勝負をあきらめることなく、その執念はお見事でした。

勝負の世界は厳しい!一寸先は闇なんですね。特にボクシングと言うスポーツは。

いやでも、倒し倒されの激闘は、MIURAという名前は、ラスベガスのファンやHBOを通して試合を見た世界のボクシングファンの記憶にしっかり刻まれたと思います。
ここは、ぜひ、リベンジマッチ(再戦)を期待します。

------------
三浦対バルガス戦の興奮冷めやらぬまま、本日のメインイベントへ!

「WBC世界ミドル級タイトルマッチ『ミゲール・コット(プエルトリコ)対サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)』


実はこの試合は、日本人として特に注目しておかなければならない試合なんです!
それはなぜかというと、

この続きは、
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「猫式」という猫カフェにお邪魔しましたの巻 [日記]

11月22日のモヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)は、東急田園都市線とJR南武線が乗入れる「溝口」(みぞのくち)周辺散策です。
住所としては神奈川県川崎市高津区。地元では略称は「のくち」

番組冒頭、いつものように3人(さま~ずと狩野アナ)集まり駅前でのオープニング。
駅の看板を見て、JR南武線の看板は「武蔵溝ノ口」だけど東急のは「溝の口」。"の"表記が違うね!?、と。
"なんでだろう"と疑問があがるが、結局、最後までその答えは明かされず("^ω^)・・・。

う~ん、さすがに"モヤさま"
モヤモヤしたまんまで番組は進みます。

で、フラフラいつものように歩いていくと、三村が「猫カフェ」発見。

んっ!?、なんと・・!( ;∀;)、偶然!昨日(21日)行った「猫カフェ」でした!

今日はその猫カフェ「猫式」の体験記を。

いや、ずっと前から行ってみたかったんですよね「猫カフェ」!

「猫カフェ」、新宿とか、渋谷とか、大きなところにはあると思うのですが、なんか、混んでいそうで二の足を踏んでいたのです。
そんな感じで数ヶ月、たまたま見つけた猫カフェ「猫式」(← HP)が溝口に。
おお、そんなに遠くない&派手な町でもない。

それじゃ、行ってみようか!?、そう思い、重い腰を上げてみました。

SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00

東口駅から徒歩5~6分。ビルの3階。ドアを開けるとすぐ6畳ほどのスペースに"猫関連グッズ"が所狭しと置かれています。

それとは別の奥のスペースが猫カフェエリアです。

到着したのはお昼過ぎ(午後1時過ぎ)でしたが、この日は結構混んでいるらしく、6~7組(12人?)くらいいたかと。15分くらい待ってからの入室となりました。
※用事がある日なら、行く前に混んでいるかどうか電話で確認してもいいかも・・。

靴を脱いで、スリッパに履き替え、手を消毒してから、1時間パック(1ドリンク付き)1,000円ポッキリを選択、そしてお姉さんから室内での注意事項を説明されてからいよいよ猫エリアへ。

とりあえず、空いているソファに座って1ドリンク(コーヒーを注文)を待ちます。

室内の壁には、本棚が組み込まれていて漫画本が結構あって・・、「はじめの一歩」他、いろいろあったので猫に飽きたら読んでみてもいいかも・・。(それだと何のための猫カフェ?って感じですけどね(;^ω^)

室内、静かです。
皆さん、スマホいじったり、漫画読んだり・・・、
一応、平静を装っている感じですが、もちろん視線の先には、猫たちがいます!
写真撮影はOKなので、バシバシ撮ったのですが、スマホではなくて一眼をもっていけばよかったなぁと・・。

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上の写真、コーヒーが来てから、なんか猫たちが集まってきてしまい・・、

この続きは、
 ⇒ なんへん.comへお越しください!



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007 新作「スペクター」公開前 007の魅力を語る! [映画]

007 <はじめに>


007シリーズを初めて劇場で観たのは、1977年公開の007「私を愛したスパイ」からです。
それまでテレビ放送でショーン・コネリー=ボンドを見ていた私は、少なからぬ違和感を抱きながら観に行ったのですが、ロジャー・ムーア=ボンドもやっぱり007は007でした。それ以降の全作品は劇場で鑑賞していますが、2000年前後はお約束(ほぼ惰性)で観に行っていた感がありました・・("^ω^)、しかし、ここに来てまたボンド熱がよみがえってきました!

さて、今回の記事は、新作「スペクター」12/4(金)公開を観る前にもう一度007の魅力を再確認しようとのテーマのもと、私がおすすめする7作品の紹介をしたいと思います。7作品(なんとなく7作品)に勝手に“なんへん=なんでもへんさち”を付けています(^_^)v。もしまだ観ていない作品があれば、新作を観る前に(観た後でも)だまされたと思って観てみてください(^O^)/ (だまされるかも・・(^^ゞ

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その前に、007シリーズの魅力を再確認しておこう( `ー´)ノ

007の魅力<その1> 主人公「ジェームズボンド 」役者


007シリーズのエポックメーキングなところは、なんといっても、主人公となる【ジェームズ・ボンド】を“役者”を変えて演じさせるというシステムを確立させたことが大きいですよね。

これまでにボンドを演じたのは、計6名!

初代 :ショーン・コネリー (1962~67、1971年)約6年:6作品
2代目:ジョージ・レーゼンビー (1969年) 1年:1作品
3代目:ロジャー・ムーア (1973~85年) 約12年:7作品
4代目:ティモシー・ドルトン (1987,89年) 2年:2作品
5代目:ピアース・ブロスナン (1995年~2002年) 約7年:4作品
6代目:ダニエル・クレイグ (2006年~2015年現在) 9年~:4作品(スペクター含む)

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このシステムをもし日本が誇る「男はつらいよ」で採用していたら・・・、「男はつらいよ」もまだまだ続いていたかもしれません。もちろん「男はつらいよ」(作品数で世界最長ギネス記録:1969年~1995年)の“フーテンの寅”こと車 寅次郎は、渥美 清さん以外には考えられません!と言う方がほとんどでしょうし、私もそう思いますが、もし初期のころに寅さん役者が数作品ごとに変わっていれば、どうなっていたかは分かりませんね!?

007(ジェームズ・ボンド)だって、初めの5作まではショーン・コネリーとして定着していて、6作目に主役が交代した時はかなりのブーイングが起こったらしいですから・・。(現に7作目はまたショーン・コネリーに戻りまた)
結局、その後役者を変えて50年以上(1962年~現在)続いているわけです("^ω^)。
これはもう製作者や監督の考えなんでしょうけど、映画の架空の主人公(キャラクター)自体に"力""人気"があれば、なんとかなるんじゃないかと思ってしまいます!

観る側も世代交代していくわけですし、確固たるキャラクターがいる作品であれば、10年、20年と続いていく中で主人公となる役者さんが交代しても、新たな世代のファンがついてくるということでしょう。

※余談ですが、私の大好きな「座頭市シリーズ」の主演は、これは誰が何と言っても勝 新太郎さんなんですよね。リメイク作としてビートたけしさんやSMAPの香取慎吾さんが演じたわけですが、いやもうあり得ないです!!(ー_ー)!!勘弁してって感じ! ただこれも、初めて観る“座頭市”がたけしさんだったら、当然何の違和感もないんでしょうけどね~(^_^;)

007の魅力<その2> ロケーション&オープニングシーン


世界各国を舞台にする映画は、今でこそ「ミッション・インポッシブル」など数々あります。しかし当時はほとんどなく、米国、ヨーロッパ、中南米からアフリカ、そして日本(007は二度死ぬ)までと世界の主要都市をスクリーンで訪れることができるというのも007シリーズの大きな魅力であります。

その中でも私の好きなロケーションは、美しいヨーロッパやカナダでの雪山での撮影です。
信州のスキー場とはスケールが全然違うなぁ~と(当たり前ですけど(;^ω^))、驚きと憧憬の念を抱いたりしてね・・。

「女王陛下の007」でのスイス・アルプスにあるシルトホルンでブロフェルドに追われるボンド(ジョージ・レーゼンビー)が急斜面を滑降するスキーシーンは圧巻でした。
ブロフェルドとは:007の原作にも登場する悪役で、世界規模の犯罪組織「スペクター」の首領をつとめている。

スペクター


※これも余談ですが(;´∀`)、新作のタイトルとなった「スペクター」って、前から登場していた組織だったんですよ(ご存知でしょうけど)。当時はイマイチどんなもんかよく分からなかったんですけど!例えるとすれば、仮面ライダーに出てくる悪の犯罪組織"ショッカー"みたいな感じ(笑)で、私はとらえていました。
だから、今作はいよいよ!ショッカーの首領が登場する"最終回"みたいで、とってもワクワクしているのです。

そしてもう一つだけ!
忘れられないシーンがあります。私が初めて劇場で見た007「私を愛したスパイ」ロジャー・ムーア演じるボンドがスキーを履いたまま断崖絶壁からジャンプするオープニングシーンです。これは映画史上に残る名シーン(スタント)でしょうね!
そのまま真っ逆さまに落ちていくボンド!さあ、どうなる!?(これは実際に観てみてください(*^-^*)
これオープニングですからね!これ以上のつかみはナッシングですわ('◇')ゞ

とにかく、007シリーズは、オープニングシーンが凝っています。ここだけでも全24作すべて一気に観てみたいです!

※ 映画のオープング映像ばかりを特集したサイト<Art of the Title>では『007 スカイフォール』(前作)を記念して、歴代の『007』シリーズのオープニングを集めて編集しています(23作)。歴代ボンドやボンドガール、タイトルが交互に現れていきます。艶めかしい女性のダンスとボンドの影や色使いが幻想的な映像を作り出していきます!(スカイフォールのメインテーマ曲(歌:アデル)が流れます)
※少し長いので(4:48)余裕があるときにどうぞ。

https://vimeo.com/51244006

007の魅力<その3> ボンドガール


ボンドガールってやっぱりセックスシンボルなんですよね!

その時の旬の女優さんが抜擢されるかと言うと、そうでもなくて、この映画をきっかけに有名になりたい!そんな野心を感じさせる女優さんが活躍する場なのかなと思いますが、しかし実際は、なかなか厳しいようで・・。2002年の「ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールとなったハル・ベリーさんは前年アカデミー主演女優賞を受賞していますが、これは例外中の例外ですね。

しかし、そんなことはどうでもいいのです!( `ー´)ノ
もう演技とかどうでもいいのです!(女性の反感を買うこと必至か(;'∀'))
とにかく、美しくセクシーで、我々男性の股間を刺激してくれればそれで!!
きれいごとは言いません!そういうことですよね。ボンドガールって!

と言いつつ、私の好きな「ボンドカール」ベスト3は!
※ここはせっかくなので"なんへん"で
・なんへん:65 「ロシアより愛をこめて」 ダニエラ・ビアンキさん

・なんへん:63 「女王陛下の007」 ダイアナ・リグさん

・なんへん:62 「死ぬのは奴らだ」 ジェーン・シーモアさん

なんか、あらためて自分の好きな女優さんを見てみると、肉感的な女性よりも少し知的で頼りなげな感じの方が好みみたい。フフフ(;^ω^)

新作「スペクター」では、ボンドガール最高齢となる女優モニカ・ベルッチ(なんへん:68)さんが登場します。御年51才ですが、さすがイタリアの宝石と呼ばれる女性です。いくつになっても美しいですよね(;´∀`)
彼女は、"ボンドガールではなく、ボンドウーマンと呼んで"とリクエストしたそうですが・・、ハイ、承知しました。
いや、なんかもう("^ω^)・・・。言葉にならんです!



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※日本人では、「007は二度死ぬ(1967)」で、若林 映子さんと浜 美枝さんが抜擢されています。特に浜 美枝さんは、日本人としてはちょっとエキゾチックな容姿でさすがボンドカールに選ばれるだけのことはあるなぁと、なんか感心したことがあります。

007の魅力<その4> ボンドカー


007といえば、ボンドカー。
そういうことらしいので、一応取り上げておきます。

全23作観てきた中で最もカッコイイと思った車は、ロータス・エスプリ「私を愛したスパイ(1977)」

当時日本はスーパーカーブーム(1970年代後半)の真っ只中で、「週刊少年ジャンプ」連載の『サーキットの狼』を読んでいた私は、ボンドカーがロータスであるとの情報にかなりの興奮を覚え、しかも、なんとそのロータスが「潜水艇」に変形し、潜水艇時は地対空ミサイル・小型魚雷・水中煙幕・小型爆雷など発射できるというのですから、いやもうこれはイカレテいるわけです!

いろんな装備がついたボンドカーは、数々ありましたが、私にとってはこれがピーク(ピカイチ)ですね。
その後、歳を取り落ち着きを取り戻した私は、なんかアレひどい設定だったなぁ~、なんて思うわけですが、そういう時代だったんです。許してください(;^ω^)

冷静になった私は、その後、ピアース・ブロスナン御用達となったBMWが好きになりました。なんか、普通の車でいいじゃん!っていう感じですかね。もちろん、現ボンドであるダニエル・クレイグが操るアストン・マーチンも最高にカッコイイですけど!

あともう一台挙げてもいいですか!? それは「007は二度死ぬ」に登場したトヨタ・2000GTです。
テレビ電話が付いてましたね。実は、ボンドは運転しなかったので、厳密にいうとボンドカーではないということですが、なんといってもトヨタ・2000GTですからね。
あの勇姿を見られるのはとっても貴重だと思います!

007の魅力<その4> テーマ曲


なんといっても、「ジェームズ・ボンド」のテーマです。

これから何が起こるのか、どんなアクションが、どんな陰謀が、どんなラブシーンが、どんなラストが、運命が待ち受けているのか、このテーマ曲を聴いただけで今いる世界からフィクションの世界に私を誘ってくれる入口となるのです。

私の中では、先にあげた「ミッション・インポッシブル」のテーマと共に、2大スパイ・アクション映画テーマ曲です。他にはありません!

そして、一つひとつの作品に時に強烈な印象を与えるのが各「テーマ曲」です。

ここでも、私の好きなテーマ曲ベスト3をお伝えします!(※ここも"なんへん"で)

・なんへん:70 「死ぬのは奴らだ」 "Live and Let Die"  ポールマッカートニー&ウイングス CD持ってます!最高に乗りの良いカッコイイ楽曲! これが断然のNo.1です!

・なんへん:63 「ゴールドフィンガー」"Goldfinger" シャーリー・バッシー 007のテーマ曲は、女性ボーカリストが圧倒的な声量で歌い上げるのが特徴。このシャーリー・バッシーさんは、「ダイヤモンドは永遠に」、「 ムーンレイカー」でも歌っていて、複数のテーマ曲を歌っているのは彼女だけです。

・なんへん:60 「ユア・アイズ・オンリー」"For Your Eyes Only" シーナ・イーストン 当時売れっ子のシーナ・イーストンさん。私もファンでした。

007の魅力。他にもいろいろあると思いますが、止まらなくなるのでこの辺で!

番外としてもう一つ。それは・・・、

007シリーズの危機


これは、"興行がどうとかいう製作者側の危機"という話ではなくて、私がその当時007映画がつまらなくなったな~と感じた時=これを勝手に"危機"としています。(さすがに50年以上も続いていればいろいろあります(;´∀`)

第一の危機



この続きは、
 ⇒ なんへん.comへ「007 スペクター公開前「007シリーズおすすめ7作品」なんへん!」


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「プレミア12」日本対韓国戦!まさかの・・! [スポーツ]

野球世界ランキングのトップ12ヶ国が出場する野球国際大会「プレミア12」

準決勝 日本対韓国

先ほど試合が終わりました。

予選ラウンドで韓国相手に快投した大谷翔平投手(日本ハム)が今日も先発!
初回から160キロをマークし、5者連続三振を奪うなど絶好調!
7回、先頭打者にヒットを許すまで、ノーヒットノーランの圧巻のピッチング。7回でマウンドを降りるまでに11奪三振を奪いました。お見事!

打線は4回に3点を奪って、8回表からは則本(楽天)投手が登板、ここを無難に無失点に抑え、ここまで3対0

このまま楽勝ムードが漂った9回表にまさかの展開が待っていました!( ;∀;)

友人とたまたま電話していた私は、9回表韓国の攻撃前に"今日は大谷で決まったね"と気持ちはとても穏やかに話して電話を切ったのです。今日も一日お疲れさまでした的な充実感に包まれていました。

テレビは、9回表2イニング目となった則本投手を映しております。
しかし・・・、そこから粘る韓国打線につかまります。あれよあれよと3連打を食らってしまい・・。

おーおーおー、マジか!?
さっきまであんなに穏やかな気持ちだったのに!
ここにきてざわざわざわざわ!
いや~なこの感じ・・・(;´∀`)

その後、無死満塁で登板した3番手松井(楽天)投手が押し出し四球で3対2

うわ、ウソだろ!?

ここでの松井投手、いかにも荷が重い登板だったか!?

ここで松井選手も降板。続く4番手増井(日本ハム)投手がイ・デホ選手に2点適時打を浴びて3対4と逆転を許してしまいました。

テレビカメラは、ベンチに下がった則本投手と小久保監督を交互に映していますが、二人とも顔面蒼白というか無表情。いや、則本投手は分かるけど、監督が呆然としていてどうする!?と腹が立ってきます。

結果、準決勝でまさかの敗退となりました。唖然!

これでWBCが始まった2006年以降、韓国との対戦成績は日本の6勝7敗でまたもや負越しに!( ;∀;)
う~む、悔しすぎる!!

日本は21日の3位決定戦に進むことになりましたが、ほとんど興味なし。

先週の記事にも書きましたが、この「プレミア12」は、世界野球大会としての“格”としては2番手扱いです。(1番はWBC)
その理由は、出場選手の"質"

どうやら、日本、韓国、台湾というアジア以外の地域から来た国の選手は、マイナー選手等で構成されたいわば一軍半だということ。

こちらの記事です ↓
国際野球大会「プレミア12」開幕!日本 韓国に完勝! で、プレミア12って!?

親善試合ではないのに、こんな国際大会で日本が一流選手を出す意味あるのって?、初めから思っていましたが、
まあ"今回の「プレミア12」のメンバー構成を考えると、「侍ジャパン」は優勝!以外は負け!くらいの意気込みで戦ってほしいと思います!(^^)!"

って書いていまして・・、しかし、このまま楽勝と思いきや、準決勝で韓国に逆転負けって!(3位決定戦なんかいらんわ!って感じです。)

ふ~、それにしても、わずか2時間前、あんなに心穏やかにいたというのに・・、

勝負の世界って、ホント厳しいですね!!

いやしかし、 悔しいっす!( ;∀;)

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せめてもの救いは(救いになるかどうかは分かりませんが・・)、報道ステーションにゲスト出演していたメジャーの青木選手の言葉。

"まだ若いチームですから"という一言。監督含め、まだ経験不足だったということですね。青木選手。

今後の伸びしろを期待して、なんとか穏やかに眠りにつきたいと思います。

はい、では今夜の試合"なんへん"です。

「プレミア12」 準決勝 日本対韓国 なんへん:49


※9回表3点差逆転負け!妥当な"なんへん"だと思います。

以上、
Mr.なんへんでした('ω')ノ

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マツコの知らない世界 「板橋チャーハンの世界」! [バラエティ/歌]

マツコの知らない世界

マツコとゲストの本音のガチバトル!

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言わずと知れた、4年前に深夜帯で始まったトークバラエティ番組ですね。
昨年から毎週火曜日 21:00 からのゴールデンタイムへ昇格しました。だいたいゴールデンに昇格すると、レギュラー出演者が増えたりして自爆する(つまらなくなる)のですが(^_^;)、その基本スタイルは深夜とほとんど変わらず
この時間帯では珍しくマツコとゲストと2人だけという“サシ”トークスタイル。二人だけって、今時珍しいというか、他に何かありましたっけ?

マツコ(敬称略で)がいればもう他誰もいらないというね・・。

マツコのキレのある切り返しトークを存分に味わえる番組です(逆に他にいると邪魔になります)。

よく聞いていると、そんなに毒舌というわけではなく、普通の感想をしゃべっているだけなんですけどね。

ただ、“間”がいいというか・・、「あっ、ここツッコまれるぞ!」という場面で必ずツッコんでくれるのが好きなんですよね。
それと、好き嫌いははっきりしていて、かなり自分の好き嫌いを主張するのですが、決して相手を上から批判しない(イヤな気持にさせない独特の話術を持っている)のも皆に好かれる要因かと(まあ、皆に好かれているかどうかは知らないですが・・)(;一_一)

たまにいろんな角度から比較される今は亡きナンシー・関さんも独特の観察眼で有名でしたが、毒舌・辛辣という点では、圧倒的にナンシーさんのほうが上手でした。ただ、お二人とも“ああ分かるわ~、それ。分かるぅ~!というような、こちらが言葉に出来なかったけど、なんか薄々感じていたことを巧みに言葉にしてくれる(た)ところは通じるところがありますね。

さてさて、話が脱線しました。
今日の本題は、「マツコの知らない世界」

チャーハン!

それも、「板橋チャーハン」!?


ん!? 板橋チャーハンって、なに?

と思い、気になって見てみました。いや、「板橋チャーハン」と言う種類があるわけではなく(薄々分かってはいましたが(;^ω^))、
本日のゲストである「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本晋(すすむ)さん」いわく、
"チャーハンは板橋である"と。ただそれだけでした (^_^;)

そういうわけで、要するに美味しいチャーハンのお話し。

しかし、今日は見てよかった!(いや、結構見てる方ですけど・・・("^ω^)、

何が良かったかっていうと・・・、

近年、チャーハンの誰もが知るおいしさのポイントといえば、“パラパラ

しかし、それに異論を唱える男が登場

それが「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本さん」
いわく、パラパラチャーハンは美味しくない!

チャーハンはしっとりに限る!!


なんと、そんなことテレビで言っていいのかい!?

すると、マツコも激しく同意し、"私も不思議に思ってたのよ、なんでパラパラチャーハンが正義みたいになってるの?"

便乗して申し訳ないですが、実は私もそう思っていた一人であります!
これを“わが意を得たり”と云わずしてどこで言う!って感じです。
だから、今日は見てよかったなと。
なんか、ずっと心の奥底にしまっていたものをようやく吐き出すことができた!みたいな・・。いやまあ、そんなたいそうなことじゃないですけど・・(^_^;)

マツコの疑問なぜ、今の日本のチャーハンは、パラパラチャーハンが正義になったのか?)に対して、「2150食を食べ回った喫茶店オーナー山本さん」の分析は、"家庭でチャーハンを作るとご飯が固まりに"、それで主婦の方達が、"パラパラにしたいという願望が生み出した幻想"なんではないかと。

"パラパラにしたいという願望が生み出した幻想"なんではないか!!


名言飛び出しました~!という体で。それに対してマツコ少し失笑気味に・・(;´∀`)
"でも、まあ主婦の力って凄いですね、それでもはや、パラパラ至上主義になっちゃったわけですからね!"

私の分析では、主婦の方々の幻想もあるかと思いますが、元凶は、もうひとつ!フジテレビで1990年代後半放送していた人気番組「料理の鉄人」にあるのではないかとにらんでおります(ー_ー)!!。ここに登場した「中華の鉄人」陳建一(ちんけんいち)さんや周富徳(しゅうとみとく)さんが、圧倒的な火力と鍋のあおりを駆使して米粒がパラパラになっていくチャーハンを見て、ああ、これが本物のチャーハンというものなのかぁ~、と、いたく感動したのを思い出しました。

この続きは、
 ⇒ なんへん.comでご覧ください。


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「下町ロケット」これがドラマの“力”というもの!?  [ドラマ]

ドラマにはどれほどの「力」があるのか?
ドラマは大抵フィクションであり、フィクションは大抵現実世界(リアル)には敵わない。

そう思います。

しかし、なかには、現実を超える作品が生まれることもある。

「下町ロケット」は、フィクションを超えるか!?


「下町ロケット」がそう言うに値する作品なのかどうかは、人それぞれ意見が異なるところでしょうが、
少なくとも、先日、現実に起こった出来事に匹敵する感動を、昨夜のドラマ(第5話)で私は覚えました。

現実に起こった出来事とは、言うまでもなく、
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の初飛行です!

※よかったら、こちらの記事もご覧ください ⇒ MRJ初飛行!ドラマ「下町ロケット」を地で行く町工場がスゴイ!

リアルなニュース映像を見ながら、滑走路からMRJの前輪が浮いた時、そしてそのまま大空に飛び立っていく姿に感動しました!
その後テスト飛行を終え無事着陸した姿を見たときも、ホッとしたりして・・。

飛び立つ映像は、当然アップもスローモーションもなく、ただ飛行機が飛び立つ姿を映していただけなんですが、これがリアルな迫力なんでしょう。
ドラマとは違った興奮があったのは事実です。

しかし、昨日の「下町ロケット」のクライマックス
エンジン点火されロケットが白煙の中、まっすぐ空に向かって突き進む姿を見て、思わず心の中で“行け―”と言ってる自分がいました。

いや、ドラマのラストなんだから、成功するに決まってるじゃん!!っと、分かっていてもです。

なんなんでしょうかね? この思いもよらない感動は!?

・・・、
・・・・・。

これがこのドラマの“力”なんだと思います。

もともと原作は、池井戸潤氏の直木賞受賞作で面白くないわけがありません。そこに無駄のない脚本、演出、音楽、そして気合が入った演者さんたちが一体となって作り上げた作品だけが獲得することができる“力”なんだと。

第1話から4話までの過程で、私はとことん佃製作所に肩入れして、くやしがり、怒り、そして応援してきました。(時には芸人さんの存在が心地よい感情移入を妨げることもありましたが・・・(;一_一)

※そこのところは、こちらに詳しく書かせて頂きました ⇒ 2015秋ドラマ「下町ロケット」感想 “芸人さん”を使うことについて!

くしくも、昨夜はその前の放送『世界野球プレミア12「日本×ベネズエラ」』の試合が日本の逆転サヨナラ勝ちという劇的な嬉しい幕切れで終わったため(かなり開始時間は遅くなったものの)、この現実の出来事での喜びと「下町ロケット」でのロケット打ち上げ成功というリアルとフィクションの世界の垣根が感動レベルでは区別がつかなくなったような気もしました。

これも、「下町ロケット」の“力”なんだと思います。

第5話感想


■ 3人の圧巻の存在感


3人とは、もちろん、佃 航平役:阿部寛さん(51)、帝国重工/財前部長役:吉川晃司さん(50)藤間社長役:杉良太郎さん(71)です!
3人合わせて172歳。このキャスティング、良いですね~(^J^) 難点は、カッコよすぎるところ(^_^;)

「MOZU」の西島 秀俊さん(44)、香川 照之(49) この40代コンビも熱い(熱すぎる)ですが、50代以上が脇に追いやられずに、主演で活躍するドラマは安心してみていられます!

さすがに、三匹のおっさん(テレビ東京系ドラマ)志賀 廣太郎(67)、北大路 欣也(72)、泉谷 しげる(67) 三人合わせて206歳には勝てないですけど、ハハハ(^^ゞ

② その中でも特に“杉さん”!
そう、帝国重工 藤間社長です。

なんですか!!、あの眉間のしわと細い眼に宿る眼光とセリフの重さは!?

“最後の壁”=藤間社長に挑む財前(吉川)
財前は、役員会でバルブシステムの部品供給を佃製作所から受けたいと藤間社長に頭を下げます。
当然、周りの役員は「すべての部品は帝国重工内制作との原則を破るつもりか?」と声を荒げます。財前は社長を見据え「そうです。例外として認めていただけないでしょうか。」と。

・・・、

しばし沈黙。(私も沈黙、画面にくぎ付け。どうする、藤間!?

藤間社長(杉良太郎):「ありえん。」! (いや、マジか~(・_・;)、そうくるかぁ~)

「ありえん」一喝ですよ!!

どうしますか、普通!? 私なら、「ははぁ~、」って言って、その場にひれ伏しますね(^_^;)

しかし、
「話は以上かね?」と部屋を出ようとする藤間を財前が決死の表情で呼び止めます。
お待ちください、社長!

そこから一気に、藤間社長(杉良太郎)と財前部長(吉川晃司)の迫真の演技が展開されていきます。
※まぁ、ほとんど杉さんにセリフはないですけどね。顔のしわと目で心のうちが透けて見えるような演技をするわけですよ!これが!

役員から「夢?何を青臭いことを言っているんだ!」と声が上がると、
藤間社長の鋭い眼光で一瞬にらみつけたり!ね。(藤間社長の心の声・・・てめぇ、こんにゃろ~、夢の何が悪い!、何も分からんやつがガヤを入れるな、バカめが!!)と。あくまで私の想像です(^^ゞ

続けて財前は「これほどまでの一途な想いがなければこれほど高性能なバルブは生まれなかった。藤間社長もそうでいらっしゃったはずです。社長もかつては我が社の優秀な技術者であられた。そこから宇宙航空ビジネスの実現のために経営者としての道を選ばれた。そんな藤間社長なら佃の思いが理解していただけると..」と。

藤間社長、少し達観したような表情を見せると、「バルブを制するものはロケットエンジンを制する...か」とつぶやき、
その男に賭けてみるか。どん底から這い上がった男に!」と、佃製作所のバルブシステムを採用することを決定したのです。

このセリフ、カッコいいのでもう一度!<`~´> 「その男に賭けてみるか。どん底から這い上がった男に!

そして、吉川(財前)の
最後の壁に挑む財前(吉川)とその壁となる藤間社長(杉)の緊迫した二人のやり取り(脚本・演出・演技)が、このフィクションにリアリティを与え、クライマックスのロケット打ち上げ成功の感動につながったのだと思います。

もちろん、それまでの佃晃平ひいては佃製作所の社員全員の苦労や戦いがメインにあるのは言わずもがなです。

さてさて、昨夜で1部ロケット編が完結しました。

お次はなんと、先日文庫本が発売されたばかりの「下町ロケット2 ガウディ計画」が始まると!

shitamachi2.JPG

この続きは、
 ⇒ なんへん.comでご覧ください。



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