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これって恋なの? それとも愛なの? [人間・社会]

先日、映画を観に行った時のこと。始まる前のCMでこんなセリフが流れました。

正確ではないのですが・・・。

「これって恋なの? それとも愛なの?」 って。


何のCMかは覚えていません。

で、その時私は思いました。

それは、きっと、“”だよ。
”じゃないよって。
その二択で悩んでいる時点で、"愛"ではないよって ('ω')  なぜなら・・・。

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~~~~
なんとなく気になる人ができて、手が少し触れただけでドキドキしたり、目が合っただけで胸がいっぱいになったり、とにかく気がつけば相手のことばかり考えてしまうという状態。
もしそういうことであれば、それは、“恋”ですよ。

これに関連する記事で、以前ブログでご紹介した記事↓

男女の恋愛感情は3年で冷める!?恋愛ホルモン"なんへん"

異性に好意を持った時に分泌される脳内物質があります。
フェニルエチルアミンという俗に恋愛系ホルモンというやつです。
脳内でこの物質のホルモン濃度が上昇すると、性的興奮と快感を覚えるのですね。

つまり、“恋”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えられます。

しかし、このホルモンには一つ問題がありまして・・。
それはなにかと申しますと、

同じ相手との恋の中で“フェニルエチルアミン”が分泌し続けることは無いということ! なんです。

このホルモンは、身体に大きな負担がかかるため、分泌期限が決まっており、相手を知るごとに徐々に分泌量が減っていき、早くて約3ヶ月~長くて3、4年ほどで落ち着いて出なくなってしまうという。
個人差や年齢による差も当然あるのでしょうが、
ああ、やっぱりだんだんと出なくなってしまうのかぁ、やっぱりね!っていうホルモンなんです。

確かに、一緒に住み始めたとして、4年も5年もたつのに、手に触れただけでトキメキやドキドキを感じたり、それにともなう緊張や興奮をいつまでも感じていたら、身体がもちましぇん (`^´)!

※もちろん、年月がたっても何かあるたびに“やっぱりあの人のことが好き!!ハート” なんてことはあるでしょうが、それはまた、初めのトキメキとは違う感情(尊敬とか憧れとか感心などという感情)なのかなと思います。

つまり、“恋”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えれば、
じゃあ、“愛”は?っていう話になります。

“愛”とはなに?って。
“愛”とはなんぞや、どう定義するの? とか。

世の中には、いろんな考え方がありますが、ここでは、“恋”との比較というテーマなので、男女の“愛”についてに限定したいと思います。

“愛とは”の答えとして見かけたものをざっとまとめてみました。

・愛とは、自分のことよりも相手をどれだけ大切に想うか。
・相手の全てを受け入れること。
・唯一の存在、かけがえのないもの、と感じたとき。それが愛。
・お互いが相手を想えるようになれば、恋が愛となり生涯を誓い合うようになる。
・お互いがお互いを認め合えるようないい関係。
・愛とは、誰かのおかげで自分を愛せるようになること
・愛とは無条件に人々を思いやること。
・愛は自分本位の感情ではないので、相手に尽くしていること、相手を愛している行為自体が自分にとって大きな喜び
・愛されている側も愛を受け取ることで心を満たしているため、お互いに心を共有し合える感情。
・愛は、相手の全てを受け入れて、自分の心と相手の心を共有し合う温かい精神のつながりのような心理状態。その中には、気配り、思いやり、自己犠牲などの献身的な感情が伴う。

すべて漠然としていますが、このどれもが正しいとするなら。

”が何かに(恋愛系ホルモンとか)突き動かされるもの、自分の感情を上手にコントロールできなくなるもの=受動的なもの。

対して、“”はもっと能動的、自発的なもの。自ら、またはお互いが相手の懐に入っていかなければ生まれないものだと言えそうです。

だから、冒頭の、映画館で見たCM

「これって恋なの? それとも愛なの?」 って問いに対しては、

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猫好き必見 「にゃんことわざ」紹介 [本・雑誌・読書]

どうやら世間は、猫ブームらしい。


にゃんことわざ





最近のテレビCMやネット動画での露出の多さで、うすうす感づいてはいましたが、
ネット検索してみたら
すでに2~3年前から猫ブーム到来と騒がれ始めていたようで・・・、
お恥ずかしい話、今更こんな記事を書いております。

昨日(10/26)のYahoo!ニュース

猫が犬を逆転か?ペット数見通し 散歩不要など背景に


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これまでペットの人気を二分してきた犬と猫。長く犬のリードが続いていたが、猫が逆転する日が近々やってきそうだ。
小型犬ブームが落ち着き、散歩やしつけの手間から犬を飼う人が減る一方で猫を家庭に迎える人が増えている
ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」の調査では、犬は1035万匹、猫は996万匹だった。
過去5年で見ると、犬は12・8%減少する一方、猫は3・6%増えている。
飼育世帯数では犬が上回るが、このペースだと今年の調査で猫の数が初めて犬を抜く計算だ。
(朝日新聞デジタルより)
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確かに、実家の隣家は既に猫屋敷と化しているし、つれ合いの実家では今年に入って猫を飼い始めました。
身近に猫が増えてきているのは間違いありません。

そして今後、犬よりも猫が増えていくのは間違いないのではないかと思います。

先ほどのニュースでもありましたが、「散歩やしつけの手間から犬を飼う人が減」っていると。

当然、高齢化社会となりお年寄りが増えていけば、散歩は大きな負担となるでしょうし、
散歩の必要がない猫は単身者でも飼いやすいからです。
ましてや単身の高齢者であれば、犬と比較すると猫は飼いやすいのかもしれません。

そうはいっても、犬も猫も、こちらが愛情を注げば無条件に愛情を表現してくれるという点では同じですよね。
地位も名誉も年収も容姿も性格も関係なくです。
周りにそんな人間いますでしょうか? (;^ω^)

だから、犬も猫も違いはあれど、人間以上の大切な友達、大切な家族となるのでしょう。

えっと、猫に戻ります。

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映画「ジョン・ウィック」感想! [映画]

"復讐"ものに目がない私は、今夜いても立ってもいられず観に行ってきました!

キアヌ・リーブス主演「ジョン・ウィックです。

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なぜ、復讐ものが好きなのか、ちょっと考えてみました。

その答えは、現実ではまずあり得ない復讐というシチュエーションを疑似体験することによって、
そこから得られる特異な興奮や快感、爽快感を得るため!ということになります。

復讐ものというジャンルに限らず、人は、映画を観る約2時間の間、脳内ホルモンが放出されます。
刺激が強ければ強いほど、その快感は増幅されます。
放出される脳内ホルモン(神経伝達物質)の一種ドーパミン人に快感を感じさせるホルモン
脳内麻薬と呼ばれ、こいつを分泌させるために人は行動するといわれています。
脳内ホルモンについては、こちらもどうぞ⇒男女の恋愛感情は3年で冷める!?恋愛ホルモン

これは、私だけの話ではなく、他の方も同じだと思います。

だからこそ、このジャンル(復讐もの)はなくなりません。
なくなることはありません。
刺激を求める脳にとって、復讐ものは大好物だからです。

さて、「ジョン・ウィック」です。
久しぶりに、カッコいいキアヌ・リーブスが戻ってきました!

あのマトリックス レボリューションズ(2003年)から12年。これといった代表作に恵まれなかったキアヌですが、今作はすでに続編が決定したとのこと。
つまり、「ジョン・ウィック」は、スピード」「マトリックス」に次ぐ、彼のアクション映画の代表作になりそうです。
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「ジョン・ウィック」
キャスト:キアヌ・リーブス
ウィレム・デフォー(ブラトーン、スパイダーマン)
ミカエル・ニクヴィスト(ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの悪役)
監督:チャド・スタエルスキ(「マトリックス」のスタント振付師)

■あらすじ
伝説の殺し屋ジョン・ウィック。彼は愛する女性と出会い結婚したことで足を洗い、その後は平穏に暮らしていた。ところが妻は病に倒れてしまう。深い悲しみに暮れるジョンだったが、そんな彼を心配して妻は一匹の子犬を遺していた。しかしある夜彼が乗る車を目当てに押し入って来た男たちに子犬の命が奪われてしまう。押し入った男の正体がロシアン・マフィアのボスの息子だと知ったジョンは、自らの全てを奪った彼に復讐するべく再び裏社会に足を踏み入れることを決意するのだった。

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私が思う"復讐もの"の肝は、その動機
復讐に値するだけの悲惨でみじめな出来事がなければ、主人公に対する感情移入が難しく、その復讐に対して懐疑的になってしまいます。それだけは避けたい。
今回ジョン・ウィックの復讐の動機。
妻の忘れ形見である子犬を殺されたこと」は、はたして復讐の動機となりえるのか?
感情移入できるのか!?

子犬を殺したマフィアのボスの息子が言います。
"たかが、子犬だろ!"って。
・・・、
・・・・。
実はこのセリフが大事なんです。
そのセリフ、お前が言っちゃダメなんだって!

決して・・・、

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2015秋ドラマ 感想!「遺産争族」&「掟上今日子の備忘録」 [ドラマ]

「遺産族」
ほぼこのドラマのストーリーを言い表している「」の文字。
「下町ロケット」「無痛」「おかしの家」とかタイトルだけでは一体どんな内容なのかは分からないですが、
「遺産争族」は、一目瞭然というわけです!

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あらすじの説明などいらない気もしますが・・、一応簡単に。
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ドラマの主人公となる研修医・佐藤育生は、人の命を救いたいとの目的で医者となり日々忙しい毎日を過ごしていたが、病院で出会った女性河村楓との結婚を決意する。
しかし、その女性は、葬儀会社「カワムラメモリアル」の創業者河村龍太郎の孫娘だった。
一方、葬儀会社「カワムラメモリアル」の創業者である河村龍太郎が入院したことを契機にその"遺産"を巡って家族(長女の陽子、次女の月子、三女の凜子。そして、長女陽子の夫に婿養子となった河村恒三(楓の父であり現在は葬儀社の代表取締役)が加わり)が気をもみ始める。
楓の父である恒三は、育生に娘との結婚の条件として河村家に婿養子に入ることを告げる。これまで母一人子一人で育ててくれた母からは婿に入ることを反対されながらも、婿養子に入り結婚することを決意。間違いなく遺産相続問題が勃発するであろう河村家で、いったい育生とその嫁・楓はどのような結婚生活を送っていくのか?
また、その遺産の行方は・・・!?
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「遺産争族」
■キャスト:
佐藤育生:向井理
華子(母):岸本加世子
河村龍太郎(創業者): 伊東四朗
河村恒三(婿養子): 岸部一徳
河村陽子(長女): 余貴美子、楓: 榮倉奈々
凛子(次女): 室井滋、正春(長男): 鈴木浩介
月子(三女): 板谷由夏
他、葬儀社役員:渡辺いっけい、銀座クラブのママに堀内敬子、弁護士役に真飛聖
■脚本:井上由美子(昼顔、緊急取調室など)
■主題歌 - いきものがかり「ラブとピース!」
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遺産相続という昔からあるテーマで勝負してきた「遺産争族」ですが、一体どんな層をターゲットにしてきたのか、いまいちよく分からない部分ではありますね。脚本家・井上由美子さんのヒット作「昼顔」なら、若い女性~主婦層というターゲットが想定できましたが・・、これは、どこに向けてのドラマなのか? それほど目新しいテーマではないだけに、そこに何か違った視点や展開が用意されていなければキツイかも。
「家族」や「結婚」というテーマも普遍ですが、今後遺産の行方、各々のドロドロした駆け引きだけが主なストーリーになっていくと結構ありがちで退屈なドラマになっていきそうな予感がします。

俳優陣は、かなり濃厚なキャスティングです。肩が凝りそうです
(;´∀`)

もともとちょっと意地悪そうな岸部一徳さん、室井滋さん、一癖ありそうな渡辺いっけいさんなど、そのイメージ通りの役柄は、逆に言うと、見ていて安心感はあります・・(;´∀`)。つまり、退屈です。

そうなると、このドラマの行方は、佐藤育生=向井理にかかってきますね。
そもそも、第1話の展開での一番のサプライズは、医師としての信念を持つ育夫が、婿養子となって河村家に入るとの決断でした。それ以外の、例えば、創業者・龍太郎の「新たに遺産を譲りたい相続人が増えてね・・、」と弁護士に相談を持ちかけるという展開などは遺産相続物にはよくある話です。

婿養子に入る際の育夫のセリフ「押し切られて行くわけじゃない、考えがあって婿に行くって決めたんだ」の"考え"に期待しましょう!

"いい人""争いごとが嫌いな闘わないヒーロー(向井理)"が、今後、遺産相続で争いを繰り広げるだろう家族にいったいどんな闘いを挑み、どんな変化をもたらしていくのか!?

その一点にこのドラマの興味は惹かれていきます。

また、今、公私ともに乗りに乗っている向井理さんですが、伊東四朗や岸部一徳、室井滋さんなど一癖も二癖もある俳優陣の中に入って、どんな演技をみせてくれるのか、対等に渡り合っていけるのか、結構、向井さんにとっては重要な・試金石となるドラマになるような気がします。

では、「遺産争族」なんへんです。

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さて、もう一つ

「掟上今日子の備忘録」


すでに3話を見たあとの感想です。

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「掟上今日子の備忘録」
キャスト:新垣結衣、岡田将生、及川光博、有岡大貴、内田理央
脚本:野木亜紀子(空飛ぶ広報室、図書館戦争シリーズ)
原作:西尾維新
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■あらすじ■のおさらい
1日しか記憶が持たない美女探偵・掟上(おきてがみ)今日子=新垣結衣が毎回起こる不思議な事件を解決していくミステリー!
寝てしまうと記憶が1日ごとにリセットされるため、守秘義務は絶対厳守(笑)
で、今日子の依頼人となるのが、毎回なぜか事件に巻き込まれ犯人と間違えられてしまうツイテない青年・隠館(かくしだて)厄介=岡田将生。
彼はどんなに掟上と仲良くなっても、次の日には忘れ去られ、翌日には“初めまして”の人となってしまう。それでも次第に彼女に魅かれていくあまりに切ない恋の行方は!?
①謎解きの面白さと②設定の面白さ、そして③切ない恋の行方と3つの面白さを一度に楽しめる作品!
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このドラマが始まる前に、期待値ということで"なんへん"つけました。

ドラマ 「掟上今日子の備忘録」なんへん(期待値):57


3話を観終わった後のなんへんは・・・、

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(;^ω^)
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読売巨人「高橋由伸」監督誕生! [スポーツ]

読売巨人の高橋由伸外野手兼打撃コーチ(40)が次期監督の就任要請を受諾したと発表しました!

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先日、本人が来季も現役を続行する意向で、自主トレ先の検討も始めていると報道されていたので、受諾するにせよ、もう少し時間がかかると思っていましたが・・・、
発表を聞いて、なんか、楽しくないニュースだなぁと思ってしまいました。

私は昔は巨人ファンでした。でも「ゴジラ松井」こと松井秀喜さんが2003年にメジャーに行ってからは巨人に全く興味をなくしてしまったので、今回の監督人事についても特に関心があったわけではないのですが……、でもなんか、引っかかるものがあります。

その一つは、選手の意向(自主性)を無視するそのやり方。
いや、これも一つの"人事異動"です、と、言われればそんな一従業員の意向など関係ないのかもしれませんが、そんな、昭和じゃあるまいし、ちょっと違和感を覚えます。
もちろん、当の高橋選手が、現役続行に未練がないのなら、かまわないのですが

しかし、何か"引っかかる"部分をじっくり考えてみると、
行き着く先は、やっぱり読売巨人の"体質"ということになるかもしれません。

今回の監督交代劇が、他の球団だったら・・、
現役続行より監督を選んだのか~、という程度の感想しか持たなかったと思います。が、これが読売巨人「軍」だとそうは思えないのですね。

お上の力が働いて・・、
いろいろ周りを固められて・・、
受けざるを得ない状況に追い込まれてしまったのかなぁ~、と、勘ぐってしまうのです。

特に今、巨人は、野球賭博問題で福田投手、笠原投手、松本投手と3人も野球賭博に関与していたとして告発を受けています。
しかも当初、巨人の調査では野球賭博をしていなかったとされた笠原投手の関与判明で球団の信頼も地に落ちている状況では、監督がなかなか決まらないというのもさらなるイメージダウンにつながると判断しても不思議ではありません。

ますます、高橋選手へのプレッシャーが厳しいものになっていったのは容易に想像がつきます。
当然、そこらへんの事情も重々承知している高橋選手も、断れないでしょう。
(まあ、繰り返しますが、本人が喜々として引き受けたというなら問題なしですけど (-_-;)

こんなエピソードを覚えていますでしょうか。
私がまだ巨人ファンだった時です。
2002年開幕前、巨人がビジター用ユニフォームの胸ロゴを「TOKYO」から「YOMIURI」に変更したのです。それに対してゴジラ松井選手が「なぜ巨人の伝統を大事にしないのかな」とコメントしたと。
すると、渡邉恒雄オーナーが激怒して、記事を執筆したスポーツ報知の記者(広岡勲氏)を巨人担当から外したという。

正直、ガッカリしました ( ;∀;)
TOKYO」から「YOMIURI」に変更したのも、担当を外したことも。
なにやってるんだよ!? 巨人!と思いました。

そして、松井選手は、日本一の栄冠に輝いた後、FA権を行使して翌年からのアメリカ・メジャーリーグ挑戦を表明。その時のコメント「最後の最後まで悩んで苦しかった。何を言っても"裏切り者"と言われるかもしれないが、いつか『松井、行ってよかったな』と言われるよう頑張りたい。決断した以上は命を懸ける」と決意を語って旅立ったわけです。

私は思いました。巨人の伝統を裏切った(「TOKYO」から「YOMIURI」に変更)のは巨人であり、そして松井に"裏切者"と自ら言わせるような球団に未来はないと!

松井選手がヤンキースを選んだ理由は、皮肉にも「ヤンキースはメジャーの中でも素晴らしい伝統がある。素晴らしいプレーヤーがたくさん在籍した球団」と語っています。
伝統を重んじる松井さんらしい言葉でした。

さて、日本一V9、ONという大スターを生んだ読売巨人軍は球団としてそんな素晴らしい伝統を守ってきたのでしょうか。

伝統を大切にし、本当に選手を大切にしてきたのでしょうか?

読売新聞の宣伝のため、企業のため、という姿勢がいまだに感じられるのは、私だけでしょうか?
※いや、それこそが伝統か?(;´∀`)

先日のヤクルトとのクライマックスシリーズを見ました。
久しぶりに見た巨人の選手たちには覇気が感じられませんでした。


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2015秋ドラマ「相棒14」第2話 反町の存在感そして右京との相性は? [ドラマ]

「相棒14」の第1話 四代目「相棒」の反町が見てみたい! そんな強い興味で見てみた第1話。予想以上に反町さんがしっくりきてビックリ。


第1話感想 : 2015秋ドラマ「相棒14」四代目相棒=反町感想


そして、第1話で感じた"しっくり感"はたして本物なのか!?を確かめたくて、第2話に突入!

いや、マジでびっくりしました!( `ー´)ノ

しっくりどころか、もしかしたら、杉下右京=水谷豊さんの存在感をしのいでいる?
もちろん、水谷豊さんがいてこその相棒。それは重々承知しております。が、
完全に目立っているのは、冠城亘(かぶらぎ・わたる)=反町隆史さんでした。

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とにかく今は冠城の表情やしぐさ、つかめないキャラクターのすべてが新鮮で、どうしても注目がそこに集まるのは仕方ないですよね。

season11より起用された成宮寛貴さんが、私の中でしっくりくるのに5~6話はかかったことを思い出すと(いや、正直に言うと、最後の最後までちょっとした違和感はぬぐえませんでした。"相棒"って感じじゃなかったんですよね…(;´∀`) )、2話目で馴染んでしまった反町さんは、これはもう"相性"っていうしかないのかなぁと思います。
決して、お二人の演技力の差ではないと・・(^_^;)

人と人との相性って、ありますよね。(皆さんがどう感じているかはわかりませんが…("^ω^)
こればかりは、脚本や演出ではどうすることもできないものだと思います。

さらに、2話目から冠城と杉下右京とのやり取りが一気に自然になって、時には、杉下右京の特徴(細かいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖!)を利用して動かしてしまうあたり、ただものではないなと思わせる演出もいいですね。
さすが、設定が"法務省キャリア官僚"というだけのことはあります。

あと、細かいところでは・・・、

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映画「マイ・インターン」感想! [映画]

基本、映画館に行くのは、"大画面でこそ"その楽しみが倍増する作品と決めておりますが、= SF映画、アクション映画、怪獣映画(;^ω^) とか。
それ以外でもたまに、映画館で観たいなぁって作品があります。

それが、今日観に行った「マイ・インターン」です。
現在、「映画.com」の注目作品ランキングで堂々第1位という旬な作品ですね!
(旬なものでないと、映画館に足を運ぶ気が失せてしまうので (;´∀`)

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観に行きたくなった最大の理由は、ロバート・デ・ニーロです。
70歳を過ぎても精力的に活躍している大御所ですが、そんな彼が、今度は普通の会社員、しかもインターン(実習生)だって!?
なんか、面白そうじゃないですか(;´∀`)

世間ではどちらかというと『プラダを着た悪魔』の続編的な作品(宣伝文句もそんな感じ)としてとらえられ、アン・ハサウェイに注目が集まるわけですが、私の注目は、デ・ニーロです!

そして、もう一つ観たかった理由は、この映画の脚本・監督です。
私の好きな(かなりお気に入り)作品である「ホリデイ」の監督であるナンシー・マイヤーズでした。
ホリデイ」は、ケイト・ウィンスレットキャメロン・ディアスジュード・ロウジャック・ブラックの4人が繰り広げるロマンティック・コメディで、観終わった後幸せな気分にしてくれる(後味の良い)作品でしたので、今回も期待せずにはいられないと、そんな感じで観に行った訳です。
※「ホリデイ」観ていなければぜひ!(^^♪
--------------
「マイ・インターン」
監督・脚本・製作 ナンシー・マイヤーズ
キャスト
ベン   :ロバート・デ・ニーロ
ジュールズ:アン・ハサウェイ
フィオナ :レネ・ルッソ (←久しぶりに見られてうれしかった)
--------------

で、感想です。

難しいこと。例えば、女性の在り方や理想の男性像を新しく捉えなおした作品だとか、これまでの男女の価値観の逆転が最近のハリウッド映画のはやりだとか、監督の描きたかったテーマであるとかとか、そういう話は抜きにして。

観終わった後、とにかく頭に残っているのは、デ・ニーロの表情です  (´Д`)←こんなやつ
頭から離れなくて困っております ('◇')ゞ。
それほど、彼の表情のアップがこれでもかというくらい出てきます。気を付けろ(*_*;
しかも、笑顔と困った顔が交互に現れるのです。弱った、参った、困った時の独特の表情と、あまり似つかわしくない作り笑いや愛想笑い、そら笑い。そして、まばたき笑い!?(観た人ならわかります)
とにかく顔に深く刻まれたしわがいろんな線を作っていろんな表情を作り出すのです。
いや、ロバート・デ・ニーロの表情は凄いです!

対するアン・ハサウェイ。さすがアカデミー賞女優だけあって、デ・ニーロに負けないいろんな表情を見せてくれます。
嬉しい顔、困った顔、戸惑った顔、苦悩する顔、泣き顔、そのすべての顔がチャーミングで観ていて飽きさせない表情なんです。

と、いうことで、「マイ・インターン」は・・、


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2015秋ドラマ「エンジェル・ハート」香瑩(シャンイン)=三吉彩花 感想! [ドラマ]

「エンジェル・ハート」第2話

冴羽 獠=上川隆也さんと槇村 香=相武紗季さんとの出会いからシティ・ハンターになるまでの軌跡
槇村 香の心臓を移植されて生き延びた香瑩=三吉彩花さんのアイデンティティの喪失と香の記憶を宿した心臓に戸惑う心の葛藤
二つのテーマを丁寧に描いた第2話。

1話同様、二人の演技が光りました。

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ドラマ(映画も同じだと思いますが)の世界って、面白いですね!

あるはずのない世界、あり得ない世界を描いても、

なぜだかその世界に見入ってしまう。
リアリティ(現実感、真実性、迫真性)を感じてしまう!

例えば、前クールで放送していた「ど根性ガエル」。
"カエルのピョン吉が主人公ひろしのシャツに張り付き「平面ガエル」として生きていく"って、そんなわけないだろって(;^ω^)
「デスノート」もそう。SF映画もホラー映画もみんなそう。
あり得ない世界!

でも、私たちは、"ふっ、んな、馬鹿なことがあるか!!"って、そっぽを向くかというと、そうではないわけです
いや逆に、その世界にのめり込んだりしちゃいます。
あるはずのない世界、あり得ない世界なのに・・・("^ω^)

なんででしょう?
人間の願望ですか? そうあったらいいなって・・。まあ、難しいことはよく分かりませんが・・。

ただし、そんなおとぎ話のような世界を描いて信じ込ませるためには、そこにリアリティを与える大きな力が絶対必要だと思います。
ドラマでは、それは何でしょう?
あるはずのない世界、あり得ない世界であればあるほど、決して手を抜いてはいけないこと。

どんなに、お金をかけても、脚本が良くても、音楽が良くても、やっぱり演じる人が嘘くさくては、すべては水の泡になる。あり得ない世界だからこそ余計に
だからこそ、ハリウッドスターは、一作で何十億というお金を手にすることができるのだと。
例えば、ロバート・ダウニーJr 「アベンジャーズ」と「アイアンマン3」でそれぞれ5000万ドル(約58億円)という途方もないギャラを手にしています。
"あり得ない世界"にリアリティを与える演技にはそれだけの価値があるということです。

さて、話が脱線してしまいました。

「エンジェル・ハート」です。

ともすれば、「エンジェル・ハート」のカッコだけ(上辺だけ)をまねた滑稽なドラマになりそうな作品に、リアリティを与えているのは、間違いなく、冴羽 獠=上川隆也さんであり、槇村 香=相武紗季さんであり、香瑩=三吉彩花さんだと思います。
もちろん、ファルコン役のブラザートムさん、野上冴子役の高島礼子さんもしかりです。

そしてさらに言えば・・・、

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2015秋ドラマ「下町ロケット」池井戸作品のだいご味とは!? [ドラマ]

ドラマ「下町ロケット」第1話 クライマックス
佃航平=阿部寛が佃製作所全社員の前で行ったラスト4分のスピーチ!

これが、池井戸原作の醍醐味でありカタルシスなのでしょう!

※カタルシス=心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること(三省堂ワードワイズ・ウェブより)

だから池井戸原作はやめられない ( `ー´)ノ

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第1話の簡単なあらすじ(ネタばれ)
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ロケットエンジン開発という研究者の道をあきらめ、家業の町工場を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の一部上場の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。
しかし、大手メーカーの真の狙いは、特許ではなく佃製作所の買収にあった。
大手メーカーの傘下に入るか、それとも倒産か、もう選択の余地はなかった。
しかし、最後に起死回生を賭けて、戦うことを決意する!
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そのことを全社員に説明するラストの場面

阿部寛(佃航平)さんの気持ちの入った約4分のセリフ(スピーチ)が始まります!

大勢を前にしてのスピーチ、しかも涙を流してのセリフは相当気合を入れないと言葉につまってしまうのではないかと思うのですが・・・、
役者さんは凄いですね、阿部さん気持ちが入っていました!

佃社長は言います!

いい歳して夢みたいなことを言うなって銀行の奴らにも笑われたよ。
だがな、いい歳したおっさんが夢見て何が悪い!
町工場が夢見て何が悪いんだぁー!

銀行に見捨てられ、取引先から見捨てられ、それでもまだこの製作所には君たちがいる!
だから俺は戦うことにした!
~~~
~~~(中略)、
それは、逆訴訟だ!
(私の心の声 = よっしゃ (`^´)!)
続けて、
みんなの力をどうか貸してほしい!

こんな風に社長に言われたらどうですか?
そりゃ、やる気になりますよね。やってやろうって!思いますよね。
正直、こんな社長の下で働きたいって思いました。
(中には、こんな情けない社長について行くのはイヤだっていう方もいるかもですが・・?)

とにかく、現実はそうじゃない。残念ながら。だからこそ・・・○o。

世間でも多くの方がそう感じているのではないでしょうか?

-----------------
先日発覚した横浜市のマンション傾斜問題もいったい誰が責任を取るのか、取ってくれるのか?
誰が先頭に立って問題解決に当たるのか?

もうこんなの言い始めたらきりがありませんが、
・3.11東日本大震災での福島原発の問題、いったいだれが責任を取ったのか?(誰も何も取っていません!)
・安保法案強行採決しかり、米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画の問題しかり。
 政府はいったい米国と国民(沖縄県民も日本国民です)どっちの味方なんですか?
 ・・・、とかね。
ちゃんと説明すべき人が逃げ隠れして、あるいはまともに説明できないというテイタラク。

さらに切実な「貧困」の問題とか。(いまや、日本人の約6人に1人が相対的な貧困層に分類されるとか)
最近特に目につく「下流老人」とか「貧困女子」とかいう言葉。
要するに「格差」の問題です。

10年20年前に比べると、非常にクローズアップされています。
それは実感としても感じますが・・・、
今、そのやり場のない鬱屈した感情のはけ口として
巨大企業に立ち向かうこうした一連の池井戸作品が支持されるのでしょう!きっと。
マンネリだ、もう飽きたといわれながらも・・・、です。


だって、責任あるものが誰もやってくれない(自分もいざとなったらできない)のだから。

せめてドラマの中では、権力を笠に着ているもの(正義がどちらにあるかは別としても)、
数の論理(大企業)で弱いもの(町工場)を踏みつぶそうとしているものに対して、
一発ギャフンと言わせてやりたい、と思うわけです。
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で、第1話です。

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元3階級制覇王者「亀田興毅」引退表明! [スポーツ]

10月17日(日本時間) WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:河野公平(ワタナベ) vs. 同級2位:亀田興毅戦が米イリノイ州シカゴで行われました。

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結果は、王者・河野公平が亀田興毅を判定(3-0)で下し2度目の防衛に成功!
亀田興毅は、日本選手初の4階級制覇に失敗しその後すぐに引退を表明しました。

※採点は、115-109、116-108、113-111のユナニマスデシジョンでした。

試合内容は、
2R、亀田選手のローブローで河野選手にインターバルが。その直後に河野選手の右ストレートが顔面にヒット、亀田選手がダウン
3Rに亀田選手がまたもローブローで今度は減点。しかも2回も
その後しばらく一進一退の攻防が続くが、相変わらずの亀田スタイル(頭を前に突き出して接近する)でバッティングの危険があり、レフェリーからも度々注意が入る。
しかし今度は9Rに河野選手が相手を抱え込む感じの引き込みで減点を取られるやや荒れた試合に。
両者のパンチの応酬は手数で河野選手有利。時折亀田選手の左フックが当たる。
ダウンは亀田選手の一度のみでしたが、顔面が腫れあがったのは亀田選手。
あきらかに、河野選手のパンチがヒットしていました。

そして判定は、3対0と妥当な結果となりました。

さて、読んで頂いて申し訳ありませんが、そんな試合内容はどうでもよいです。
はっきり言って、世界戦としては減点も多く、見どころが少ない凡戦でした。
河野公平選手には、防衛おめでとうございます!と言いたいと思いますが、
やっぱり、注目は引退表明した亀田興毅選手です。

なんで、こんなことになってしまったのか?

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