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【春ドラマ】『世界一難しい恋』感想!大野智という役者について!! [ドラマ]

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私の期待度★2つ世界一難しい恋。略して《セカムズ》と呼ばれているようで・・("^ω^)。
第1話見終わった後の感想を!主演の嵐・大野智くん35歳("さん"呼びじゃないんだな(;^ω^)。童顔!小っちゃい!
ヒロインの波瑠さん24歳。目!デカ!歯も大きい(#^^#) 笑顔可愛い!

率直に言うと、視聴後の印象はストーリーよりも二人の容姿が残ってしまい・・。
(;^_^A あっ、これは、いい意味です。

sekamuzu.JPG

初めからドラマは"ありえない舞台設定"を用意していました。

世界一のホテルチェーンを目指す「鮫島ホテルズ」の社長 鮫島零治(大野智)は、年収ピカイチ、容姿もなかなか・・、だがしかし、他人の評価にはどこまでも厳しいが自分には甘甘の「性格難あり」男だった。

そんな「性格難あり」が、第1話でいきなり初っ端から展開されます。

視察したホテルで、誰も気がつかないような椅子の下の埃を見つけると、いきなりその清掃責任者であったベテランの松田さん(美保純55歳)を、クビにしてしまいます!容赦なし!
※今後、この松田さんのリベンジありそうですね・・。
そして、そんなこと(いきなりクビ)はどうやら日常茶飯事であるらしい。鮫島にとっては、従業員の幸せなどど~でもよくて、とにかく「鮫島ホテルズ」がいかに効率よく世界一のホテルになるのかしか頭にない(興味ない)!トンデモブラック社長だった!(;´∀`)

出社時に社員がおはようの挨拶をしても、一切返事を返さず、社長室へまっしぐら。社員はそんな社長の顔色をうかがってばかりいる。「鮫島ホテルズ」は、そんなワンマン社長の会社らしい。
そして、そんな会社が世界一のホテルチェーンを目指すという・・ね!?

そんなオープニングです!

いいです。つかみはOKです!

現実にはありそうもない設定・シチュエーションワクワクしました('ω')ノ
まずは、トンデモ社長のトンデモ度をアピールするというのはドラマを盛り上げますね(;^_^A

そこに登場するのが、ヒロイン柴山美咲(波瑠)
二人の出会いは、さきほど従業員をクビにした同じホテルの大浴場。そこで研修として掃除をしていた柴山と出会う。
さて、トンデモ社長に対抗するヒロインは一体どんなキャラクターなのか・・!?
・・、
・・・、

これが、意外と"普通"でした(;・∀・)

気が強いわけでもなく、KYと呼べるほどでもなく・・。見た目は芯が強そうで知的な感じ。でも相手を思いやることができる(気が利く)女性として描かれていました。
※浴場を裸足で歩いている社長の足元にお湯を流して温めてあげようとするシーンとか。
そんな女性に波瑠さん、ピッタリな感じです。

波瑠という女優さん・・スゴい美人というわけでもなく、ただ可愛らしいというわけでもない。でも人を惹きつける独特の個性を持っている。初めにも書きましたが、目が大きくて、見ていると吸い込まれそうな瞳。

そんな柴山美咲に零治は一目ぼれしてしまうのです!

ただこの社長、人の気持ちが全く分からないトンデモ社長なので、当然のことながら、女性の気持ちなど分かるはずもなく・・

("^ω^)

さあ、金も力もある社長が、どうやって彼女の心をつかむことが出来るのか!?

この展開!王道のラブコメですね!

「ラブコメ」・・・ラブコメディ。恋愛を主題としたコメディ(喜劇)タッチの物語

大野智という役者について


彼がこれまで多くの人間離れした役柄(怪物君とか死神とか(^^ゞ)を与えられ好演していたのには理由(ワケ)があると思いました。(ある意味、今回の役柄も同じかと)

まず、喜怒哀楽の表情のバリエーションが少ない!=何を考えているのかイマイチ分からない(^^ゞ
では、彼の演技で喜怒哀楽はどうやって表現しているのか!?

観察していると(普通に見ているだけなんですが・・)、
微妙な頬の上げ下げ視線=目の動き眉の動き(ボソボソとしゃべったり急に大きくなったり)の強弱。
そんな、必要最小限の範囲で感情を表している。そこが、怪物君とか死神にマッチした(;'∀')

、それが別にわざとらしくなく、(わざとオーバーに演じるところはある)こちらに伝わってくる。

その演技は独特で、"大野智"という個性なんだろうなぁと思うわけです。

あっ、例えば嵐のバラエティでも同じですね。

いつも半歩下がって皆の動きやトークを眺めている感じ。そして、たまにイジられながらも、必要最小限のリアクションで参加している。(;^_^A

そこです!
普段おとなしくあまりしゃべらないイメージがある分、動きがあるとそのギャップに驚く。
それは、歌でも踊りでも絵でも同じ効果を発揮しているかと。

同じジャニーズの先輩SMAPの草なぎ剛さんもメンバーと一緒にいる時はいつも半歩下がった感じですが、役者となると変わります。ギャップという点で、なんとなくそこは共通しているような気がします。

ただ、違いは、役者「草なぎ剛」の表情はもっと豊かで(「『ぷっ』すま」とかで明らか)、いろんなジャンルのいろんな役柄に対応することが出来ると思うわけですが、大野君は、まだそこまでハジけていないのかなぁって思います。それでいいのかもしれませんが!
(※あくまで私見です)

そんな中で、初のラブコメ!

予想以上にイケると思いました。口数があまり多くない役もちょうどいい!

ドラマ自体は・・。


小池栄子さん(35歳)と杉本哲太さん(50歳)が最高にいい味を出していました。
特に、零治の秘書役の小池さん恋愛指南役となって社長にダメ出しをしていくシーンは、『リーガル・ハイ』の生瀬勝久さんの秘書役を思い出して、ちょっと懐かしい感じ。

小池栄子さんの堅い感じと波瑠さんの柔らかい感じの対比がまた良かった(*´∀`)

それと、もうひとり、トンデモ設定ドラマですが、このドラマに一定のリアリティを与えているのがライバルであるステイゴールドホテルの社長・和田英雄役の北村一輝さん(46歳)。
彼の存在がストーリーの肝になっています。(彼への対抗心で彼女をつくると決めた)、

さて、今後の展開は・・、

トンデモ社長の"トンデモ"な部分をまだまだ強く押し出していってほしいと思います!
初めのうちは、秘書のアドバイスに上手く適応できずにアタフタする大野智君を見て笑って楽しみたいと思うのです。
で、同時に小池栄子さんと杉本哲太さんもアタフタするというね。(;^ω^) 要するに、コメディ要素をもっと楽しみたいですね。そこ好きなんです。

では、なんへんを。

春ドラマ『世界一難しい恋』第1話 なんへん:56


※いまはまだゴール(柴山美咲と鮫島零治の)は見えませんが、焦らずに(ラブの部分にかたよらず)、そこまでの過程をハラハラドキドキ、ワクワク・笑いを交えながら、じっくり丁寧に描いていってほしいと・・、それができるドラマだと思いますので!

以上
Mr.なんへんでした。

関連記事はこちら ⇒ ドラマ『ストレンジャー』バケモノが事件を暴く 感想!! 《香取慎吾という役者について》


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