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2016【春ドラマ】『ラヴソング』感想! 福山雅治を超える藤原さくらの魅力! [ドラマ]

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2016【春ドラマ】 おすすめ12本!!『日曜~火曜日6本』でご紹介した『ラヴソング』
その時の期待度は、★1つとしました。

lovesong.JPG

理由は、ヒューマン・ラブストーリーとうたっているジャンルがどういったものになるのか分からなかったからです。
そして、正直に言えば…、“福山主演の普通の!?ラブストーリー!”なら、初回は見てみるけど、多分続かないだろうなぁと・・
("^ω^)

※ドラマって、“栄養ドリンク”みたいなもので、別に飲まなくても構わないものだし、なんとなく気になったら飲めばいい、飲み続け(見続け)ればよいと…、その味(内容)が嫌いならやめればいい。そんなものです。ただ、自分がそれを気に入ったら、その分、元気になれます(それが単なる気分的なものだとしても)!誰がなんと言おうとね・・(^_^;)。 私はドラマをそんな気軽なスタンスで見ています。

さて、『ラヴソング』。第1話を見て・・、考えが変わりました!

二人のこれからをもっと見てみたいと思いました!

ドラマの魅力って色々あると思いますが、それが“主役の魅力”であったり、“脚本”であったり、“音楽”であったり、“ジャンル”であったり(ミステリー、サスペンス、ラブコメ、ドラマ…etc)・・、

そんないろんな魅力が『ラヴソング』には詰め込まれています。

[ドラマ概要]
<===============>
かつてミュージシャンとして活躍していた神代広平(福山雅治)は、その後ヒットに恵まれず、自らの才能に限界を感じ、音楽業界を離れてしまう。それから20年。音楽への情熱を断ち切ることが出来ないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていた。そんな広平の前に、コンプレックスを抱え悩み苦しんでいる孤独な女性が現れる。彼女の”天賦の歌声”に惹かれ再び音楽と向き合い人生をやり直そうと立ち上がる・・。
<===============>

当初、このドラマの魅力=売りは、主演の福山雅治さん(47歳)に集約されていたと思います。
なんてったって『ガリレオ』以来3年ぶりとなる連続ドラマ。ファンの方は待ち望んでいたことでしょう。
“福山が見られればそれだけで十分!!”
そんな感じ(^^ゞ

それが・・、
ヒロインの藤原さくらさん(20歳)が画面に登場して、
そして、彼女がなかなか声を発しない展開で・・。

・・、
・・・、ん、 なに!?
どうしたの!?って思っていたら。

ドラマの魅力のもう一つ。
“舞台設定”(例えば江戸時代にタイムスリップしたとか・・)登場人物の“設定”の面白さがあります(なんらかのトラウマを抱えているとか、多いですよね)

このドラマが単なる“福山ドラマ”ではないんだと気づいたのは、ヒロイン佐野さくらの人物設定でした。
彼女は吃音(きつおん)=(どもり)コンプレックスを抱えていたのです。
しかもそれは、広島の児童養護施設から続いていて、孤独を背負って生きてきたと・・。
それが原因で大人になった今も他人とコミュニケーションを取るのが苦手で、職場の同僚にもなじめず、自分の人生に嫌気がさしている・・。

そんな彼女のコンプレックス!そして演技・・、

すごく入ってくる。言葉が上手く出てこない、もどかしい、そんな自分にうんざりする感じ。

それがすごく伝わってきました

ちょっとオーバーな、やり過ぎなところもあったかもしれませんが・・、決して嫌味にはならないし、しらけることもない。

番組プロデューサー草ヶ谷大輔氏の言葉に素直に納得しました。
“人を惹きつける歌声”、“独特な表現力”、“チャーミングなキャラクター”。私たちが初めて藤原さくらさんに出会った時、イメージしていたヒロイン像がそこにはありました。

さて、これからの藤原さくらさんをもっと見てみたいと思うと同時に、もちろん主役である神代広平(福山雅治)の抱えるトラウマ(ストーリー)はまだ明かされていません。当然そこも興味があるところです。

脇を固める皆さんもいいですね。

特に、広島で同じ児童養護施設で育った天野空一役の菅田将暉さん(23歳)。同じく小さいころからそんなコンプレックスを抱えた佐野さくらを守ってきた中村真美役の夏帆さん(24歳)。オーバーな演技になりがちな役どころを上手く抑えていると思いますし、また、そんな幼なじみ3人の中では、リラックスできるのか、吃音(どもり)も少し抑えられているさくらの演技も、これが初めての演技かと思うくらい・・。

宇崎竜童さん(70歳)、ライブハウスのオーナーなんて、もうまったく役柄とのギャップがなさすぎて笑えます(^^;
水野美紀さん(41歳)もまたも気の強い役ですが、彼女のムっとしたり困惑したりする表情が相変わらずうまいなぁ~って。

さらにもう一ついいなぁと思った点。

“コンプレックス”とか“トラウマ”とか、ややもするとドラマが暗いトーンになりがちなところ、決してそんな感じにはならずに、ちょっと笑える場面があったりして(そこは福山雅治さんのイケメンぶりが輝いているせいなのか!?(;^ω^))、
だから題材は暗いはずなのに、重たくならず苦しくならずに、ちょうどいいバランスで進んだかと思います。

まあ、とにかく、私の中では【春ドラマ】でまったくノーマークだった『ラヴソング』
意外に面白かった!

今は、見続けようと思っています。(しかし、福山雅治がギターを弾く姿!!、男からみても、なんか・・、うらやましい限りです(;^_^A)

では、なんへんです。

春ドラマ『ラヴソング』第1話 なんへん:58


※ドラマを見終わった後、思わず「吃音」(どもり)を検索してしまいました。

『知っておきたい吃音知識』より
・吃音(きつおん)は、長年の調査・研究にもかかわらず、その原因や本態において分からないことが多く、依然として謎に包まれている ・どもっていると聞き手が感じても、本人は吃音と思っていない場合がある。一方、周りからはどもっているとは気づかれないほど流暢に話す人が吃音に悩んでいる。 ■吃音とは何か、人によってその定義は異なるが、現時点での主流の意見は次のようなものである。 1)音を繰り返したり、つまったりするなどの明確な言語症状がある。 2)器質的(脳や発語器官等)に明確な根拠が求められない。 3)本人が流暢に話せないことを予期し、不安を持ち、悩み、避けようとする。

 ↑ (太字)初めて知った事実でした。

それにしても・・、藤原さくらさん。

このドラマが終わるまでに、彼女の評価がどうなっていくのか!?
ちょっと楽しみであります( `ー´)ノ

以上
Mr.なんへんでした。



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