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ドラマ『民王』カムバック!! 親子入れ替わり再び! [ドラマ]

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親子の入れ替わり劇、再び!?この春、『民王』が待望のカムバック! 原案・池井戸潤もびっくり!「ホントにやるの?」 ※テレ朝HPより

遅ればせながら、風の便りに聞いた“『民王』が戻ってくる”という話はホントでした!(^^

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このドラマ、当ブログを立ち上げたばかりの頃に感想記事をupしていて、とても記憶(印象)に残っているドラマなんです。

⇒ ドラマ『民王』感想!【加筆】痛快政治ものドラマ!!(2015/9/26)

『民王』ご存じない方のために、チョ-簡単なあらすじを!


親(内閣総理大臣)と子(漢字も読めないおバカな息子)が入れ替わってしまうというドタバタコメディ !?
ある陰謀により、総理大臣の武藤泰山(タイザン)と、息子で大学生の武藤翔(ショウ)人格がある日突然入れ替わってしまいます。当然、そんなこと大っぴらにできるわけもなく、その事実を隠したまま息子の翔(菅田将暉 23歳 )は総理大臣として、親である泰山(遠藤憲一 54歳)は大学生として就活に挑むという。はたしてこの親子は元の形に戻ることができるのか!?、そして、一体だれが何のためにこんなことをしたのか!? それを時に爆笑しながら、たまにドキドキハラハラしながら、さらにちょっとしんみりしながら楽しむドラマでした。

しかしドラマは初っ端から爆笑の連続。簡単な漢字も読めないは、国会答弁もハチャメチャで!

例えば、その国会答弁で、「補填(ホテン)」をホチン「未曾有(ミゾウ)」をミゾユー「直面(チョクメン)」をジカメン「派遣労働者」はハヤリ労働者「所存(ショゾン)」にいたってはトコロアリ「善処(ゼンショ)する」をゼンドゴロする、などなど真剣な顔つきで読み間違えのオンパレード!(^_^;) 大爆笑!
それを聞いていた秘書の貝原(高橋一生)“※彼は入れ替わったことを知っている”が一言、“・・・・・バカなの!?”と真顔で言ったり・・。
さらには大事な外交のシーンでは、「How are you?」を「Who are you?」と言い間違えてえらいことになってしまうなど・・・、ムチャクチャになっているわけです。

対して、親父「泰山」の方は、就活時に面接官を偉そうに叱りつけて(中身は総理大臣なので)は不採用になるなど、こちらもハチャメチャなわけで・・("^ω^)

その後は、そもそもなんで入れ替わっちゃったのかという政治陰謀サスペンスの要素が加わり、さらには、憧れの先輩 南真衣(本仮屋ユイカ)との恋話や、親父の政敵である政治家 蔵本(草刈正雄)とその娘エリカ(知英)との駆け引きなど、見所いっぱいだったわけです。

そしてそんなおバカなドラマでありながらも一番凄いのは、政治とは、誰のためにあるものなのか!?という問いと答えが実は真面目に語られていること。
おバカなドラマの根底にそんな真摯なテーマが流れていたのです。

そこはさすがの池井戸原作であるのですね。

そんな無茶苦茶な“入れ替わり親子”が帰ってくる!と。またまた、内閣総理大臣とおバカな息子が入れ替わると!
W主演の遠藤憲一、菅田将暉の卓越した“入れ替わり演技”、高橋一生、金田明夫ら俳優陣の秀逸な会話劇などで人気沸騰。第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞放送批評懇談会ギャラクシー賞2015年9月度月間賞など、数々の賞を受賞し、放送終了後もたくさんの方々から続編を望む声をいただきました。※テレ朝HPより

そんなに賞をたくさん獲っていたんですね!! って、そんな“賞”自体知らなかったですけど・・^_^; いや、獲る価値はあります!!
そして、そんな『民王』が、連続ドラマの“その後”を描いた『スペシャル』そして連ドラの“その前”を描いた『スピンオフ』となって、4月15日(金)、22日(金)に2週連続で復活することが決定!遠藤演じる内閣総理大臣・武藤泰山菅田演じる息子の武藤翔をはじめとしたメインキャストたちはそのままに、新たな登場人物として大倉孝二、門脇麦、相武紗季らが登場!『民王スペシャル』では再び起きた父と息子の入れ替わりを、そして『民王スピンオフ』では、秘書・貝原茂平の知られざる過去を描き、より一層パワーアップした『民王』の世界をお届けします!

今回の2週連続「スペシャル&スピンオフ」は、完全オリジナル脚本ということ。大丈夫か!?

■4月15日(金)『民王スペシャル』
泰山と翔が再び入れ替わり、閣僚を巻き込んで大騒動に。
どうやら今作は、武藤泰山と翔だけでなく、武藤内閣の閣僚たちまでもが巻き添えとなり、なんと大臣たちは複数の幼稚園児と入れ替わってしまうって…! う~ん、今回もハチャメチャ度は満点だな。期待大です!

■4月22日(金)は民王』初スピンオフ
『民王スピンオフ~恋する総裁選~』こちらは連続ドラマの“その前”の物語ということで、主人公は、武藤泰山の第一秘書・貝原茂平(高橋一生 35歳)

↓『民王』スピンオフBOOK【貝原編】なんとこんな本も出版されるらしい!

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いや、貝原編って、いいチョイスですね(*´▽`*)
泰山(実は息子の翔)をあからさまに小馬鹿にしていた(見下した)貝原=高橋一生さんの態度(演技)は最高でした!彼は"目"で演技できますよね(^^; 「秘書」役って、彼にピッタリなんだよな~!

貝原が泰山の元にやってくる5年前の政界を舞台に、貝原の過去と恋物語が描かれるらしい。貝原がほのかに想いを寄せる女性 詩音役に相武紗季さん。当時貝原が仕える国会議員・郷田役には升毅など。新キャラも登場。しかし間違いなく、貝原のダークな一面を出してくれることでしょう。※本当は熱い人物なんですけどね…(;^ω^)

いろんな見どころがあるドラマですが、私が一つ注目しているのは、前回からのレギュラーの一人、知英(ジヨン)です。

前回の記事でもちょっとだけ取り上げさせていただきましたが、
元KARAのメンバー知英(ジヨン)が出演していて、しかも、結構重要な役どころなんです。 (父娘=オヤジとセクシーな娘が入れ替わる) その娘役なので、つまり入れ替わって、オッサン(政治家)を演じなければならない。 日本語は危なっかしいけれど、頑張ってるなぁという感じ。悪くない!

あれから、『ヒガンバナ』でもレギュラーとして出演するなど活躍しています。そもそも韓国出身の方で日本のドラマにレギュラー出演しているということだけでも驚きです。「スウィートパワー」という芸能事務所のパワーでしょうか!?(;'∀')

※この事務所の所属タレントはパワーありますね(;^ω^)。
しかも堀北さんと同じ事務所ですし・・("^ω^)。
堀北真希 SnapCrab_NoName_2016-3-24_24o-00
黒木メイサ SnapCrab_NoName_2016-3-24_26o-00
南沢奈央 SnapCrab_NoName_2016-3-24_28o-00
桐谷美玲 SnapCrab_NoName_2016-3-24_29o-00
桜庭ななみ SnapCrab_NoName_2016-3-24_30o-00

しかし、昨年『民王』で聞いた彼女の日本語のセリフ。私は知英を知っていたので、そのたどたどしさが心配に(気に)なったものの、彼女が元KARAと知らなかった方は、特に違和感なく(ホントか!?)"単に日本人のセリフ下手な女優さん"としか思わなかったという意見がネットに載っていて驚いた記憶があります。

それだけ日本語の発音を猛特訓したらしいので、偉いなぁ~と、素直に感心したのですが、春のドラマ『ヒガンバナ』では、役柄(帰国子女という設定)に助けられはしたものの、『民王』の時よりはるかに日本語の発音が上達していましたし、元KARAということを特に意識しないまでに、自然に役に成り切った演技を見せてくれました。

思い返してみれば、『地獄先生ぬ〜べ〜』(2014年秋ドラマ)のゆきめ役から考えると日本語の上達ぶりは目を見張るものがありますね・・('◇')ゞ

日本で、しかも人気商売である芸能界の世界で、韓国の方が活躍するのは本当に厳しい(今いろいろ政治の世界では大変ですから)状況かと思うのですが、それにもめげずに頑張っているので、つい応援したくなります。『ヒガンバナ』では「JY」名義で主題歌とオープニングテーマを担当して歌手活動も再開したようですし。

しかし、これからもっと日本語が上達して違和感がなくなってくると、そこからは普通に演技だけで評価されていくわけですから、本当の正念場はそこからなんでしょうね!!

何気に注目&応援していきたいと思います!

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当然、『民王スペシャル』要チェックです( `ー´)ノ

それでは、なんへん【期待値】です。

ドラマ『民王スペシャル』【期待値】なんへん:60


以上
Mr.なんへんでした。



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