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『精霊の守り人』感想!綾瀬はるか再び!! [ドラマ]

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綾瀬はるかさんのアクションシーン!
迫力ありました!
短槍(たんそう)をカッコよく操っていて・・!!
短槍の師匠役  吉川晃司さんも渋くてさすがの格好よさ!
来週の放送が楽しみですね( `ー´)ノ

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3月19日から始まったNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン1の話です。

このドラマは、作家・文化人類学者の上橋菜穂子さんのファンタジー小説『守り人』シリーズ全12巻を実写化するプロジェクトで、NHK放送90年を記念して、最新の映像技術を駆使し全編4K実写ドラマとして制作されるファンタジー大作。
まずはシーズン1(4回)として始まったもの。

-NHK大河ファンタジー「守り人」概要-


・NHKの放送90年を記念して新たに「大河ファンタジー」と銘打ったドラマがスタート
・原作は、文化人類学者でもある作家・上橋菜穂子さんが生み出した壮大な異世界ファンタジー「守り人シリーズ」。
・単行本〈偕成社ワンダーランド〉は、1996年~2012年まで発行されている。※文庫本は新潮社より
・「守り人シリーズ」とは、『精霊の守り人』から『天と地の守り人』、これに『流れ行く者』と『炎路を行く者』を加えた全12巻で構成される。
・全12巻とは⇒『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『虚空の旅人』『神の守り人 来訪編』『神の守り人 帰還編』『蒼路の旅人』『天と地の守り人 第一部 ロタ王国編』『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』『流れ行く者』『炎路を行く者』
・すでにラジオドラマ(2006~07年)、アニメ化(2007年4~ 9月)されている。

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『精霊の守り人』  『闇の守り人』  『闇の守り人』 (新潮文庫)(by Amazon)

-NHKドラマ『精霊の守り人』-


■放送日程:全22話、3シーズンに分けて放送
【シーズン1】2016年3月19日(土)より4話分(NHK総合にて毎週土曜21時〜)
【シーズン2】2017年1月より9話分
【シーズン3】2018年1月より9話分

脚本:大森寿美男(NHK大河「風林火山」や日テレ「悪夢ちゃん」など)
演出:片岡敬司(NHK大河「天地人」)
原作:上橋菜穂子「守り人」シリーズ他、2015年『鹿の王』で第12回「本屋大賞」受賞

-『守り人』シリーズとは-


架空の「時代」「国」「世界」で紡がれる壮大なファンタジー物語。

児童文学として出版されたが、ファンの年齢層は幅広く、30歳の女用心棒で短槍使いバルサが主人公の物語「〜の守り人」と皇子チャグムが主人公の物語「〜の旅人」シリーズで成立つ。両物語は最終話(天と地の守り人)で合流する。シリーズ全般の作風には上橋自身による中央アジアの生活と民俗の見聞が影響している。

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「守り人」のすべて《 守り人シリーズ完全ガイド 》偕成社編集部 

原作者・上橋さん曰く
「『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングス)』がヨーロッパ文化から生まれた大作であるなら、『守り人シリーズ』は、照葉樹の森もあれば、白き山脈と広大な草原、南の青い海原もあるアジアの香りのする物語」である。

さらに、今回の実写化に対しては、
「物語の誕生から20年。多くの読者に支えられてきたことを幸せに思います」と喜び、「綾瀬さんが槍をつかってガンガン戦うシーンものすごく見たい。綾瀬さんだったら素晴らしいバルサを演じていただけると思いました。楽しみにしています」と期待を寄せた。

-シーズン1『精霊の守り人』あらすじ-


女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)は、暴れる牛車から王子チャグム(小林颯)が崖下に落ちるのを目撃し、川からチャグムを助け出すが、駆けつけた王宮の密偵・狩人たちは礼を言うどころかバルサを捕まえる。

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王宮の地下牢につながれたバルサだったが、チャグムの母・二ノ妃(木村文乃)によって解放され、チャグムを連れて王宮から逃げるよう頼まれる。

チャグムの体内には精霊の卵が宿っており、それは水の魔物であると。それを嫌った帝(藤原竜也)から命を狙われていると言うのだ。

我が子を助けようとチャグムの母・二ノ妃はバルサを用心棒として雇い入れる。バルサは仕方なくチャグムを連れて王宮を後にする。王宮からは刺客が放たれ、異界の魔物が王子に宿る卵を狙っていた。まだ幼く、しかも気位だけは高い王子を連れて、バルサは短槍で闘い、生きる厳しさと身を守る術をチャグムに教えながら二人の逃避行が始まった…!

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(NHK公式HP第1話あらすじより)

-登場人物=キャスト-


・バルサ:綾瀬はるか(女用心棒)
・チャグム:小林颯(新ヨゴ皇国の第二皇子/映画「呪怨」の子役)
二ノ妃:木村文乃(チャグムの母)
帝(みかど):藤原竜也(新ヨゴ皇国の君主 )
ジグロ:吉川晃司バルサの育ての親。新ヨゴ皇国の隣国・カンバル王国の王に仕える8人の精鋭の1人で、天才的槍使い。バルサの父カルナの親友であり、国王暗殺の陰謀に巻き込まれたカルナの頼みで当時6歳のバルサを連れ隣国まで逃げてきた。生き抜くための術としてバルサに槍術を教えた。)
トロガイ:高島礼子(当代一と言われる呪術師。推定70歳。人間の世界と並行して存在する精霊の世界を覗くことができる。星読みを第一とする宮中(新ヨゴ皇国)と対立する立場にあり、命を狙われている。タンダの師匠で、バルサのことも幼い頃から知っている。)
タンダ:東出昌大(バルサとは幼なじみの薬草師。男勝りのバルサの女房役としてバルサの世話を焼いている。トロガイの弟子であり、少しだが呪術が使える。 )
シュガ:林遣都(新ヨゴ皇国の星読博士で将来の聖導師と目される。宮廷内ではチャグムが信頼を置く相手。密かにトロガイからヤクーの呪術や世界観を学んでいる。)
ヒビ・トナン 聖導師(せいどうし):平幹二朗(新ヨゴ皇国に仕える星読博士の最高位。国の政治に介入できる権力を持つ)
サグム:中野魅星(新ヨゴ皇国第一王子。チャグムの兄)

==================

-『精霊の守り人』第1話感想-


正直、このシリーズまったく知りませんでした(;´Д`)
このドラマの存在を知ったのも、ホントについ最近です。
たまたま、「綾瀬はるか」で検索していたら、2度目の“大河”主演ということでこの『精霊の守り人』を知ったほど(;´∀`)

しかし、いろいろ調べてみたら、児童文学というジャンルには収まりきらない壮大な物語で驚きました。いや、日本版『指輪物語』じゃないかと・・("^ω^)。

なので、『守り人』についてまったく予備知識がないので、いきなりドラマ見ても分からない、ついていけないのでは!?と、そう危惧したわけですが・・、
(;´Д`)

実際に見てみたら、すんなり『守り人』の世界に入っていくことが出来ました(;^ω^)

まったく何の知識もないため、人気原作ものの「実写化」にはつきものの、原作のイメージとは違う!!とか、キャストが合っていない!! などということで不満に思うことは一切なく、一気に物語の世界に入っていくことが出来たのは、逆に、幸運だったかもしれません(;^ω^)

と、いっても、まだまだほんの入り口なんですけどね。

で、『精霊の守り人』感想です。

まず驚いたのは、その映像!うちは4Kテレビではないので通常画像なんですが、キレイ!とにかく美しい。
いったいどこで撮影したんだろうと思うほどに、それはそれは美しい"照葉樹の森や、広大な草原、高い透明度と光に輝く川"が、一眼レフのカメラで一枚一枚撮ったのかと思うほど解像度の高い映像でした。

架空の「時代」「国」「世界」で紡がれる壮大なファンタジーという「世界観」を、まずは映像でキッチリ再現しようという試みなんでしょうけど・・!

NHK大河ファンタジーといって、NHKドラマの最高ブランドである"大河"という名を冠しただけあって、お金がかかっていると思わせる映像でした。

そして、出演者も豪華です!

主演の綾瀬はるかさん。先週最終回を迎えたTBS金曜ドラマ「わたしを離さないで 」が終わったばかりですが・・、もう主演作が放送されるなんて・・、ファンの方にはたまらないですね(*´▽`*)!

「わたしを離さないで 」は、「-仁-」「南極大陸」「八重の桜」「きょうは会社休みます。」から、また違った新しい(耐える)綾瀬はるかを見せてくれましたが、私はドラマ自体がきつくてリタイヤしてしまいました。

彼女は、一途で芯の強い女性、または真面目だけどちちょっとおっちょこちょいな女性、どちらを演じても魅力的で独特の存在感を持つ方ですが、今回の役は、女用心棒!
はたして彼女に、"凄腕の短槍使いバルサ"の役が務まるのだろうか!?と・・、
※まあ、以前映画『ICHI』で女座頭市を演じているので殺陣は初めてではないでしょうけど・・、

いや、そんな不安は彼女に失礼でした( ;∀;)

綾瀬さん、いいです!

彼女の演技に魅入ってしまいました。
特にアクション、気合が入っていますね!!

「綾瀬さんが槍をつかってガンガン戦うシーンものすごく見たい。」と、原作者が語っていますが、その通りに、1話のラストから綾瀬さんガンガン戦っています!

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もともと身体能力が高い綾瀬さん、撮影に入る半年くらい前から筋肉トレーニングをはじめ、短槍の素振りやボクシングのパンチやキック、受け身の取り方などの稽古に通い、ほぼスタントなしで撮影しているとのこと。

あのCMで見せるほんわかした表情を封印して挑んだ獣のような顔つき、また新たな綾瀬はるかを見せてくれました。

ただ、そんな男勝りで獣のような役柄であっても、ほんの一瞬みせる、切なさや優しさをその表情に宿すことが出来るのは、彼女の天性のものだと思います。
ただ強いだけではダメなんですね。バルサという女性は。きっと!?

本来ならもっと物語の背景を知ることが出来れば、さらに彼女に、また他の登場人物たちにももっと感情移入ができるのでしょうが、もともと私は、そうした情報を仕入れたくないたちなので、せいぜい簡単な概要だけに留めておこうかなと思ってドラマを見たいと思っています。

あと3話ではありますが、命を守るために戦う女用心棒バルサ=綾瀬はるかの物語に釘付けとなりそうです。

"なんへん"いきます。

NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』第1話 なんへん:60


脇を固める役者さんたちも皆さん適役で何の違和感もなく。

バルサの育ての親、短槍の師匠ジグロ役の吉川晃司さん。映画「るろうに剣心」での悪役が印象に残っていますが、昨年の大ヒットドラマ「下町ロケット」の財前役もカッコよくて、50歳を過ぎてから渋さが出て役者さんとしての存在感が増してきましたね~!ジグロ役では頬の古傷など細かな演出もあって第一話では一番の存在感を見せていました。

帝(みかど)役の藤原竜也さん。登場した瞬間にちょっとした緊張感が漂いました。こうしたファンタジーとかSF的な作品に出ると彼の演技は水を得た魚のように一層映えると思います。

そして、聖導師役の平幹二朗さん。御年82歳。うそ!? まだ70代前半かと思うくらい元気で若々しいですね。そこにいるだけでドラマの『格』が上がる役者さん。いますよね!

例えばモーガン・フリーマンさん(いきなりハリウッド俳優さんを例に出してしまいますが)とかね。どんな作品でもその人が出ると真実味がでるというか、納得してしまうというか・・、そんな役者さん。平幹二朗さんが"聖導師"といえば、それだけでリアリティが出てしまう。これが大切です!

他にも、2話以降登場機会が増えそうな林遣都さんや東出昌大さんの活躍も今後楽しみですね。

以上
Mr.なんへんでした。


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