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「紅白歌合戦」【加筆】大トリにマッチ!?/ももクロ落選と出場歌手選定にみるNHKの傲慢さにイラっとする! [芸能]

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先週末のニュースですが・・、
近藤真彦(51)さんがNHK「紅白歌合戦」の白組トリに内定。紅組は、松田聖子(53)さんが2年連続で務めることが内定したと。ともに35周年の記念イヤーなんだと。
このニュースを目にした時の第一印象。

“マッチはないだろ!!” でした。

しかし、まあ紅白のニュースなんてもうどうでもいいし・・(-_-;)、と思ったのですが、先日紅白ネタの記事を書いていましたので、ここはあきらめずに【加筆】しておきます。

そもそも、一つのテレビ番組に関して、いちいち目くじら立てる必要もないと思うわけです。
“見たくなければ見なけりゃいい!!”というスタンスで問題ないはずです。
ですよね。(^_^;)

しかし、ところがですよ、

そうは問屋がおろさない!です。(※そうやすやすと相手の望み通りには応じられない。また、物事はやすやすと思う通りに運ぶものではないということのたとえ/故事ことわざ辞典より)。

問題は、NHKが半強制的に受信料を徴収していることなんです。

そして、"みなさまの声にお応えします"などと、のうのうとネット等に掲載していることなんです。

"みなさまの声にお応え"した結果、NHK最大のお祭り「紅白歌合戦」のトリがマッチになったのか!?

※ここで一応断わっておきますが、近藤真彦(51)さんのことは嫌いではありません。マッチには何の罪もないです(^_^;)

しかし、35周年といっても、一時はレース活動に忙しくて、もうジャニーズやめたのかと思わせるくらい露出が減り、近年はこれといったヒット曲もなく、そんな彼が、まずは第一関門である「紅白出場」の下記選定基準に合致しているのかがそもそも疑問なわけです。
『今年』の
1.「活躍の実績」
2.「私たちの調査による世論の支持」
3.「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました。by柴崎哲也チーフプロデューサー

1~3のどれもがあいまいで、どうにでもとれる選考基準なんですが、少なくとも、今回の“トリ”発表を受けてのネットでの反応を拝見すると、『今年』という観点では“出場”もましてや“トリ”をとるには、1も2も当てはまらないと強く感じました。
3は、NHK側がそういえば、なんでもありなので、ここで選ばれたということなのでしょう。

そうすると、一体何なんだNHKは!?と、またまた腹が立つのです。

それなら、"みなさまの声にお応えします"などと口が裂けても言わないでくれと!!^_^;)

自分たちのやりたいようにやりたいなら、どうぞやってください!でもそれなら、半強制的に受信料を取るなんて共産国家じゃあるまいし、止めてくれと言いたいのです。
もう平成なんですから。
NHK-BSやwowowやスカパーのように、見たい人がお金を払って見るシステムに変えましょう!
それなら、大トリがマッチだろうが、トシちゃんだろうが一向に構いませんので!

※むしろ同じ35周年なら田原俊彦さんの方が見たいわ!と思う今日この頃です。(^^♪

以上【加筆】ここまでです。

---------------------------
12/1記事↓

そもそも、もうNHKの役割は終わったのではないか!?
明日からNHKが消えてなくなっても日々の生活には何の支障もないのでまったく構わないと。
そういう思いで話を進めます。

しかし、別にNHKに恨みがあるわけでも憎いわけでもないのですが。

これは以前の記事にも書いたのです・・、(しつこくてすみません m(__)m)
NHKなんていらない!? NHK受信料「義務化」絶対反対!

以下、その理由をまとめます。

平成の時代情報のあり方がここ20年程で劇的に変わったこの時代)に、NHKの必要性に疑問を抱いていて、
同時に、なぜ不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならないのかに疑問を抱いているわけです。

は、電気は、ガスは、生きていく上で必要だから使った分の費用を払います。

ネットだっていまや生活していく上で必要だからプロバイダーに対価をお支払いします。

そして、それらは自分が必要でなければ、お金を払う必要はありません。

では、NHKにお支払いする受信料は何の為?
生きていくため?
いやいや、いまや、娯楽や趣味の役割でしかないですよね。
ニュースや各種情報は、この平成の時代NHKがなくなってもまったく困りません!

にもかかわらず、

テレビを受信できる機器を購入したら、問答無用で受信料を払わなくてはならない!
ここは共産国家でしょうか?
電話とネットがしたいのでスマホを購入したら、たまたまワンセグが受信できると。
そしたら受信料払いなさいって・・、いやちょっとそれは強引すぎませんか!?NHKさん。

不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならない理由を教えてください。

情報の中立性!? そこが今一番怪しいわけです。
NHK会長と政府との密接な関係はもとより、NHKの報道番組「クローズアップ現代」でのやらせ発覚。
信頼していた番組だっただけに、これはショックでした。NHKの劣化は想像以上のようです。

そして、今回のももいろクローバーZ(きゃりーぱみゅぱみゅ他)落選の話題

momokuro.JPG

正直、ももクロのファンでもなんでもないのですが、(この話題に便乗してNHKに対する怒りを書いちゃいます!)
ファンの皆さん、すみません。

ニュースとしては、『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が26日、都内のNHKで発表され、会見後に柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。と。
そこで、"選考について"や"落選した歌手・グループについて"その理由を聞かれると、プロデューサーは、『会見でも言ったように、今年の「活躍の実績」「私たちの調査による世論の支持」「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました』と説明したと。

要するに、どうやって決めたのかは、教えないよ!!ってことですね。

"みなさまの声にお応えします"のNHKが聞いてあきれます!

たかが「紅白歌合戦」ではありますが、その「出場歌手」選定において、この局の傲慢な体質がよく現れるのでついイラっとくるのです。

当然、そんな説明では納得いかない記者たちが、同じ質問を繰り返しても、柴崎哲也とかいうチーフプロデューサーは、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」としか答えない。

あんたら何様なんだと!

※そういえば、落選した「ももいろクローバーZ」が、「紅白卒業宣言」をしたことに対して業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。という記事を読みましたが・・、
いやいや、完全に言う相手、矛先を間違えていますよ!弱い者いじめも度が過ぎると"虎の威を借る狐"(権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと)になっちゃいますよ!

さて、実は(周知の事実かな?)、この紅白の選考に関しては、以前からずっと批判の対象になっているんです。
歌手選定のプロセスの明確化はNHKも早急に何とかするとか言ってたんですよ!もう15年くらい前からです!

一番良いのは、世論調査を行ってその順位通りに出場させる方法だと。それこそNHKが好きそうな選考方法じゃないですか。で、春の甲子園みたいに、それに漏れてしまったけれど、NHKに貢献してくれた人"枠"」紅白各2組。 「演出・企画に沿う出演者"枠"」各3組 「演歌枠」各3組とかやって、
公明正大、フェア(完全オープンは無理でも少なくとも現状よりは・・、)にやればいいのです!

いつまで、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」という選考方法で行くのですかね?

あんたら政治家か!?

※すんません、だんだんエキサイトしてきてしまいまして・・( ;∀;)

これからは私の妄想なのでお許しください。
「下町ロケット」の池井戸潤さん風に小説を書くなら、こんなあらすじはいかがでしょうか・・・?

下町「紅白歌の祭典」 この続きは、妄想記事です!(^^ゞ 良かったらこちらからご覧ください。⇒ なんへん.comへ




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コメント 2

名無し

紅白はNHKの顔とも言える番組。
今回の件でNHKは腐ってることが分かりました。
芸能にさほど詳しい訳でもない私ですら認識出来ました
NHKを追及していったら色々なことが判明しそうですね。知りたい

by 名無し (2015-12-04 09:11) 

Mr.なんへん

>NHKを追及していったら色々なことが判明しそうですね
おっしゃる通りです!

私も同じく芸能に詳しいわけではありませんが、少なくとも、“みなさまのNHK”とか「公共放送」というのなら、もう少し謙虚になって情報開示をお願いしたいものですね。
by Mr.なんへん (2015-12-04 14:45) 

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